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イベントサポート ~コースオープン記念トレッキング(T-2)(高山寺~並石ダム 2014.10.11)
今回のオープンイベントの様子は随時フェイスブックにて実況した  2014年10月11日 ――
 国東半島峯道ロングトレイルの新しい区間が正式公開となった。
 T-2と名付けられたそのコースは西叡山の8合目付近にある高山寺から並石ダムを結ぶ全長15.2キロ。
 豊後高田エリアで2番目、全コースでいえば5番目の開通となる新コースである。
 そのオープンを記念して開催されたトレッキングツアーにらんぼ~流もスタッフとして同行することにした。

 ―― イベント当日。
 グーグルのルートナビによると、らんぼ~流の自宅から集合場所の高山寺駐車場までは高速道路を利用しても実に1時間50分を要するという。
 いくらなんでも1時間50分はないだろうと疑いながらも、イベントの主催スタッフが遅刻するわけにはいかない。
 大事をとって、午前5時10分に大分市の自宅を出る。
 「くそ、さすがに眠いな・・・」
 連日の睡眠不足と戦いながら、薄暗闇の中、車を走らせた結果 ――
 ・・・6時20分、高山寺駐車場到着(汗
 スタッフ集合予定時刻のほぼ1時間前に現地入りしてしまった。
 しかし、やはり早起きは三文の何とやらだ。
 集合場所の高山寺駐車場にはすでに数台の駐車車両と高級ブランドのアウトドアウェアに全身身を包んだヒトたちの姿が見える。
 話を聞くと、福岡、長崎、山口と、全員県外からの参加者である。
 前回のフォーラム(→2014年5月記事)でも北海道から参加された方々がいらっしゃったが、九州初のロングトレイルコースを作ろうと活動を始めた当初「想定される集客範囲は日本全国だ」と喧伝していたのが、もう当たり前の現実になっていることに僕は嬉しくなった。
 さて、イベント会場からの第一報をフェイスブックに書き込んでいるうちに時刻は午前7時を回り、国東半島峯道トレイルクラブのスタッフやツアー参加者が続々と集まってきた。
 今回はツアーガイドを勤める豊後高田市の後藤さんのほか、トレイルクラブからのツアー随行者が10名近くいる。
 一方、地上サポートを担うスタッフはらんぼ~流のほか、豊後高田事務局の栗原さん、太郎隊員、坂本隊員の4名だ。
 ・・・人数は少ないが、まあ、この面子なら余裕かな?w
 午前8時、出発式。
 トレイルクラブの高橋事務局長の挨拶に続き、豊後高田の鴛海副市長からもお祝いの言葉をいただいた。
 8時30分、ツアースタート。
 後藤ガイドを先頭に37名の隊列が動き始めた。
 さて、サポートスタッフの任務は本隊の先回りをして補給のためのエイドポイントを設置することと、緊急時における人員の搬送である。
 あとはコース上のクモの巣の除去くらいだw
 本隊スタート後、まずは最初のエイドポイントである岩脇寺に車両で移動する。
 サポート車両は各スタッフに1台という万全の体制だから、機動力はハンパない(^^b
 エイドポイントの設置を主任務とする栗原さんを中心に、遊軍を勤める古国府山友会所属の3名が各自の判断で手厚いサポート体制を敷く。
 9時42分、岩脇寺に本隊到着。
 そこで補給をした後は、念のため、七田観音への登り口まで車両で本隊に随行(^^
 10時14分、七田地区を本隊通過。
 「むう、七田観音ねえ・・・」
 オープン時に若干のコース修正のあったT-2コース。
 年初からテントを担いで全コースの擬似スルーハイク(→行動記録EX 2014年1月記事)をしているらんぼ~流も七田観音はまだ見たことがない。
 せっかくの機会なので、いったん車両を放置し、本隊に徒歩で随行することにした。
 10時26分、念願の七田観音にご対面。
 「うお、これはまた、すごい場所だな」
 国東半島の山中を知り尽くす高橋事務局長が強く勧めるのも道理、山中にひっそりと存在するにしては相当に規模の大きい観音洞だ。
 クライミング欲をそそりそうな岩壁に大きく穿たれた穴には何十体もの観音様が鎮座し、その隣の石室には十王像の他、様々な石造りの仏様が安置されている。
 高橋事務長曰く、ここはその昔、この地域の斎場だったのではないかという説があり、近くの大穴には死者の骸が何体も投げ込まれているそうだ。
 10時57分、山中を抜け、平原・金政の里に下る。
 ここで太郎隊員の車両にピックアップしてもらい、放置していた自分の車へ送っていただく(^^;
 そうこうしているうちに、時間はお昼のメシ時が近づいてきた。
 通常、国東のロングトレイルのツアーではサポート部隊が昼時に御弁当をツアー客に手渡すのだが、今回、ツアーのお客様の昼食は富貴寺の前にある御食事処「榧の木」の店内で団子汁定食を召し上がっていただくという段取りになっているので面倒がない。
 「山岡さん、メシ、準備してますか?」
 「もちろんw」
 ツアーの方々と同じお店で食事を取ってもよいが、混雑を避けるため、坂本隊員と二人でいつものコッヘル自炊w
 ・・・まあ、山屋としてはこっちの方が気が楽だw

 さて、この調子で午後からもお気楽サポート業務は続くのだが、その様子は続く写真記事でご覧いただきたい ――

■その後も新しい区間が順次オープンしていきます!(K-4,K-5オープンの模様)
 >>> その後の動きはこちら
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
西叡山高山寺の駐車場から国東半島の夜明けを望む 集合場所の駐車場にはすでに県外から来たというツアー参加者の姿が 受付開始
西叡山高山寺の駐車場から国東半島の夜明けを望む (6:27) 
集合場所の駐車場にはすでに県外から来たというツアー参加者の姿が。
受付開始 (7:15)
写真右は豊後高田スタッフの栗原さん。
出発式 準備体操の後、本隊出発 コース上のクモの巣を払う坂本隊員
出発式。豊後高田市の鴛海副市長にもお言葉をいただいた (8:00) 準備体操の後、本隊出発 (8:30)
さて、サポート隊も行動開始しますかw
車で先行してエイドポイントを設営。写真はコース上のクモの巣を払う坂本隊員。
本隊、七田地区を通過 七田観音に到着 平原・金政の里に到着
本隊、七田地区を通過 (10:14)
ここから平原地区までフィールドを随行。
七田観音に到着 (10:26)
T-2コース、最大の見せ場のひとつだ。
平原・金政の里に到着 (10:57)
ここから本隊を離れ、再び車両移動(^^b
昼食は富貴寺の前にある御食事処「榧の木」で召し上がっていただいた 御食事処「榧の木」の店内 一方、山屋2人は駐車場の隅で山メシをパクつく
昼食は富貴寺の前にある御食事処「榧の木」で召し上がっていただいた。
御食事処「榧の木」の店内 (11:24)
ツアー参加者で満員だ(^^b
一方、山屋2人は駐車場の隅で山メシをパクつく。・・・こっちの方が性に合うw
昼食後、富貴寺大堂前で記念撮影 県道655号線沿いの川内入口 センホウシ線入口に本隊到着
昼食後、富貴寺大堂前で記念撮影。
さて、後半戦のスタートだ。
県道655号線沿いの川内入口 (12:58)
本隊はすでにこの先を進んでいる。
センホウシ線入口に本隊到着 (13:16)
予定を1時間以上上回るペースだ。
補給後、本隊出発 地図を片手に打ち合わせる太郎隊員と坂本隊員 山神社の鳥居
補給後、本隊出発 (13:26)
写真右は人数をカウントする南さん(^^b
「次はどこで待つかの?」地図を片手に打ち合わせる太郎隊員と坂本隊員。
山神社の鳥居 (13:49)
斥候を兼ねて、急坂を駆け上がるw
海神社に本隊到着 本隊、夏吉地区を通過 並石ダムに到着
山神社に本隊到着 (13:53)
全然、ペースが落ちないな・・・w
本隊、夏吉地区を通過 (14:13)
この後、ゴールの並石ダムへ急行w
並石ダムに到着 (14:21)
写真は懐かしのテン泊地  [参照→]
こっとん村でティータイム 海神社に本隊到着 最終エイドポイントの設営を終え、本隊の到着を待つ栗原さんと坂本隊員
こっとん村でティータイム (14:25)
「・・・じゃ、ちょっと斥候に出てきますw」
海神社に本隊到着 (14:40)
電話で状況をエイドポイントに報告。
最終エイドポイントの設営を終え、本隊の到着を待つ栗原さんと坂本隊員。
並石ダムに本隊到着 解散式 なお、台風接近のため、翌日に予定していたT-3コースのオープン記念イベントは11月1日に延期となった
並石ダムに本隊到着 (14:52)
・・・みなさん、お疲れ様でした(^^
解散式 (15:02)
写真中央の黄色い服はこの日メインガイドを勤めた後藤さん。
なお、台風接近のため、翌日に予定していたT-3コースのオープン記念イベントは11月1日に延期となった。
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親父山・障子岳(親父山登山口~親父山~障子岳~親父山~黒岳~三尖~登山口 2014.10.19)
障子岳山頂にて  「隊長、急なんですが、明日、祖母傾あたりにでも行きませんか?」
 月の前半、2週続けて貴重な週末を台風の直撃で潰されて腐りきっていたらんぼ~流。
 ようやく訪れた晴れの予報を聞き、矢も盾もたまらず、同じく腐りきっているであろう甲斐隊長に連絡を取った。

 行軍当日――
 久々の登山日和の今日、九州の山屋はこぞって久住やその他のメジャーな山に繰り出しているはずだ。
 「今日はどこも人が多いでしょうから、ちょっとマイナーなところにしましょうか」
 そうやって決めた目的地は祖母傾山系にある親父山である。
 親父山はその名の通り、その昔、クマがよく出没したという山深い場所にあるが、山頂に至る登山道は取り立てて危険なところもない、どちらかといえば初心者向けの山だ。
 さらに親父山の山頂からは祖母傾縦走路の中にある障子岳まで気軽に足を伸ばすことができるという魅力もある。
 8時30分、四季見原キャンプ場のそばにある親父山登山口に到着。
 手早く準備をして、さっそく山中に突入する。
 登山口からしばらくの間は延長工事が行われている親父山林道を歩く。
 「うーん、この先、まだ林道を延ばす意味があるのか?」
 何台もの重機とすれ違いながら歩いていると、最終的に沢にぶつかった。
 ここから先は橋でも架けなければ道を通せない。
 どうかこのあたりで延長工事を終えてほしいものだ。
 さて、沢を越えると、工事中の林道とはうって変わって気持ちのよい登山道が現れた。
 両側にはびっしりとスズタケが茂っているものの、道幅が広いのでとても快適に歩ける。
 「やあ、これはいい道だな」
 「まあ、単調な坂道ですけどねw」
 山頂手前に黒岳に向かう分岐点があるが、無視して真っ直ぐ頂上を目指す。
 10時16分、親父山山頂に到着。
 山頂からは次の目的地である障子岳の山頂がはっきりと見えている。
 時間が早いので、そのまま障子岳の方向に移動開始。
 歩き始めてすぐの場所に『米空軍B-29墜落の地』と書かれた看板がある。
 その看板の下にはプロペラの基部のような部品が転がっていた。
 看板から先も比較的平坦で歩きやすい道は続く。
 登山道の途中にはわずかに視界が開ける場所もあり、木々の間に祖母山の姿を見ることができる。
 10時54分、障子岳山頂に到着。
 「おお、こいつは気持ちがいいな」
 先ほどの親父山と違って、こちらは360度展望が利く。
 少し時間は早いが、ここで昼食。
 午後の部は往路を使って親父山まで戻り、午前中無視した分岐点から黒岳の方向に歩みを進めた。
 「やあ、全然、OKじゃあないか」
 マイナールートなのでそれなりに道が荒れているだろうと覚悟していたが、今シーズン最大級といわれた台風が一週間前に通過したにもかかわらず、大変に歩きやすい。
 「・・・こりゃあ、ハイキングルートだなあ」
 そう安心したのも束の間、ルート上にある大岩を過ぎたあたりから、突然道が険しくなった。
 特に黒岳の山頂を過ぎてからの下りの傾斜角が実に嫌らしい。
 黒岳の次の目的地の三尖(みつとぎり)から先も嫌らしい下り坂は続いた。
 「うが、こいつは膝が・・・」
 膝に爆弾を抱えている隊長が悲鳴をあげる。
 「うむむ、これは気を抜くと滑りこけるな・・・」
 晴れていてこの状態だから、雨の日は最悪だろう。
 14時39分、ようやくの思いで登山口に到着。
 最後の下りはきつかったが、初見ルートの山行はやはり最高にエキサイティングであった(^^
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
親父山登山口 行軍開始 クマ注意の看板
親父山登山口 (8:30)
大分市から2時間30分の距離だ。
行軍開始 (8:37)
今回は甲斐隊長とツーマンセルで挑む。
クマ注意の看板。さすがに「親父(クマの別名)山」と呼ばれるだけはある・・・w
出発後、すぐに工事現場の脇を通る ユンボの次はダンプと離合w 工事車両が切り崩した跡には柱状節理がくっきりと見えている
出発後、すぐに工事現場の脇を通る。
親父山林道延長の工事のようだ。
ユンボの次はダンプと離合w
・・・まだまだ終わりは見えてこない。
工事車両が切り崩した跡には柱状節理がくっきりと見えている。
工事現場の終端 対岸に渡る 気持ちのよい登山道
工事現場の終端 (8:55)
いきなり徒渉点が現れる。
対岸に渡る。
「・・・結構、水の量が多いな」
気持ちのよい登山道。
道幅も思いのほか広い(^^
「熊に遭えたらスクープだな、おい」 スズタケの中を延々と歩く 黒岳への分岐
「熊に遭えたらスクープだな、おい」
「・・・小銭、稼げますかね?w」
スズタケの中を延々と歩く。
危険な場所はないが、単調な登りだ。
黒岳への分岐 (10:08)
ひとまず、無視して山頂へ向かう。
親父山山頂に到着 山頂には周辺登山道の概念図も 山頂からの眺望
親父山山頂に到着 (10:16)
指差す先に障子岳が白トビしている(汗
山頂には周辺登山道の概念図も。
なかなか、わかりやすい(^^
山頂からの眺望。
写真左が障子岳、右が古祖母山。
山頂を後にし、次に障子岳に向かって北東に進む 米空軍B-29墜落の地 親父山~障子岳の尾根道
山頂を後にし、次に障子岳に向かって北東に進む (10:21)
米空軍B-29墜落の地 (10:23)
看板の下には機体の残骸らしきものが。
親父山~障子岳の尾根道。
歩きやすく、快適なトレイルである(^^
ルートの途中には祖母山がはっきりと見える場所もある 障子岳山頂に到着 障子岳山頂にある熊ノ社
ルートの途中には祖母山がはっきりと見える場所もある。 障子岳山頂に到着 (10:54)
標高は1703メートル。
障子岳山頂にある熊ノ社。昔、このあたりで数多く捕獲されたクマを祀ったもの。
山頂からの展望はすこぶるよい 山頂に咲いていたリンドウの花 山頂にある獣害除けのネット
山頂からの展望はすこぶるよい。
ここから眺める祖母山は迫力満点だ。
山頂に咲いていたリンドウの花。
こんなに綺麗な個体は久しぶりに見た。
山頂にある獣害除けのネット。
祖母傾縦走路はこのネットの向こう側。
獣害除けネットを抜けて、縦走路へ 障子岳山頂の北東にある展望台 山頂に戻って、昼食タイム
獣害除けネットを抜けて、縦走路へ。
写真は山頂のすぐそばにある道標。
障子岳山頂の北東にある展望台。
昼食を楽しむには最高の場所だ(^^b
山頂に戻って、昼食タイム (11:13)
こちらは座り込むと展望がない(^^;
本日の昼食メニュー 昼食後、再起動 親父山山頂を通過
本日の昼食メニュー。
コンビニ弁当と煮豆のパック(^^
昼食後、再起動 (11:41)
次は親父山山頂を経由し、黒岳へ。
親父山山頂を通過 (12:07)
そのまま、黒岳の方向に進む。
午前中に素通りした黒岳分岐 「これはもう、ハイキングコースですね」 ルート上の大岩
午前中に素通りした黒岳分岐 (12:10)
さて、ここからマイナールートですが・・・。
「思ったより、いいじゃないですか!」
「これはもう、ハイキングコースですね」
ルート上の大岩 (12:25)
このコース、ここから様相が一変する(汗
重たい身体を引き上げる甲斐隊長 さらにロープと岩のオブジェが続く・・・ 巻き道を使って、岩壁をクリア
「ハイ・・・キングコースです・・・ねっ」
重たい身体を引き上げる甲斐隊長w
さらにロープと岩のオブジェが続く・・・。
「・・・右の巻き道を行きましょうか(^^;」
巻き道を使って、岩壁をクリア。
危ないので、こちら側を通りましょう(^^b
コース上にはシャクナゲがたくさん自生している。春には見事な光景だろう 北谷登山口への分岐 山頂手前のビューポイント
コース上にはシャクナゲがたくさん自生している。春には見事な光景だろう。
北谷登山口への分岐 (12:41)
北谷へのルートはかなり厳しいと聞く。
山頂手前のビューポイント (12:44)
・・・なかなかの展望である(^^
黒岳山頂に到着 山頂の西側にある展望台 展望台からの眺め
黒岳山頂に到着 (12:47)
標高は1578メートル。
山頂の西側にある展望台 (12:49)
ここからは阿蘇山の方向がよく見える。
展望台からの眺め。写真中央、雲の中に阿蘇の山々が見えている。
次は黒岳から三尖へ向かう いきなり急角度の下りが続く ルート上から黒岳山頂を望む
次は黒岳から三尖へ向かう (12:52)
三尖は「みつとぎり」と読むらしい。
いきなり急角度の下りが続く。
「・・・こいつは何ともやっかいな道だな」
ルート上から黒岳山頂を望む (13:05)
名前の通り、真っ黒な岩の山だ。
三尖までのルートはいくつものアップダウンが連続している 三尖に到着 ホコリタケの群生(^^b
三尖までのルートはいくつものアップダウンが連続している(汗
三尖に到着 (13:34)
「膝が痛い・・・」と唸る甲斐隊長(^^;
小休止を入れつつ、のんびり下る。
写真はホコリタケの群生(^^b
杉林に出る やっとの思いで下山 四季見橋を渡って登山口へ
杉林に出る (14:19)
登山口まであともう少しのはず・・・(汗
やっとの思いで下山 (14:37)
親父山登山口はすぐそこだ。
四季見橋を渡って登山口へ (14:39)
久しぶりの初見の山はなかなかエキサイティングな道行きだった(^^;
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