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国東半島峯道ロングトレイルテン泊試歩(2)(岩脇寺~並石ダム公園~スパランド真玉 2014.2.1-2)
2日の夜は並石ダムの湖畔にテントを張った  3年前より準備を進めてきた国東半島峯道ロングトレイルがついにオープンした――

 公式トレイルとして公開されているのは、2014年1月の時点で豊後高田市と国東市の一部区間だけだが、その他の区間についてもコースの概要はほぼ定まりつつある。
 現在、残る区間のオープンに向けて、国東半島峯道トレイルクラブのスタッフがコース選定のための試歩を行っているのだが、いかんせん、区間単位での調査 に終始せざるえないのが現状だ。ロングトレイルの醍醐味であるスルーハイクを前提とした試歩は、個人のスキルや装備、日程調整などの関係上、なかなか取り 組めるものではない。
 というわけで、その部分のシュミレーションをらんぼ~流がやってみることにした。

(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
2回目の試歩は前回のゴール地点だった岩脇寺からスタート 2日目は坂本夫妻と合流 今回はスパランド真玉でフィニッシュ。次回はここからスタートする
2回目の試歩は前回のゴール地点だった岩脇寺からスタート。 2日目は坂本夫妻と合流。写真は天念寺耶馬の岩峰の先端にある石祠。 今回はスパランド真玉でフィニッシュ。次回はここからスタートする(^^b
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■HILLEBERG(ヒルバーグ) アクト■
「最強のソロテント」の異名を持つスウェーデン製の天幕。4シーズンに対応するダブルウォールタイプでありながら、重量わずか1.24㎏と軽量で、なおか つ、居住スペース・前室ともに十分な広さを確保されている。また、素材は紫外線による劣化が少なく、引き裂き強度12kgを誇るKerlon1200が使 われ、耐久性能もずば抜けている。

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■モンベル(montbell) U.L.コンフォートシステムパッド 90■
世界最小・最軽量のウレタンフォームマット。バルブを開放するとスポンジの膨張力で自動的に空気が入るというが、それは大嘘。さっさと諦めて自分の息で膨 らませるべし。自動膨張はしないが、それ以外の点については非常に扱いやすくよくできたアイテム。大きなサイズもあるが、山屋ならコンパクトな90サイズ を選ぶべき。

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久住山 (牧ノ戸~久住避難小屋~久住山 2014.2.16)
久住山頂にて記念撮影(2014.2.16)
本記事制作中!
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
大分市を出発 山間部では3日前の雪で立ち往生したままの車両が数台・・・(^^; 牧ノ戸に到着
大分市を出発 (7:30)
この時点で路肩には降雪の名残が。
山間部では3日前の雪で立ち往生したままの車両が数台・・・(^^;
牧ノ戸に到着 (9:40)
「・・・何だ、この大量の駐車車両は?」
駐車場所がないので、未開拓の雪深いスペースに車を突撃させるが・・・ 「ええい、かくなるうえは人力で!」 しばらく雪と格闘した結果、何とか車をとめることができた(^^v
駐車場所がないので、未開拓の雪深いスペースに車を突撃させるが・・・(汗
「ええい、かくなるうえは人力で!」
ツールボックスの蓋で雪かきをする。
しばらく雪と格闘した結果、何とか車をとめることができた(^^v (9:46)
それにしても凄い登山者の数だ 気を取り直して、行軍開始 「山ちゃん、最高だな!」
それにしても凄い登山者の数だ。
大型バスまで繰り出してきてる・・・。
気を取り直して、行軍開始 (10:09)
今期最後の雪中登山スタート!
「山ちゃん、最高だな!」
「ええ、予想以上に人が多いですが」
沓掛山を越え、ひたすら尾根道を歩く 扇ケ鼻分岐 久住避難小屋に到着
沓掛山を越え、ひたすら尾根道を歩く。
歩きやすいが、ペースはぼちぼち・・・。
扇ケ鼻分岐 (11:24)
・・・まさに一面の銀世界だ(^^
久住避難小屋に到着 (11:51)
ここでしばしの小休止――
水分の補給をして体調を整える 「見ろ!道標が凍り付いている!」 中岳分岐
水分の補給をして体調を整える。
背後の山が攻略目標の久住本峰だ。
「見ろ!道標が凍り付いている!」
尖った氷が15センチ以上伸びているw
中岳分岐。こういう日に来る登山客はたいてい中岳の方に行くはず (12:06)
思ったとおり、久住山は人影がまばら 久住山頂に到着 お楽しみの昼食タイム
思ったとおり、久住山は人影がまばら。
読みがばっちり当たりましたw
久住山頂に到着 (12:36)
山友会最古参、久々のツーショット(^^
お楽しみの昼食タイム (12:57)
・・・隊長、よく見るとTシャツですが・・・。
下山開始 久住避難小屋を通過 牧ノ戸登山口に下山
下山開始 (13:24)
山頂に1時間近くいた計算だ・・・。
久住避難小屋を通過 (13:46)
そのまま素通りで登山口を目指す。
牧ノ戸登山口に下山 (15:12)
大量の雪と穏やかな気候に恵まれた最高の雪山登山だった。
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■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預ける ことのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素 材のものが安心。

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■エアモンテ(AIRMONTE) アドベンチャーハット■
襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されているSupplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

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