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平成25年山香っ子自然体験塾登山同行(吉武台牧場~万年山 2013.7.15)
平成25年山香っ子自然体験塾登山同行(2013.7.15)  ―― 7月15日、海の日。
 今年も山香中央公民館の自然体験塾同行登山の日がやってきた。
 例年、この行事ではくじゅう山系の山に登るのだが、今年は趣向を変えて、玖珠町の万年山に行くことになっていた。
 ちなみにこの体験登山のコース設定にはいくつか条件がある。
 その中でも最も優先される条件が『事故の起こる心配のない安全なコースであること』だ。
 だから、体力的にも楽勝なコースのはずなのだが・・・。
 いかんせん、ちょうど1週間前に人生初の入院生活を経験したばかりのらんぼ~流(汗
 引率の最中に案内役が体調を崩して歩けなくなってしまっては、公民館のスタッフの方にご迷惑をかけてしまう。
 しかし、今さら、代役のガイドを手配できるはずもない。
 というわけで、念のため、らんぼ~流が倒れたときの回収役として、今回は山オンナでもあるヨメを連れていくことにした。
 ・・・まあ、実質的な歩行時間は4時間ほどだ。
 その程度の時間なら、少々の無理は利くだろう(^^;

 9時34分、集合場所である吉武台牧場駐車場に到着。
 すぐに出発できるよう行軍準備を整えて、山香中央公民館のバスを待った。
 ほどなく、バスと数台のバンが駐車場の中に入ってきた。
 今回、お世話してくださる公民館側のスタッフはお馴染みの阿部さんと今年異動してきたばかりの○○さんだ。
 いつも通りたどたどしい挨拶を子どもたちの前で披露した後、3班に分かれて登山口を出る。
 時刻は9時45分。
 道案内とペースメーカーを兼ねて先頭を歩くが、これがなかなか難しい。
 今にも走り出しそうな元気な男子を先頭に、ゆっくりペースの女の子や付き添いに来ている保護者の方々 ―― 計60人あまりが1つのパーティーとなって歩くのだ。
 歩き始めから、わずか数分で後続の参加者が見えなくなった。
 出発後しばらくは迷う要素のない一本道の舗装道だからよいが、こいつは先が思いやられる(^^;
 第1目標地点のミヤマキリシマの群生地に至るまで、2回も隊列を止めて後ろが追いつくのを待った。
 ミヤマキリシマの群生地からトイレのある九合目避難小屋までは歩いて数分の距離だが、ここでもう一度小休止。
 トイレ休憩を終えると、○○さんにお願いして、人数をカウントしてもらった。
 以降、休憩後に再出発するときは必ず人数の把握を行った。
 10時16分、林間コースへの分岐点に到着。
 ここからまっすぐ山頂まで登れば、ものの30分もしないうちに前半戦終了となるのだが、
 「たくさん歩かせてやってください!」という主催者側の要望にお応えして、予定通り周回コースをとる。
 分岐点に設置されている看板を教材代わりに、ストックでポイントを指し示しながら、コースの説明を行った後、行軍再開。
 遮蔽物の少ない万年山だが、この林間コースだけはそれなりに木陰があるので歩きやすい。
 11時39分、鼻繰分れに到着。
 一息ついてから、本コース一番の難所である高度差200メートルの階段を登る。
 息も絶え絶えになりながら、階段をクリアした後は山頂まで比較的平坦な道がだらだらと続く。
 「ああ、本当に草を刈ってありますねえ・・・」
 事前に現地の情報を得るため、「公民館事業で子どもたちをたくさん連れていきたい」と玖珠町観光協会に電話したところ、「それなら草刈りしておきます」と望外の対応をしてくださったらしい。
 何とも、ありがたいことだ・・・。
 12時38分、万年山頂に到着。
 広い山頂に思い思いに散らばって昼食をとる。
 13時34分、再起動。
 復路はまっすぐに登山口に向けて歩く。
 吉武台牧場へは14時17分に下山。
 今年も何とか無事にガイド役を務めることができた(^^;
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
吉武台牧場駐車場に到着 少し遅れて、山香の子どもたちを乗せたバスが現地入り まずは自己紹介とご挨拶
吉武台牧場駐車場に到着 (9:34)
子どもたちより前に着いて一安心(^^;
少し遅れて、山香の子どもたちを乗せたバスが現地入り(^^ まずは自己紹介とご挨拶。
何度やっても、慣れんものは慣れんw
出発 テーブルマウンテン特有の広々とした山容に子どもたちも興奮気味だ ミヤマキリシマの群生地
出発 (9:45)
お馴染みの阿部さんと先頭を歩く。
テーブルマウンテン特有の広々とした山容に子どもたちも興奮気味だ。 ミヤマキリシマの群生地 (10:08)
残念ながら、開花時期は5月下旬だ。
九合目避難小屋にてトイレ休憩 林間コースへの分岐点 林間コースを歩く一行。この時期、多少なりとも木陰になっているのが嬉しい
九合目避難小屋にてトイレ休憩。写真はらんぼ~流が倒れたときの回収役(汗 林間コースへの分岐点 (10:16)
設置の案内板を使って、コースを解説。
林間コースを歩く一行。この時期、多少なりとも木陰になっているのが嬉しい。
鼻繰分れ 急坂の階段を登る子どもたち 山頂手前の広場で小休止
鼻繰分れ (11:39)
難所の急階段を登る前に小休止(^^;
急坂の階段を登る子どもたち。
200メートルの高度差を一気に登る。
山頂手前の広場で小休止 (12:03)
大人数だと休める場所も限られてくる。
山頂へ続く道。この登山のために地元観光協会の方が草刈をしてくれたという 山頂道標が見えてきた 広い山頂で昼食タイム
山頂へ続く道。この登山のために地元観光協会の方が草刈をしてくれたという。 山頂道標が見えてきた (12:38)
周回コースの長い前半戦がやっと終了w
広い山頂で昼食タイム。
ようやく昼飯にありつける・・・w
後半戦スタート 吉武台牧場駐車場に下山 体調面に不安があったが、今年も無事にガイド役を務めることができた
後半戦スタート (13:34)
復路はまっすぐ九合目小屋まで下る。
吉武台牧場駐車場に下山 (14:17)
最後は偉そうに総評を述べる(汗
体調面に不安があったが、今年も無事にガイド役を務めることができた。
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