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第8回「ザビエルの道ウオーキング大会」参戦! (日出町 2013.10.20)
第8回「ザビエルの道ウオーキング大会」(日出町 2013.10.20)  ハワイから帰国して2日後――
 昨年に引き続き、日出町の「ザビエルの道ウォーキング大会」に参加した。
 近年、特に盛り上がりを見せているウォーキングブームの中、今年で8回目を数える本大会は県内でも知名度の高いウォーキングイベントと言ってよいだろう。
 ちなみに今回はらんぼ~流の職場から5名の社員が参戦することになっている。

 大会当日、事前の打ち合わせ通り、午前6時半に大分市内にある某印刷会社に集合。
 「おはよーございまーす」
 「ああ、イヤだ・・・歩きたくない・・・」
 こうしたアウトドアイベントではやたらと出席率の高い工藤隊員と、身体を動かすのは苦行以外の何物でもないという赤峯社員が対照的な面もちで現れる。
ひじん本 -第2集-  趣味で参加している工藤隊員と違い、赤峯社員は業務として強制連行されての参加だから、当然テンションは低いw
 今日は他にも企画部から3名の社員が参加予定だが、そちらは現地にて合流の手はずになっている。
 8時11分、イベント会場の日出町公民館に到着。
 日頃からお世話になっている商工観光課や日出ウォーキング協会の方々と挨拶を交わしながらスタート時刻を待った。
 さて、ザビエルの道ウォーキング大会は体力にあわせて5キロ、10キロ、20キロのコースが設定されている。
 こうした選択肢が並んだ場合、本来なら最も長い20キロのコースをセレクトするのがらんぼ~流の流儀である。
 しかし、本ウォーキング大会においては、20キロのコースは主に日出の市街地の中を巡る設定となっており、山屋の視点から見たときに今一つ面白味に欠ける。
 一方、本来選択肢から外れる10キロのコースは経塚山の登山道、俗に言う「ザビエルの通った道」を一部ルートに含んだコース仕立てとなっている。
 というわけで、ここはやはり10キロのコースをセレクトするのが、このイベントを楽しむ王道だろう。
 そうしているうちに、駐車場を探して彷徨っていた別働隊とも無事に合流。
 前述の工藤、赤峯社員に加えて、久々登場の藤野社員、そして当サイト初登場の牧社員と麻生社員の総勢5名。
 これで今回急造の「TEAM SAIKI」のメンバーが勢揃いしたわけだ(^^
 そして、9時ちょうど、10キロコースの出発式が始まった。
 主催者挨拶、準備体操と続いて、いよいよ行軍開始である。
 10キロコースのスタート地点は会場ではなく、経塚山の中腹なのでバスで移動。
 通常は西鹿鳴越(にしかなごえ)と呼ばれる登山道を下っていくのだが、この日は前日までの雨の影響で一部ルートが変更され、残念なことにアスファルトの道路を歩くことになった。
 「上り坂はないって言ったじゃないですか~」
 いきなり、赤峯社員が悲愴な表情でブーたれた。
 まあ、「参加するなら5キロ」と激しく主張していた彼を、「登り坂はないから」と納得させて無理矢理10キロコースにひきずりこんでいるから当然か(^^;
 「うわあ、いいロケーションですねえ!」
 一方、日出の街並みをじっくりと見るのは初めてという他のメンバーはそれなりに楽しんで歩いているようだ。
 コースはやがて、海辺の遊歩道を経て、日出の城下町に入る。
 11時12分、日出町の観光拠点である二ノ丸館を通過。
 ここまで来れば、ゴールの日出町公民館は近い。
 11時43分、日出町公民館にゴールイン。
 完歩の証である記念品と無料の豚汁をいただく。
 最終的な歩行時間は約2時間10分――少し歩き足りない気もするが、なかなか有意義な一日であった。
(文・山岡隊員 、写真・牧さん&麻生くん、写真説明・山岡隊員)
日出町中央公民館 TEAM SAIKI の面々 どんよりとした空模様にもかかわらず、大勢の参加者が列を成した
日出町中央公民館 (8:11)
まずはここでエントリーを済ませる。
TEAM SAIKI の面々。
写真右は久々登場の赤峯社員(^^b
どんよりとした空模様にもかかわらず、大勢の参加者が列を成した。
バスでスタート地点まで移動した後、行軍を開始する 「下りばかりって言ったじゃないですか」 別府湾を一望できるコースは歩いていてたいへん気持ちがよい(^^
バスでスタート地点まで移動した後、行軍を開始する (9:35) 「下りばかりって言ったじゃないですか」
灰色の巨躯から大量の愚痴が・・・(汗
別府湾を一望できるコースは歩いていてたいへん気持ちがよい(^^
山田湧水に到着 日出町はワンコの多い町である(^^; 『ザビエルの通った道』と書かれた道標
山田湧水に到着 (10:04)
ここが最初のチェックポイントである。
「ガウガウ、グフッ」
日出町はワンコの多い町である(^^;
『ザビエルの通った道』と書かれた道標。
牧社員のセンスが光る構図だw
日出町の看板グルメ、城下カレイ 海岸沿いのウォーキング専用道を歩く ウォーキング道の終点から、日出城下に続く石段を登る
日出町の看板グルメ、城下カレイ。
そう言えば、腹が減ってきたな・・・w
海岸沿いのウォーキング専用道を歩く。
ここもなかなかよい雰囲気だ。
ウォーキング道の終点から、日出城下に続く石段を登る。
二ノ丸館を通過 滝廉太郎像。竹田の人というイメージが強いが、本当は日出藩の出身。 鬼門櫓。平面・外観ともに北東隅を欠いているのが大きな特徴(^^b
二ノ丸館を通過 (11:12)
日出城下の観光の拠点である。
滝廉太郎像。竹田の人というイメージが強いが、本当は日出藩の出身。 鬼門櫓。平面・外観ともに北東隅を欠いているのが大きな特徴(^^b
ここまで来れば、ゴールは近い 日出中央公民館にゴール ゴールでは温かい豚汁が振舞われた
住宅地に入る (11:26)
ここまで来れば、ゴールは近い。
日出中央公民館にゴール (11:43)
写真は完歩を証明するスタンプ台紙。
ゴールでは温かい豚汁が振舞われた。
育ち盛りのらんぼ~流は、さらに追加でザビエル弁当を購入w
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