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地底博物館「鯛生金山」見学 (日田市中津江村 2011.10.9-10)
地底博物館「鯛生金山」 (2011.10.9-10)  8月も終わりに近づいたある日のこと――
 会社から日田市にある鯛生金山にあるケビンに泊まってバーベキューをしてこいという業務命令が下りた。
 どうやら、会社のお付き合いでということらしい。
 白羽の矢が立ったのは、僕を含め、このところやたらと登場している赤峯社員を始めとする社員6人である。
 
 10月9日、午前10時に社に集合した僕たちは近くのスーパーで食材とアルコールを購入し、一路、日田市中津江村に向かった。
 13時11分、目的地の鯛生金山に到着。
 道の駅2Fにあるレストランで腹ごしらえを済ませ、早速、金山坑道の中を見学することにした。
 入場料を支払い、気持ちのよい林の中の道を主坑道の方へ進むと、入口からかなり離れているにも関わらず地底独特の湿った冷気が漂ってきた。
 さて、国内にある金山といえば、佐渡くらいしか知らない浅学非才のらんぼ~流(^^;
 地元にある金山などどうせ大したことはないだろうとタカをくくっていたのだが、実物を目にして認識が一変した。
 かつて東洋一の金山と呼ばれた鯛生金山は地底博物館として見事現代に蘇っていた。
 本来薄暗い空間のはずの坑道の中もとてもよく整備されている。
 洞内の照明は専門のデザイナーによって設計されたのだろうか、暖かな色の光が随所に配されていて、こうした場所に特有の陰気な雰囲気は全く感じられない。
 「おお、これは予想外に凄いな・・・」
 坑道の規模も大したものだ。
 入口から入ってすぐの場所にある第一竪坑は深さ510メートル。
 そこから延びる横坑は実に地下17階層に及ぶ。
 昭和の初期にこれほどの規模で採鉱された金山が地元にあったとは、正直驚いた。
 見学を終え、館長である長谷氏のレクチャーを受けた後、併設されてある鯛生家族旅行村に移動。
 ケビンに投宿し、お楽しみのバーベキュータイムの始まりとなる。
 その後の様子は続く写真記事でご覧いただきたい(^^
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
大分IC 九重ICで高速を降りる 中津江村を目指してひたすら走る
大分IC (10:58)
食料等買出しした後、出撃開始。
九重ICで高速を降りる (11:35)
目的地までまだ先は長い。
中津江村を目指してひたすら走る。
写真のポイントは道の駅「小国」付近。
鯛生金山に到着 館長の長谷氏に御挨拶した後、まずは昼食をとる 鯛生金山のレストランで昼食
鯛生金山に到着 (13:11)
高速を降りてからが遠かった・・・(^^;
館長の長谷氏に御挨拶した後、まずは昼食をとる。 鯛生金山のレストランで昼食 (13:16)
写真はこの日参加した同僚諸氏。
名物のカメルーン弁当 次に金山坑道の中を見学 いざ、坑道の内部へ
名物のカメルーン弁当。
結構、うまかった(^^
次に金山坑道の中を見学 (13:55)
入場料は大人が1000円。
いざ、坑道の内部へ。
地底独特の湿った冷気があたりに漂う。
坑道内部はとてもよく整備されている 火薬類取扱所 坑道内を車が走っていたのだろうか
坑道内部はとてもよく整備されている。
写真は案内図を確認する藤野社員。
火薬類取扱所。
入口のすぐそばにある。
坑道内を車が走っていたのだろうか。
排気ガスが大変そうだ(^^;
立坑巻上機 縦穴を覗き込む阿南社員 200メートルほど下に水面がある
立坑巻上機。
ウインチの怪物である。
第一竪坑を覗き込む阿南社員。
深さは510メートルもあるそうだ。
らんぼ~流も覗いてみる。
200メートルほど下に水面が見える。
こちらは資料パネルが並ぶ一角 採掘の様子を表す坑夫のマネキンの中には動くものも・・・ 有名な金の鯛
こちらは資料パネルが並ぶ一角。
想像以上の規模だったようだ。
採掘の様子を表す坑夫のマネキンの中には動くものも・・・w 有名な金の鯛。一度盗難にあったので、現在はレプリカを置いてあるそうだ。
採掘現場から運ばれてきた石を細かく砕く砕女(かなめ)と呼ばれる女性たち 坑道を脱出 坑道を出た後は金山資料館へ立ち寄ってみた
採掘現場から運ばれてきた石を細かく砕く砕女(かなめ)と呼ばれる女性たち。 坑道を脱出 (14:25)
結構、よい運動になった(^^
坑道を出た後は金山資料館へ立ち寄ってみた (14:29)
ここには坑道の全体模型やさまざまな資料が展示されている 金山を見学した後は併設の鯛生家族旅行村のバンガローへ移動 さっそく夕食の準備
ここには坑道の全体模型やさまざまな資料が展示されている。 金山を見学した後は併設の鯛生家族旅行村のバンガローへ移動 (16:56) さっそく夕食の準備。
火を起こすのはらんぼ~流の役目(^^;
お楽しみのバーベキュー 肉汁の焦げる音が食欲をそそる 食欲全開中の男たち
お楽しみのバーベキュー (17:32)
炭焼き担当は阿南社員と澤井社員。
肉汁の焦げる音が食欲をそそる。
そろそろ食べごろである(^^
食欲全開中の男たち。写真中央左は末永社員、中央右はお馴染み赤峯社員。
頭部から怪光線を放つ赤峯社員 最後の締めはアジの干物 食欲を満たした後はバンガローで昔懐かしいファミコンにうつつを抜かす
頭部から怪光線を放つ赤峯社員。
ヘッドライトがお気に入りのようだ(^^;
最後の締めはアジの干物。
炭焼き職人阿南社員の眼光が厳しいw
食欲を満たした後はバンガローで昔懐かしいファミコンにうつつを抜かす(汗
就寝 起床 鯛生家族旅行村を撤収
就寝 (0:36)
耳栓持ってきとけばよかった・・・(^^;
起床 (6:15)
写真は朝の景色を見つめる藤野社員。
鯛生家族旅行村を撤収 (9:03)
この後、らんぼ~流は本隊を離脱して津江三山の攻略に向かう。
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■GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-757MS■
エネループに完全対応したLEDランタン。暖色LEDを使用しているので目に優しく雰囲気もよい。また、光量も十分で、夜間、テントの中で読書をして過ごすには大変重宝する。反面、単3電池4本必要なこととそれなりに電池の消耗が激しいので、長期の山行に持って行くのにはあまり向いていない。
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■PETZL(ペツル) ミオ RXP■
電子制御機能とプログラム機能を備えたペツルで初めてのヘッドランプ。8~140ルーメンと10段階で明るさの調整ができる他、ブーストモードを使えば最大160ルーメンの光量を得ることができる。電池はアルカリ電池の他にリチウム電池も使用でき、厳冬期の雪山など苛酷な環境にも対応している。

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