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国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録(8) 国東半島峯道ロングトレイル、正式オープン!(国東市、豊後高田市 2013.11.30)
国東半島峯道ロングトレイル、オープン!(2013.11.30)
■2013年11月30日
オープン初日(記念講演会&交流会)

 本記事作成中















■オープンイベントのチラシ
 >>> チラシのPDFデータはこちら
■そして、日本ロングトレイル協議会の全国フォーラムが国東半島にて開催されます!
 >>> その後の動きはこちら
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
講師の前川氏と村田氏をお出迎え まずはコースの見所をご案内 ロングトレイルの道標。立派な標柱は市にお願いして立てていただいたもの
大分空港 (11:50)
講師の前川氏と村田氏をお出迎え。
まずはコースの見所をご案内。
写真は国東市国見にある尻付き岩屋。
ロングトレイルの道標。立派な標柱は市にお願いして立てていただいたもの。
尻付き岩屋から大不動岩屋を目指す コースの要所には、トレイルクラブの会員が手作りした道標も設置されている 新しく整備された木段
尻付き岩屋から大不動岩屋を目指す。
先頭は市雇用促進協議会の坂本さん。
コースの要所には、トレイルクラブの会員が手作りした道標も設置されている。 新しく整備された木段。こちらも行政のお力で作っていただいたもの。
真新しいベンチ 大不動岩屋に到着 大不動岩屋からの眺め
真新しいベンチ。
こちらも行政のお力で・・・(以下略
大不動岩屋に到着 (13:47)
K-1コース最大のビューポイントである。
大不動岩屋からの眺め。
この後、車に戻って旧千燈寺に向かう。
旧千燈寺の駐車場に到着 旧千燈寺仁王像 五輪塔群にカメラを向ける村田氏
旧千燈寺の駐車場に到着 (14:23)
引き続き、見所のご案内(^^b
旧千燈寺仁王像 (14:26)
黄色く色づいたイチョウが風情を醸す。
五輪塔群にカメラを向ける村田氏。
聞けば、ご実家がお寺だそうだ。
「菩薩の墓って・・・すごいですよ」 五辻不動 ベイグランド国東へご案内
「菩薩の墓って・・・すごいですよ」
と、興奮気味の村田氏(^^;
五辻不動 (15:03)
この日は姫島まで見通せた。
ベイグランド国東へご案内 (15:54)
講演会の時間までゆっくりしていただく。
前川氏、村田氏と別れた後は、そのまま講演会場のチェックに向かう 講演会場となるアトレホール 同じく、交流会の会場
前川氏、村田氏と別れた後は、そのまま講演会場のチェックに向かう(汗 講演会場となるアトレホール。
イスの数、若干増やしてもらおう・・・。
同じく、交流会の会場。
・・・こっちの準備は問題なさそうだ。
最後に入り口の看板を確認 その後、いったん、雇用促進協議会へ 再び、講演会場へ入る
最後に入り口の看板を確認。
こちらも準備OKである(^^
その後、いったん、雇用促進協議会へ。
最終調整に余念のない坂本さん。
再び、講演会場へ入る (17:42)
すでにクラブ会員が受付を開始していた。
左から、海原さん、清原さん、徳丸さん 講演者控え室で最後の打ち合わせ 明日からトレイルを歩くシェルパ斉藤氏に未開通区間の説明をする後藤さん
受付業務を預かるスタッフをご紹介(^^
左から、海原さん、清原さん、徳丸さん。
講演者控え室で最後の打ち合わせ。
赤いバンダナの方はシェルパ斉藤氏。
明日からトレイルを歩くシェルパ斉藤氏に未開通区間の説明をする後藤さん。
オープン記念講演会開始 挨拶をする日本ロングトレイル協議会事務局長の前川正彦氏 こちらは前川氏に挨拶を振られた特別ゲストのシェルパ斉藤氏
オープン記念講演会開始 (19:00)
進行は市雇用促進協議会の坂本さん。
挨拶をする日本ロングトレイル協議会事務局長の前川正彦氏。 こちらは前川氏に挨拶を振られた特別ゲストのシェルパ斉藤氏(^^;
講演はディスカッション形式で行われた 写真右、マイクを握るのは、NPO法人高島トレイルクラブ理事の村田浩道氏 取材に駆けつけてくださった大分合同新聞社の隊長・・・もとい、甲斐記者(^^;
講演はディスカッション形式で行われた。堂々たる司会進行ぶりの坂本さん。 写真右、マイクを握るのは、NPO法人高島トレイルクラブ理事の村田浩道氏。 取材に駆けつけてくださった大分合同新聞社の隊長・・・もとい、甲斐記者(^^;
講演会終了後、交流会へ さらに、トレイル立ち上げ時に旗振り役を担ったらんぼ~流が稚拙な挨拶(汗 そして、トレイルクラブの山田泰憲副会長の乾杯で交流会の幕が開いた
講演会終了後、交流会へ (19:40)
会長に続き、三河国東市長がご挨拶。
さらに、トレイル立ち上げ時に旗振り役を担ったらんぼ~流が稚拙な挨拶(汗 そして、トレイルクラブの山田泰憲副会長の乾杯で交流会の幕が開いた。
憧れのシェルパ斉藤氏と名刺交換する矢野さん 負けずに、らんぼ~流も一緒に記念写真を撮っていただいた こちらは大分県山岳会副会長の興田氏と歓談する古国府山友会の甲斐隊長
交流会の様子をご紹介。写真は憧れのシェルパ斉藤氏と名刺交換する矢野さんw 負けずに、らんぼ~流も一緒に記念写真を撮っていただいた(^^; こちらは大分県山岳会副会長の興田氏と歓談する古国府山友会の甲斐隊長。
・・・一方、一心不乱に食欲を満たす坂本さんとうちのヨメ(汗 最後はトレイルクラブの山本純夫理事の万歳三唱で幕を閉じた さて、有志による2次会w
・・・一方、一心不乱に食欲を満たす坂本さんとうちのヨメ(汗 最後はトレイルクラブの山本純夫理事の万歳三唱で幕を閉じた。 さて、有志による2次会w (22:06)
場所は国東市内にある来夢亭。
前川氏、村田氏を囲んで、ディープなトークが炸裂 2次会の後、坂本さん宅で3次会 就寝時刻は記憶にございませんw
前川氏、村田氏を囲んで、ディープなトークが炸裂。大変、勉強になりました(^^ 2次会の後、坂本さん宅で3次会。
出迎えてくれたのは、久々登場の隊犬チェイサー(→2013年1月記事) (24:55)
「ようやく酒が飲めるww」
バーボンをお茶のように飲む坂本さん。
就寝時刻は記憶にございませんw
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オープンイベント2日目(2013.12.1)
■2013年12月1日
オープン2日目

 本記事作成中















■オープンイベントの様子がシェルパ斉藤氏の記事になって『フィールドライフ2013年冬号』に掲載されました!
 >>> 「フィールドライフ2013年冬号」表紙と該当記事トビラ (著作権に配慮し、該当記事の全転載はしていません)
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
坂本さん宅を出発。まずはホテルまで前川氏たちをお迎えに行く 熊野磨崖仏駐車場に到着 パッキングの最終調整をするシェルパ斉藤氏
坂本さん宅を出発。まずはホテルまで前川氏たちをお迎えに行く (7:48) 熊野磨崖仏駐車場に到着 (9:08)
ここでシェルパ斉藤氏をお見送り。
パッキングの最終調整をするシェルパ斉藤氏。さすがに手馴れてるなあ・・・。
別れる前にちゃっかりサインをいただく シェルパ斉藤氏、出発 鬼会の里歴史資料館
別れる前にちゃっかりサインをいただく。
まあ、役得ということで・・・(^^;
シェルパ斉藤氏、出発。この後、3日間かけて岩戸寺まで歩いてみるそうだ。 鬼会の里歴史資料館 (9:50)
本日は豊後高田市側の見所をご案内。
まずは無明橋で有名な天念寺耶馬へ 会員手作りの道標を確認 無明橋に続く岩壁を登る村田氏
まずは無明橋で有名な天念寺耶馬へ。
民家の脇を抜けて、取付きに向かう。
会員手作りの道標を確認。ちなみにこのコースは現時点では開通していない。 無明橋に続く岩壁を登る村田氏。現役プロガイドの登攀技術を目の当たりにする。
一方、こちらは坂本さん 無明橋を一足飛びに渡る前川氏 お昼には少し早いが、鬼会の里歴史資料館で昼食をとる
一方、こちらは坂本さん。らんぼ~流と同じく、高いところは苦手のようだ(^^; 無明橋を一足飛びに渡る前川氏。
写真奥、立派な祠が見えている。
お昼には少し早いが、鬼会の里歴史資料館で昼食をとる (11:05)
本日の昼食メニューは「鬼の目そば」 夷耶馬農村公園駐車場 中山仙境の無明橋
本日の昼食メニューは「鬼の目そば」。
2個の焼餅を「鬼の目」に見立てている。
夷耶馬農村公園駐車場 (12:03)
次に案内するのは、中山仙境。
中山仙境の無明橋 (13:03)
薄曇りなので、視界はそれなり。
高城に到着 「馬ノ背」と呼ばれる痩せ尾根を歩く 隠洞穴〔かくれうと〕
高城に到着 (13:25)
中山仙境で最も標高の高い場所だ。
「馬ノ背」と呼ばれる痩せ尾根を歩く。
このあたり、一番気持ちのよい部分だ。
隠洞穴 (13:45)
ちなみに隠洞穴=「かくれうと」と読む。
中山仙境下山口 最後、大分空港までお見送り オープンイベントの対応終了
中山仙境下山口 (14:09)
これで今回のコース案内は終了だ。
最後、大分空港までお見送り (16:54)
写真はロビーで記念撮影したもの。
オープンイベントの対応終了。
一方、ツアーイベントの運営スタッフからも無事に終了との連絡が入った(^^
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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