らんぼ~流 山屋の視点
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第17回日田42195チャレンジウォーク参戦! (日田市 2011.10.30)
第17回ひた42195チャレンジウォークコース図  「明日は確実に大雨だろうな・・・」
 今年で17回目を数える「ひた42195チャレンジウォーク」の開催前夜、僕は大いに後悔しながら呟いた。
 フルマラソンと同じ距離、42.195キロを歩くイベントが日田市で行われる――
 ふとしたことがきっかけでそれを知り、同じくふとしたきっかけでそれをマラソンオタク工藤隊員に漏らしたことから、僕の不幸は始まった。
 「行きます!行かいでかっ!」
 佐世保ハウステンボスマラソン出場を翌週に控えた工藤隊員はそのリハーサルにちょうどよいとばかりにそう叫んだ。
 どうも、工藤隊員の中では僕がそれに参加することが決定事項のようだ(^^;
 「いや、話を振っておいて悪いが、オレは行かねーぞ。そんな不健康なイベント、関節を浪費するだけじゃあないか」
 言葉ではそう言って拒否したものの、たしかに面白そうなイベントであることは否めない。
 やたらと長い距離を一度に歩くことは健康的を通り越して身体に無理な負担を与えるだけの代物だというのが僕の持論だが、1日に40キロ程度の行程ならばギリギリ許容範囲内ではなかろうか。
 自分の中の大人げない部分がうずうずと動き出す。
 「そんなこと言わずに行きましょうよ~」
 工藤隊員の妙な粘り腰もよくない方向に拍車をかける。
 「むう・・・しゃあない。日田は方角が悪いのだが、行ってみるか・・・」
 その日、僕の大人げない部分は大きな過ちを犯した(汗

 さて、大会前夜――
 らんぼ~流の自宅に前泊した工藤隊員と作戦会議と称して痛飲し、過ちをさらに一枚重ねる(汗
 翌早朝、二日酔いの気怠さを全身で表現しつつ、アジトを出撃。
 小雨の中、一路、日田市に向かう。
 日田ICを降り、会場の日田市陸上競技場に近づくと、雨はさらに激しさを増していった。
 「おいおい、さすがにこれは中止じゃないか・・・?」
 そう思ったものの、会場にはすでに多くの参加者がわらわらと集まり、にこにこと談笑している。
 こいつら、普通に歩く気だ・・・(^^;
 「ええい、このウォーキング馬鹿どもがっw!」
 自分もその中の一人だということを忘れ、心の中で罵倒した。
 さて、いつものように馬鹿どもの姿を撮影してやろうと車を降りる。
 と同時に足下で何やら硬質の破壊音がした。
 覚えず、カメラを地面に落としていた。
 「はうあ!」
 愛用のコンデジが宙を舞いながら撮影した最後の一枚はしっかりと記録しておこう(^^;
 「ううう・・・やはり、日田市は鬼門か・・・」
 カメラは破損、心も破損(汗
 ついでに本記事を書き殴る気力も破損ということで、大会の様子は続く写真記事でご覧いただきたいw
(文・山岡隊員 、写真・工藤隊員&山岡隊員、写真説明・山岡隊員)
らんぼ~流自宅にて作戦会議(^^ 第17回ひた42195チャレンジウォークの参加費領収証 アジトより出撃
大会前夜 (20:35)
らんぼ~流自宅にて作戦会議(^^
第17回ひた42195チャレンジウォークの参加費領収証。額面は2000円だ。 アジトより出撃 (5:20)
大分自動車道をひたすら飛ばす。
日田ICを通過 日田市陸上競技場に到着 アクシデントでカメラを破損(;;
日田ICを通過 (6:36)
開始時刻まで余裕で間に合いそうだ。
日田市陸上競技場に到着 (6:45)
すでに多くの参加者が集まっている。
アクシデントでカメラを破損(;;
以降、写真は工藤隊員の手によるもの。
傷心を胸に会場へ急ぐらんぼ~流 日田市陸上競技場 受付会場は黒山の人だかり
傷心を胸に会場へ急ぐらんぼ~流。
先の遭難といい、日田は鬼門か(>_<;
日田市陸上競技場。
比較的、新しい施設のようだ。
受付会場は黒山の人だかり。
この雨の中、物好きも多いものであるw
受付 大会挨拶 ちなみにらんぼ~流の番号は100番
受付。郵送されてきた参加費領収証を渡し、ゼッケンと記念品を受け取る。 大会挨拶 (7:30)
さて、いよいよ始まりである。
ちなみにらんぼ~流の番号は100番。
やけにキリのよい数字だ(^^;
こちらは工藤隊員のゼッケン コースはフルとハーフに分かれている スタート
こちらは工藤隊員のゼッケン。
99番という実に潔くない数字であるw
コースはフルとハーフに分かれている。
我々はもちろんフルコースで勝負w
スタート (8:00)
一斉に歩き出す参加者たち。
下界とはいえ、歩きでは負けられんw 集団がばらけて歩きやすくなったので、本気ウォーク開始 以降、ゴールまでスタンドアロンで各自行動
工藤隊員に先行するらんぼ~流。
下界とはいえ、歩きでは負けられんw
集団がばらけて歩きやすくなったので、本気ウォーク開始。さらば、工藤隊員。 以降、ゴールまでスタンドアロンで各自行動。写真はすべて工藤隊員による。
CP1:小迫町公民館 チェックポイントで日田梨を補給 CP2:萩尾公園
CP1:小迫町公民館 (9:48)
最初のチェックポイントだ。
チェックポイントで日田梨を補給。
とてもうまかった(^^
CP2:萩尾公園 (10:40)
ちなみにタイムはらんぼ~流のもの。
この日は工藤隊員のお姉さまも参加されていた CP3:老松酒造 CP4:夜明大橋手前
この日は工藤隊員のお姉さまも参加されていた。 CP3:老松酒造 (11:21)
予定通り、時速6キロを維持(^^
CP4:夜明大橋手前 (12:16)
昼時だが、メシは当然抜きである(^^;
コース上にはチェックポイントの他に給水所もあり、補給を受けることができる 回数を重ねている大会だけあって、コース上の案内は過不足がない CP5:亀山公園
コース上にはチェックポイントの他に給水所もあり、補給を受けることができる。 回数を重ねている大会だけあって、コース上の案内は過不足がない。 CP5:亀山公園 (13:31)
このあたりから足裏が痛くなってきた(汗
三隈川に架かる木道を渡る 屋台遊船 川沿いには鮎のやな場も
三隈川に架かる木道を渡る。
水郷日田の名にふさわしい場所だ。
屋台遊船。
花火大会の夜など特別楽しそうだ。
川沿いには鮎のやな場も。
普通に鮎の塩焼きが売られていた。
CP6:天領大橋 ようやくゴールが見えてきた 日田市陸上競技場にゴール
CP6:天領大橋 (14:25)
ここから先が異様に長く感じた。
ようやくゴールが見えてきた。
最後の4キロ、長かったぜ・・・。
日田市陸上競技場にゴール (15:07)
この後、工藤隊員をひたすら待つw
ゴールの陸上競技場にはうれしい足湯のサービスもある 温かなぜんざいをいただく 抽選会にて特賞の旅行券をゲット(^^;
ゴールの陸上競技場にはうれしい足湯のサービスもある。 温かなぜんざいをいただく。
疲れた身体にはまさに甘露である。
抽選会にて特賞の旅行券をゲット(^^;
日田、鬼門とばかり思っていたが・・・。
実行委員会長賞・・・ 帰宅後、早速開封してみると額面は1万円だった。カメラ代にはちと不足(^^; GPSにてコースを実測した結果
実行委員会長賞・・・。
まあ、家に戻ってから開けるか。
帰宅後、早速開封してみると額面は1万円だった。カメラ代にはちと不足(^^; GPSにてコースを実測した結果。
42.195キロよりちと長そうだw
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