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ソラシドエア機内誌取材山行(行入ダム公園~狭間新池~丸小野寺~報恩寺公園 2014.8.17)
ソラシドエア機内誌取材同行 本記事制作中!
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
スタート地点の行入ダム公園に集合したチーム・ソラシドとクラブメンバー 行軍開始 ダムの堰堤の上を渡って、対岸へ
出発地点の行入ダム公園に集合したチーム・ソラシドとクラブメンバー (8:38)
行軍開始 (8:50)
本日のガイド役は坂本隊員(^^b
ダムの堰堤の上を渡って、対岸へ。
後ろに「千の岩」の展望台が見える。
まずはオプションコースの「万の岩」展望台まで取材に行く 万の岩 ダム公園の敷地内に戻る
まずはオプションコースの「万の岩」展望台まで取材に行く (9:07)
万の岩 (9:16)
方向は限られるが、なかなかの眺めだ。
ダム公園の敷地内に戻る (9:31)
メインコースはかっぱ広場を通っている。
ガータローのユーモラスなオブジェを撫ぜまわすソラシドK記者 ダム公園の中には、トイレも複数整備されている 公園を抜け、サポート車と合流
ガータローのユーモラスなオブジェを撫ぜまわすソラシドK記者。 ダム公園の中には、トイレも複数整備されている。・・・余裕で泊まれるな(^^
公園を抜け、サポート車と合流 (9:40)
早くもアイスキャンディの補給を受けるw
笑顔でアイスを頬張るソラシド・ガールズ こちらは変顔でアイスを齧る坂本隊員 今回は取材のため、コースの一部をサポート車で移動
「おいしいです~」笑顔でアイスを頬張るソラシド・ガールズ。
「いいっすね!」
こちらは変顔でアイスを齧る坂本隊員。
今回は取材のため、コースの一部をサポート車で移動。・・・楽チンだ(^^b
赤松の里 ここではクヌギ林の伐採と再生を繰り返す農林水産循環を見ることができる 世界農業遺産の勉強をした後は、そのまま舗装道を赤松地区の谷に下る
赤松の里 (10:02)
世界農業遺産スポットのひとつだ。
ここではクヌギ林の伐採と再生を繰り返す農林水産循環を見ることができる。 世界農業遺産の勉強をした後は、そのまま舗装道を赤松地区の谷に下る。
途中、申し合わせたように、スイカと梅干のおせったいがあった(^^ おせったいをしてくださった市職員の酒井さん 「このスイカ、甘めえ・・・」
途中、申し合わせたように、スイカと梅干のおせったいがあった(^^ おせったいをしてくださった市職員の酒井さん。・・・ありがとうございました!
「このスイカ、甘めえ・・・」
両手でスイカをむさぼるソラシドK記者。
次に赤松地区にある仏跡に立ち寄る 赤松仏跡への入口 赤松仏跡
次に赤松地区にある仏跡に立ち寄る。
分岐にはしっかりとトレイルの道標が(^^
赤松仏跡への入口 (10:33)
仏跡に行くには写真右側の小径を進む。
赤松仏跡 (10:36)
国東のトレイルにお賽銭は欠かせないw
赤松仏跡を後にして、工事中の林道を狭間新池に向かう 巨大なユンボの横を通る 林道整備に伴い、ルートの変更も
赤松仏跡を後にして、工事中の林道を狭間新池に向かう。 巨大なユンボの横を通る。国東の山中がどんどん開発されていくのを感じる。 林道整備に伴い、ルートの変更も。写真は手作りの道標を指差すソラシドF記者。
狭間越を通過 狭間越を過ぎると、道は舗装林道に切り変わる 狭間古池に到着
狭間越を通過 (11:16)
珍しく疲れた表情を見せる工藤隊員。
狭間越を過ぎると、道は舗装林道に切り変わる。ひとまず、ここで小休止(^^; 狭間古池に到着 (11:27)
ここも世界農業遺産スポットのひとつ。 
狭間古池を後にし、狭間新池に向かう 狭間新池に到着 狭間新池を背景にロングトレイル紹介記事のメイン写真を撮影(^^b
狭間古池を後にし、狭間新池に向かう。
このあたりのヤブはマムシに注意。
狭間新池に到着 (11:41)
前出の古池と連携された溜め池だ。
狭間新池を背景にロングトレイル紹介記事のメイン写真を撮影(^^b
狭間新池のそばに待機していたサポート隊から昼食の配給を受ける この日の昼食メニューは太郎隊員特製の冷麺 「氷も入ってて、うまいっすww」
狭間新池のそばに待機していたサポート隊から昼食の配給を受ける (12:03) この日の昼食メニューは太郎隊員特製の冷麺。具はキムチとペッパービーフ。
「氷も入ってて、うまいっすww」
写真は舌鼓を打つ坂本隊員と瀧口さん。
昼食後、再起動 この日、2つ目の徒歩での山越え 田んぼの向こうに丸小野寺の屋根が見えてきた
昼食後、再起動 (13:05)
次は丸小野寺を目指して歩く。
この日、2つ目の徒歩での山越え。
・・・K-4、結構、しんどいコースだ(^^;
田んぼの向こうに丸小野寺の屋根が見えてきた。
この季節、コースのあちらこちらでキツネノカミソリが咲いている 丸小野寺に到着 さらに丸小野寺奥ノ院へ
この季節、コースのあちらこちらでキツネノカミソリが咲いている。 丸小野寺に到着 (13:31)
子ども修正鬼会で有名なお寺だ。
さらに丸小野寺奥ノ院へ (14:01)
鳥居がいくつも立っている・・・。
写真は苔生した法面に感動するソラシド記者たち 丸小野椎茸ホダ場 杉林の中、一面に椎茸のホダ木が並べられている
報恩寺へと林道を進む。写真は苔生した法面に感動するソラシド記者たち。
丸小野椎茸ホダ場 (14:16)
害獣除けのネット越しに覗き込む面々。
杉林の中、一面に椎茸のホダ木が並べられている。・・・結構、壮観な眺めだw
薄暗い林道を区間終点へ急ぐ 多賀神社 林道終点
薄暗い林道を区間終点へ急ぐ。写真がぶれているのは、車に乗っているからw
多賀神社 (14:32)
林道の脇に突然出現する。
林道終点 (14:37)
ここから先は再び徒歩で進む(^^;
この区間がなければ、最後まで車で行けるのだが 再びコンクリ舗装された林道に出る 報恩寺に到着
距離にして、僅か50メートル。この区間がなければ、最後まで車で行けるのだが。
再びコンクリ舗装された林道に出る。
あとはひたすら下るだけだ (14:39)
報恩寺に到着 (14:55)
区間終点の報恩寺公園はすぐそばだ。
有名な石造六角仏塔の前で記念撮影をする 機内誌の取材同行とは別にマップ制作の取材を兼ねているらんぼ~流は区間終点まで歩く K-4区間終点の報恩寺公園
ここでひとまず機内誌の取材は終了。
有名な石造六角仏塔の前で記念撮影をする。
チーム・ソラシド解散後、機内誌の取材同行とは別にマップ制作の取材を兼ねているらんぼ~流は区間終点まで歩く。
K-4区間終点の報恩寺公園 (15:28)
広い敷地にはトイレや東屋、遊具などの設備がある。・・・テン泊もできるなw
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■Canon(キヤノン) Powershot SX130IS■
山行の記録を残すのに便利なコンパクトデジカメ。芸術的な写真を求めるのでなければ、携帯しやすく使い勝手のよい廉価モデルで十分だ。手振れ補正や光学 ズームの大小などカメラそのものの性能も高いにこしたことはないが、何よりも選択の決め手となるのは単3電池2本で駆動することである。
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国東半島峯道ロングトレイル取材山行(報恩寺公園~楽庭神社~瑠璃光寺~梅園の里
                      2014.8.31)
今秋公開予定の国東半島峯道ロングトレイルK-5コースを試歩
本記事制作中!
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
報恩寺公園に集合 太郎隊員からコースの概要説明を受ける 出発前に記念撮影
報恩寺公園に集合 (8:34)
クラブメンバーを中心に19名集まった。
太郎隊員からコースの概要説明を受ける。黄色いシャツは会計の清原会員。 出発前に記念撮影。今回のガイド役は国東市副議長の木田氏にお願いした。
行軍開始 まずは報恩寺公園から踏み石を渡って市道に出る 武蔵西小学校前を通過
行軍開始 (8:50)
見送る巨人は今回不参加の坂本隊員。
まずは報恩寺公園から踏み石を渡って市道に出る。滑らないように注意だw 武蔵西小学校前を通過 (8:55)
夏休み中なのでガランとしていた。
吉弘川の横をのんびりと歩く 吉弘川には色とりどりの鯉が放流されている オプションの東ヶ迫六面地蔵塔への入口はこちら
吉弘川の横をのんびりと歩く。
遥か前方にサポート隊の姿が見える。
吉弘川には色とりどりの鯉が放流されている。うーむ、場違いな・・・w サポート隊と合流。オプションの東ヶ迫六面地蔵塔への入口はこちら (9:07)
いったん、吉弘川を離れて山中へ コース沿いの枝に目印のテープを巻きつける豊後高田市の山田会員 楽庭神社に到着
いったん、吉弘川を離れて山中へ。
K-5コース初めての登り坂だ。
コース沿いの枝に目印のテープを巻きつける豊後高田市の山田会員。
楽庭神社に到着。国指定重要無形文化財の吉弘楽で有名な場所だ (9:21)
楽庭神社の境内 ここの石灯篭にはユーモラスの表情の鬼が抱きついている 神社の対岸の土手には吉弘楽の様子を描いた鏝絵らしきものがある
楽庭神社の境内。
思ったより、広くはないなあ・・・。
ここの石灯篭にはユーモラスの表情の鬼が抱きついている。 神社の対岸の土手には吉弘楽の様子を描いた鏝絵らしきものがある。
楽庭神社を後にして、次は「吉弘氏七代の墓所」に立ち寄る ここから先は私有地。通り抜けなど交通のための通行は控えましょう(^^b 永泰寺に到着
楽庭神社を後にして、次は「吉弘氏七代の墓所」に立ち寄る。
ここから先は私有地。通り抜けなど交通のための通行は控えましょう(^^b 永泰寺に到着 (9:33)
こじんまりとした堂宇である。
地元の方が丁寧に説明してくれた 次に吉弘城跡を目指す 舗装路から山道へ
永泰寺の境内が吉弘氏七代の墓所らしい。地元の方が丁寧に説明してくれた。 次に吉弘城跡を目指す (9:42)
さあ、一気に高度を上げていこう。
舗装路から山道へ。ここの取付きポイントは少しわかりにくいかも・・・。
取付き直後の笹ヤブを抜けると、後は程よく開けた里山の道に変わる 吉弘城跡に到着 城跡には車で来ることもできる
取付き直後の笹ヤブを抜けると、後は程よく開けた里山の道に変わる。
吉弘城跡に到着 (10:01)
半島中央部に向けて展望が利く。
城跡には車で来ることもできる。写真は駐車場で待機していたサポート隊(^^
吉弘城跡から再び吉弘川の谷に戻る 西光寺に到着 県指定重文の西光寺石造宝塔
吉弘城跡から再び吉弘川の谷に戻る。
うーん、コース取りがイマイチだな・・・。
西光寺に到着 (10:42)
ここには県重文の石造宝塔がある。
県指定重文の西光寺石造宝塔。塔身には四面地蔵尊像が陽刻されている。
西光寺で休息した後は、再び山を越えて隣の両子の谷を目指す コンクリ舗装された林道を歩く 林道沿いにある椎茸のホダ場
西光寺で休息した後は、再び山を越えて隣の両子の谷を目指す。 コンクリ舗装された林道を歩く。
長いが、比較的緩やかな傾斜だ。
林道沿いにある椎茸のホダ場。
結構、広いな・・・。
舗装車道が見えてきた お約束のアイスの配給(^^b 舗装車道から再び山道へ
舗装車道が見えてきた (11:38)
路肩にサポート隊の車が停まっている。
お約束のアイスの配給(^^b
・・・いつも、ありがとうございます!
舗装車道から再び山道へ。
ここを下り終えると、両子の谷に出る。
利用者はそんなにいないはずだが、トレイルの状態は悪くない とはいえ、途中、何ヶ所か、倒木の撤去などトレイル保持の作業をする場面も 両子の谷に出る
利用者はそんなにいないはずだが、トレイルの状態は悪くない。
とはいえ、途中、何ヶ所か、倒木の撤去などトレイル保持の作業をする場面も。 両子の谷に出る (12:14)
・・・ようやく、昼メシだあw
光蓮寺で昼食タイム 本日の昼食メニューは太郎隊員特製のそうめんと蕎麦 昼食後、記念撮影
光蓮寺で昼食タイム (12:22)
サポート隊から昼食の配給を受ける。
本日の昼食メニューは太郎隊員特製のそうめんと蕎麦。・・・メン類率、高しw 昼食後、記念撮影。写真中央、ご住職の富永さんもご一緒していただいた。
昼食後、再起動 八坂神社 立派な手水鉢
昼食後、再起動 (12:59)
このコース、ここから先が大変らしい。
八坂神社 (13:02)
光蓮寺のすぐそばにある。
立派な手水鉢。青竜玄武白虎が彫られている。裏には朱雀もいたんだろう。
境内の隅には、ユーモラスな姿をした仁王像も立っていた 瑠璃光寺への案内看板 瑠璃光寺に到着
境内の隅には、ユーモラスな姿をした仁王像も立っていた。
瑠璃光寺への案内看板 (13:33)
看板が示す方向とは逆の道を行く。
瑠璃光寺に到着 (13:42)
ここは六郷満山最古の寺とされている。
境内に生える日本一の百日紅の木 さらに舗装林道歩きは続く 2車線道路に出る
境内に生える日本一の百日紅の木。
・・・さすがに立派な容姿をしている。
さらに舗装林道歩きは続く。午後からは国東市の吉田観光課長とペア状態w
2車線道路に出る (14:01)
・・・さすがにしんどくなってきたな(^^;
道路脇にナンバンギセルを発見 こちらはシロバナササユリ いい加減飽きてきたところで、林の中にに戻る
気を紛らわせるために、植物観察w
道路脇にナンバンギセルを発見。
こちらはシロバナササユリ。
道路両脇の法面にちらほら咲いていた。
いい加減飽きてきたところで、林の中にに戻る。・・・助かったw (14:48)
気持ちのよい自然道 「梅園の里」の直下の道路に出る 「梅園の里」に到着
気持ちのよい自然道。
こういう道ばかりだったらよいのに・・・。
「梅園の里」の直下の道路に出る。
ようやくゴールが見えてきた (14:57)
「梅園の里」に到着 (15:02)
K-5コース、舗装道の割合が少し高すぎるな。・・・これは再考の余地ありかも?
- らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■エアモンテ(AIRMONTE) アドベンチャーハット■
襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されている Supplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

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