らんぼ~流 山屋の視点
サイトマップ らんぼ~流イチ押しの厳選アイテムショップ
画像投稿掲示板
オラショ巡礼の道お披露目ウォーキング大会(ペトロ・カスイ岐部神父記念公園~杵築カトリック教会 2014.9.20)
オラショ巡礼の道お披露目ウォーキング大会(2014.9.20-21)  2014年9月20日 ――

 国東市、杵築市、日出町の2市1町にまたがる新しいウォーキングコース「オラショ巡礼の道」がついにオープンの運びとなった。
 「オラショ巡礼の道」とは、キリスト教の巡礼路をテーマとした総距離111キロのウォーキングコースである。
 コースの概要は国東市のペトロ・カスイ岐部神父記念公園から杵築市の杵築カトリック教会を経由して日出町の大分トラピスト修道院に至るというもので、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路をモデルにしている。
 日本にキリスト教を背景とした巡礼道を作るというのはいささかハードルが高いと思うが、ある意味、国内では今までになかった新しい切り口のウォーキングコースの誕生だ。
 この新しい巡礼路が地域に根付き、新たな地域資源となっていくことを願ってやまない。

 さて、国東半島峯道ロングトレイルを立ち上げた実績を買われ、昨年の10月(→2013年10月記事)から「オラショ巡礼の道」のパンフレットやマップなどアイテム制作の相談を受けていたらんぼ~流。
 そのお披露目を兼ねたウォーキング大会に勤務先の社員を誘って参加することにした。
 今回はサイト初登場の田邊参与とひさびさ登場の衛藤社員というスリーマンセルで本番に臨む。
 ウォーキング当日 ――
 雨交じりの中、集合場所の杵築カトリック教会に向かったのだが、現地に着いた途端、雨はピタッとあがり、暑くもなく寒くもなくというウォーキングにはうってつけのコンディションとなった。
 「これは幸先がいいぞ ――
 こういう野外イベントは天気がよければ半分成功したようなものだ。
 9時41分、スタート地点のペトロ・カスイ岐部神父記念公園に到着。
 開会式の後、いよいよお披露目ウォークが始まった。

 その詳細は続く写真記事でご覧いただきたい ――
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
集合場所の杵築カトリック教会からバス移動。まずは国見町を目指す 久々登場の衛藤社員 初登場の田邊参与
集合場所の杵築カトリック教会からバス移動。まずは国見町を目指す (8:32)
今回は勤務先から同行者を募った。
写真は久々登場の衛藤社員(^^b
そして、初登場の田邊参与。
当サイトの熱烈なファンであるという(^^
受付で渡された巡礼アイテム ペトロ・カスイ岐部神父記念公園に到着 こちらは国東市の三河市長(左)と日出町ウォーキング協会会長の財津氏(右)
受付で渡された巡礼アイテム。
巡礼証、マップ、巡礼手帖の3点セット。
ペトロ・カスイ岐部記念公園に到着。
主催の工藤日出町長がご挨拶 (9:41)
こちらは国東市の三河市長(左)と日出町ウォーキング協会会長の財津氏(右)
午前中のガイドを務めるのは、国東半島エコツアーガイド会の皆さん 開会式の後、まずは出発地のペトロ・カスイ岐部公園のガイドを受ける ハンドマイク片手に説明する山本さん
そして、午前中のガイドを務めるのは、国東半島エコツアーガイド会の皆さん。 開会式の後、まずは出発地のペトロ・カスイ岐部公園のガイドを受ける (9:55)
ハンドマイク片手に説明する山本さん。
さすがに慣れていらっしゃる・・・w
こちらは記念公園の中に建っている教会の内部 次の目的地の永明寺には、バスでそばまで送ってもらった(^^; 出発進行
こちらは記念公園の中に建っている教会の内部。初めて見ました・・・。
次の目的地の永明寺には、バスでそばまで送ってもらった(^^; (10:32) それでは、出発進行 (10:33)
まずは永明寺を目指す。
永明寺 県指定の有形文化財である木造観音菩薩立像の説明を受ける ガイドを聞いた後、本堂にお参り
永明寺 (10:39)
ここにはキリシタンの墓があるという。
県指定の有形文化財である木造観音菩薩立像の説明を受ける。
ガイドを聞いた後、本堂にお参り。
お賽銭を忘れないように(^^b
本堂の隣にある十王堂 石板に陽刻彫りされた珍しいスタイルの国東塔 境内の横の林の中には墓地がある
本堂の隣にある十王堂。
ここには十二神将が祀られている。
石板に陽刻彫りされた珍しいスタイルの国東塔。さすがは国東、奥が深いな。
境内の横の林の中には墓地がある。
キリシタンの墓の解説をするガイドさん。
永明寺を出て、次の場所へ向かう隊列 コースの要所には道標となる路面サインが貼付されている 「櫛来山城跡」への案内道標を指差す衛藤社員
永明寺を出て、次の場所へ向かう隊列。
この日は70人程度の参加者がいた。
コースの要所には道標となる路面サインが貼付されている。
「櫛来山城跡」への案内道標を指差す衛藤社員。現在、花嫁募集中である(^^b
岐部氏一族の墓 庚申塔の説明をする国東半島エコツアーガイド会の元浦さん 櫛来山城跡
岐部氏一族の墓 (11:10)
ガイドがなければ、見過ごすだろう。
庚申塔の説明をする国東半島エコツアーガイド会の元浦さん。
櫛来山城跡 (11:20)
ここにもキリシタンのお墓が並んでいる。
ここでキリシタンの墓を見分けるポイントを解説 キリシタンの墓には戒名にも特定の文字が使われているという 「夢」という文字もキリシタンの墓に特有のものらしい
ここでキリシタンの墓を見分けるポイントを解説。こちらはゼウスを表す丸い輪。
キリシタンの墓には戒名にも特定の文字が使われているという。こちらは「心」。 さらに「夢」という文字もキリシタンの墓に特有のものらしい。
こちらは植物の「梅」という文字 「法」という文字が使われている戒名もキリシタンのものだという こちらはそのものずばり、「殉教童女」と彫られたお墓である
こちらは植物の「梅」という文字。
梅は聖母マリアに関係があるという。
「法」という文字が使われている戒名もキリシタンのものだという。
こちらはそのものずばり、「殉教童女」と彫られたお墓である。
山道を抜け、オレンジロードへ イチカワ物産の手前でおせったい おせったいのメニューは猪肉の串カツ
山道を抜け、オレンジロードへ (11:28)
「時間、少し押してますね・・・(^^;」
イチカワ物産の手前でおせったい。
こいつはありがたい・・・!
おせったいのメニューは猪肉の串カツ。
クセがなくて旨い・・・血抜き上手だな。
「修道士像」の道標と衛藤社員 修道士像に到着 大きな岩に4体の修道士と見られる人物の像が刻まれている
「修道士像」の道標と衛藤社員。
繰り返して言うが、花嫁募集中だ(^^
修道士像に到着 (11:41)
つい、最近、見つかったものらしい。
大きな岩に4体の修道士と見られる人物の像が刻まれている。
沿路にて励ましの声をかける国東市観光課の吉田課長とガイドの山本さん 「INRI祭壇石」への案内道標 INRI祭壇石
沿路にて励ましの声をかける国東市観光課の吉田課長とガイドの山本さん。
「INRI祭壇石」への案内道標。写真は道標ボーイ役が板についてきた衛藤社員。
INRI祭壇石。写真では見えないが、表面にイクトゥスが刻まれている (11:58)
キリスト教のシンボル「イクトゥス」の説明をするガイドの堀田さん INRI祭壇石を見学した後は正規のコースを外れて、道の駅くにみへ 道の駅くにみに到着
キリスト教のシンボル「イクトゥス」の説明をするガイドの堀田さん。
INRI祭壇石を見学した後は正規のコースを外れて、道の駅くにみへ。
道の駅くにみに到着 (12:18)
ようやく、メシにありつける・・・(^^v
昼食のお弁当を配る杵築市商工観光課の小川さん 海辺に座って昼食タイム 本日の昼食は城山亭の特製弁当
昼食のお弁当を配る杵築市商工観光課の小川さん。ご苦労様です。
海辺に座って昼食タイム (12:24)
雨が降らなくて本当によかった(^^
本日の昼食は城山亭の特製弁当。
事前に予約した人だけ配られたもの。
ボリュームたっぷりの内容 笑顔でコーヒーを楽しむ田邊参与 こちらは物足りなさげな衛藤社員
ボリュームたっぷりの内容。
これで500円はお値打ちだ・・・!
「う~ん、いいですね~」
笑顔でコーヒーを楽しむ田邊参与。
こちらは物足りなさげな衛藤社員。
この後、たこ焼きを買いに走る(^^;
昼食後、バスで杵築に移動 杵築市大内地区に到着 孝高石
昼食後、バスで杵築に移動 (12:50)
午後の部のスタートである。
杵築市大内地区に到着 (13:49)
ここから黒田官兵衛の史跡に向かう。
孝高石。黒田官兵衛が木付城を検分した際に船を繋ぎ止めた場所だ (14:14)
孝高石の本体 孝高橋を渡って対岸へ 杵築ふるさと産業館
孝高石の本体。
・・・特に代わり映えしない石である(^^;
孝高橋を渡って対岸へ。
次は杵築の城下町へ入っていく。
杵築ふるさと産業館 (14:35)
記念スタンプの押印場所のひとつだ。
酢屋の坂 午後の部のガイドは杵築市観光協会事務局長の三浦さん 酢屋の坂を下りた後は、道路を挟んで対面にある塩屋の坂を登っていく
酢屋の坂 (14:45)
「坂道の城下町」杵築を代表する坂だ。
午後の部のガイドは杵築市観光協会事務局長の三浦さん。
酢屋の坂を下りた後は、道路を挟んで対面にある塩屋の坂を登っていく。
次に杵築城下町資料館の横を通って、一松邸へ向かう 一松邸横の展望台 思わず手すりに擦り寄る田邊参与
次に杵築城下町資料館の横を通って、一松邸へ向かう。 一松邸横の展望台 (14:53)
ここからの眺望は絶景の一言。
「おお、あれが杵築城か・・・!」
思わず手すりに擦り寄る田邊参与。
杵築カトリック教会に到着 オラショ巡礼の道の総合案内看板 記念スタンプを押す参加者の列
杵築カトリック教会に到着 (15:10)
お披露目ウォーク初日のゴールである。
オラショ巡礼の道の総合案内看板。
教会の敷地内に設置されている。
記念スタンプを押す参加者の列。
まあ、後にしとくか・・・(汗
巡礼手帖に記念のスタンプを押す 参加者をねぎらう杵築市商工観光課の黒田課長 帰りに杵築カトリック教会の中を見学させていただいた
巡礼手帖に記念のスタンプを押す。
スタンプは全部で10種類あるようだ。
初日の閉会式。写真は参加者をねぎらう杵築市商工観光課の黒田課長。
帰りに杵築カトリック教会の中を見学させていただいた。お披露目ウォークは翌日も続くが、所用で参加を見送った。
- らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Canon(キヤノン) Powershot SX130IS■
山行の記録を残すのに便利なコンパクトデジカメ。芸術的な写真を求めるのでなければ、携帯しやすく使い勝手のよい廉価モデルで十分だ。手振れ補正や光学 ズームの大小などカメラそのものの性能も高いにこしたことはないが、何よりも選択の決め手となるのは単3電池2本で駆動することである。
ご購入はこちらから >>>  

- らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■OAKLEY(オークリー) サングラス RADAR PATH ASIAN FIT■
「Technology Wrapped in Art」をメインコンセプトとし、「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか」をテーマに技術開発を続け、全世界で約600の特許を取得している世界 屈指のアイウェアメーカーのサングラス。高価だが、実際に使うとその価値がわかる。

ご購入はこちらから >>>  

▲ ページトップへ戻る