らんぼ~流 山屋の視点
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 -隊長挨拶-

 わが会は中・壮年3人の男性で、2007年夏に結成したばかりです。
 恐らく九州一小さな山遊びグループです。(なんせ会員が3人ですから・・・)
 ガイドブックを頼りに、「きどらず・のんびり・安全第一」をモットーに山登りを楽しんでいます。
 美しい花や絶景に出合うたびにデジカメのシャッターを切りまくっています(腕は?ですが・・・)から、
 出発から下山までの所要時間は一般よりも1~2時間は長めになります。
 山頂では甘酒、ぜんざい、プリンなどでエネルギーをたっぷり補給しています。(いい年齢をして超甘党が1人います)
 この秋は、ぽかぽか陽気に誘われて涌蓋山の山頂で1時間の昼寝を満喫しました。
 仲間の2人がいびきをかき始めると、周囲から「わざわざ昼寝をしに来てるグループがいる」という声が・・・。
 恥ずかしくてしばらく起き上がることができませんでした。

 そんな山男たちのホームページが、山の魅力や楽しさ、そして何より安全に関する情報を交換しあう場になれば幸いです。

 みんな見ち、使こうち、参加しちょくれ・・・

 -古国府山友会誕生秘話(隊長談)-

 「あんな、仕事じ山ん写真を撮っちこんといけんごつなったんや。あんた確か山登りん経験があったなえ。どっか連れち行っちくれんかえ」。最年長会員の甲斐が取引先で知っていた山ちゃんに話し掛けたのは2006年9月のことじゃった。
 「そりゃ構わんけど、靴やザックは持っちょんのかえ? 50近けえ年齢はまだいいとして、そん体格じ(当時は身長170センチちょっとに体重が80キロ台前半というメタボな体形)、本当に登るんやな」。山ちゃんは信じちくれんかった。
 甲斐は熱意、誠意を伝えようと、繰り返したんじゃ。
 「絶対に登るけん、写真がいるけん、案内しちょくれ・・・」っち。
 思いは山ちゃんに少しだけじゃが届いたんじゃ。
 「道具はあるんかえ?」ち、前向きな質問になったんよ。
 「何も持っちょらん。あっ、数年前に買った安物のトレッキングシューズが一足ある。そんほかにどげな物がいるんか教えちょくれ」。
 何にも知らんし分からんけん、何から何まで山ちゃん頼り。
 「あんた(山ちゃんはいつの間にか師匠のような口ぶりになっていた)本当に初心者じゃな。資金を用意しよ。ちょうど西大分にある専門店がセールを始めたけん、必要最低限の道具をそろえようえ」ち、山ちゃんは言うちくれた。
 驚いたんは、そん後の言葉じゃった。
 「一つ聞かせちょくれ。野グソしきるかえ。腹ん調子が悪い時に野グソしきらんと辛いで。たまに上品な性格が災いして顔に青筋浮かべて我慢している登山者がおるんよ。ありゃ辛れえでー」ち、山ちゃんは真顔で聞くんじゃ。
甲斐はきっぱりと答えた。「大丈夫じゃ。山ん中じ育ったけん、木陰、岩陰、草ん陰、どこでんオーケーじゃ」
 「そりゃ安心したわ」

 ほいち、手始めに挑戦したのが久住山。以後、撮影取材で毎月一回、あちこちの山に登り、川をさかのぼったり・・・。
 取材が終わるころ、「山登りっていいですね」と言った若い赤尾ちゃん(といっても30代ですが・・・)の社交辞令を聞き逃さず、
 「じゃあ今度、一緒に登りましょう」と半ば強制的に誘い、貴重な3人目の仲間に引きずり込んだのです。
 ちなみに、3人で初めて挑戦したは大崩山です。

 -管理人より-

 古国府山友会は2007年8月に結成されたサークルです。
 地元大分県を中心に各地に出没、山遊びを主体とした怪しげなアウトドア活動を展開しています。
 「怪しげな」と表現してはいますが、管理人の脳内で妄想されるらんぼ~流の主義・思想が怪しいだけで、実際の活動内容は活動報告を見ていただければおわかりになるかと思います。どうか、引かないでください(^^;
 また、古国府山友会では随時、隊員(会ですから「会員」なのでしょうが、管理人の趣味で「隊員」と称しています)を募集しています。
 近郊に在住される方はもちろん、遠方の方も大歓迎です。たとえ、一緒に登ることはできなくても、写真などの山行記録を画像掲示板の方に書き込んでくださるだけでも立派な山友会隊員だと思います。
 興味のある向きは、 をしてください。

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