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佐伯印刷株式会社忘年会 (大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 2008.12.25)
大回遊水槽の前にて  2008年も終わりの12月25日、毎年恒例になっている職場の忘年会が行われた。
 例年、取引先の一つである大分東洋ホテルで行われていたのだが、今年はどういうわけか、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」を貸し切って行うという。しかも社員だけではなく、家族も連れて来てよいというお達しだ。
 以前から母親を連れて行ってやろうと考えていたので、よい機会と参加することにした。

 当日はその日の営業先を速攻でクリアし、夕方の5時には帰社。事務仕事もおざなりにタイムカードを押し、急いで自宅へ。折り返し、用意をして待っていた母親を自家用車に積んで自宅を出た。
 夕方のラッシュで時間がかかりそうだったので、幹事をしているカメラオタク眞野隊員に携帯で連絡し、開始時刻の確認や会場の状況を逐一尋ねる。彼にはよい迷惑だろう(^^;
 18時30分、会場の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に到着。会社から送迎のバスが出ていたというが、駐車場には結構自家用車が駐車していた。思ったより、家族連れで来ている社員が多そうだ。

 予定通り、19時に開会式。
 社長やうみたまごの館長さんの挨拶が終わると、あとは自由に行動してよいらしい。食事は立食形式のようだが、車の運転があるのでどうせ酒は飲めない。究極、帰りにどこかのレストランで食ってもよいので、ひとまず食事の方はパスして館内をじっくりと見学してまわった。館内の人口密度が異様に低いのか、皆さん、食事を楽しんでいらっしゃるのか、母親と館内を一周する間、他の社員には誰一人として出会わなかった。
 その後、飲食場所に指定されているレクチャールームに行き、山屋的見地から食料を調達。母親はビールを飲み、唯一口に合いそうなメニューのおでんをうまそうに頬張っていた。
 20時30分、開会式の行われたマーメイドホールに再度集合。社の忘年会では例年、ビンゴ大会で景品を配るのだが、今年は時間の都合で簡単な抽選会を行うようだ。生来、くじ運は強くないので期待していなかったが、何とハムの詰め合わせが当たってしまっていた。「しまっていた」というのは、タイミングがよいのか悪いのか、隊長から「今、デスクにそっちの写真が届いたぞ。これから記事に起こす。・・・で、ほんとのところはどうなんだ?」と半ば探りの電話がかかっていて、当選番号が呼ばれていたとき、その場に居合わせなかったからだ。
 それはそうと、隊長、僕からどんな言葉を引き出したかったんですか・・・(汗
 さて、肝心の抽選会であるが、母親の話ではちょうど隣にいた営業部の古庄部長が代わりに景品を受け取ってくれてきたらしい。この日は総じて社員の方が車椅子の母親に気を遣ってくれていた。実際にこのページを目にする社員の人は少ないかも知れないが、この場を借りて感謝の意を表したい。
翌日の地元新聞記事
              ★            ★            ★

 翌日、大分合同新聞の朝刊にこの忘年会の様子が掲載された。
 しかも1面である。
 隊長にはきっとご迷惑をかけたのではなかろうか(^^;

 大分合同新聞記事(2008.12.26 朝刊)  >>> 別ウィンドウで開く
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
うみたまご正面入り口 受付そばのゴマアザラシ像前にて マーメイドホールにて開会式
うみたまご正面入り口 (18:40)
横断幕には「歓迎」の文字が(^^;
受付そばのゴマアザラシ像前にて。
入館者数400万人とは大したものだ。
マーメイドホールにて開会式 (19:00)
挨拶しているのは平岩社長。
ひたすら館内を見物して回る カタクチイワシの水槽の前で イソギンチャクで埋め尽くされた水槽
食事を後回しにして、ひたすら館内を見物して回る。 カタクチイワシの水槽の前で。
銀色の魚体が綺麗だ。
イソギンチャクで埋め尽くされた水槽。
触りたくはないが、見る分にはよい(^^;
大きなエイに歓声をあげる母親 大回遊水槽を下から覗く トドの水槽の前で
大回遊水槽を下から覗く。
大きなエイに歓声をあげる母親。
同じく大回遊水槽。
下から見るとこんな感じ。
トドの水槽の前で。
「大きなもんじゃの~」とはしゃぐ母親。
当日配布されたプログラム(表面) プログラムの中面 抽選会でゲットしたハムの詰め合わせ
当日配布されたプログラム(表面)
バックヤードツアーには参加しなかった。
同じくプログラムの中面。
今年の幹事の苦労が偲ばれる(^^;
抽選会でゲットしたハムの詰め合わせ。
忘年会の終了時刻は21時ちょうど。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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