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国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録(7) 第5回ロングトレイルフォーラム(ロングトレイルと南北塩の道350kmフォーラム in 信州小谷)(サンテインおたり 2013.6.1-2)
第5回ロングトレイルフォーラム(ロングトレイルと南北塩の道350kmフォーラム in 信州小谷)
■フォーラム1日目
第5回ロングトレイルフォーラム

 本記事作成中















■第5回トレイルフォーラムの告知チラシ
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■そして、ついに国東半島峯道ロングトレイルが正式オープンいたします!
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■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
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(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
大分駅を出発 まずは特急「にちりんシーガイア」で小倉駅に向かう 小倉駅で「のぞみ」に乗り換え
大分駅を出発 (18:42)
長野県小谷村への長旅の始まりだ。
まずは特急「にちりんシーガイア」で小倉駅に向かう。 小倉駅で「のぞみ」に乗り換え (20:17)
次の目的地は名古屋駅。
名古屋に到着 チサンイン名古屋に投宿 起床
名古屋に到着 (23:20)
本日の移動はここまでである。
チサンイン名古屋に投宿 (23:54)
目の前のコンビニで酒と肴を購入(^^;
起床 (5:40)
本日の行程を確認しつつ、パッキング。
名古屋駅を出発 名古屋から特急「しなの」で一路、松本に向かう 別働部隊からの戦況報告
名古屋駅を出発 (7:00)
写真右は今回同行してくれた川野嬢。
名古屋から特急「しなの」で一路、松本に向かう。 別働部隊からの戦況報告。太郎隊員は出張先の東京から現地入りする。
松本からは大糸線の普通列車に乗って、フォーラム開催地の小谷村へ 車窓から北アルプスの山並みが! 興奮の冷めやらぬ中、目的地の南小谷駅に到着(^^;
松本からは大糸線の普通列車に乗って、フォーラム開催地の小谷村へ。 車窓から北アルプスの山並みが!
ちょw まだ雪を被っとる!w(大興奮)
興奮の冷めやらぬ中、目的地の南小谷駅に到着(^^; (11:05)
送迎の車にお世話になり、フォーラム会場の「サンテインおたり」に到着 サンテインおたりのフロント 別働隊の太郎隊員も到着
送迎の車にお世話になり、フォーラム会場の「サンテインおたり」に到着 (11:34) サンテインおたりのフロント。
・・・立ち寄り湯もあるようだ。
別働隊の太郎隊員も到着 (12:08)
これでメンバーが勢揃いだ(^^v
理事会出席前に腹ごしらえ 高橋氏大絶賛の小谷村の手打ちそば 昼食後、日本ロングトレイル協議会の理事会に出席
理事会出席前に腹ごしらえ (12:23)
写真中央は前日入りの高橋事務局長。
高橋氏大絶賛の小谷村の手打ちそば。不揃いな麺の太さが素朴でよいそうだ。 昼食後、日本ロングトレイル協議会の理事会に出席。緊張・・・(^^; (12:35)
日本ロングトレイル協議会会長の節田重節氏による開会挨拶 続いて、新トレイル加入のお披露目 理事会終了後、フォーラムに移る
日本ロングトレイル協議会会長の節田重節氏による開会挨拶。 続いて、新トレイル加入のお披露目。
写真は緊張気味の高橋事務局長(^^;
理事会終了後、フォーラムに移る。
写真はフォーラム受付会場の様子。
国東、豊後高田、宇佐市から預かってきた観光パンフを平積みするw そして、フォーラムの会場へ 会場の中の様子。トレイル関係者の他、プレスやアウトドアメーカーの人たちも
国東、豊後高田、宇佐市から預かってきた観光パンフを平積みするw そして、フォーラムの会場へ。
さて、いよいよです・・・。
会場の中の様子。トレイル関係者の他、プレスやアウトドアメーカーの人たちも。
第5回ロングトレイルフォーラム 小谷村村長の松本氏の挨拶 共催者である日本ロングトレイル協議会の節田会長のご挨拶
第5回ロングトレイルフォーラム (14:00)
まずは小谷村商工会石田会長の挨拶。
続いて、小谷村村長の松本氏の挨拶。
気さくで話しやすい村長さんでした。
そして、共催者である日本ロングトレイル協議会の節田会長のご挨拶。
一通り、挨拶が済んだ後、ロングトレイルを取り巻く様々な報告が行われた 三陸復興プロジェクトの目玉、「みちのく潮風トレイル」の誕生も近い アウトドアジャーナリストの中村氏によるロングトレイルの動向報告
一通り、挨拶が済んだ後、ロングトレイルを取り巻く様々な報告が行われた。 三陸復興プロジェクトの目玉、「みちのく潮風トレイル」の誕生も近い。 アウトドアジャーナリストの中村氏によるロングトレイルの動向報告。
続いて、節田会長による記念講演 高橋事務局長、全国デビューw こちらの心配をよそに堂々とした喋りっぷり
続いて、節田会長による記念講演。演題はトムラウシの遭難事故の検証だ。 そして、パネルディスカッション。
高橋事務局長、全国デビューw
こちらの心配をよそに堂々とした喋りっぷり。・・・御見逸れいたしましたw
フォーラムが終了した後は、場所を移して懇親会が開かれた 懇親会も終わり自室へ戻る というわけで、国東トレイルクラブの身内だけで2次会開催・・・
フォーラムが終了した後は、場所を移して懇親会が開かれた (18:40) 懇親会も終わり自室へ戻る (21:00)
当然、この程度では飲み足りないw
というわけで、国東トレイルクラブの身内だけで2次会開催・・・。
就寝時刻は記憶にありません(^^;
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第5回ロングトレイルフォーラム(南北塩の道350kmフォーラム in 信州小谷)
■フォーラム2日目
エクスカーションウォークに参加

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■第5回トレイルフォーラムの告知チラシ
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■そして、ついに国東半島峯道ロングトレイルが正式オープンいたします!
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■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
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(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
2日目はエクスカーションウォーク 一方、上級者向けのコースを選んだらんぼ~流と川野嬢は出発の準備 バスに乗り込んで出発地点に移動する
2日目はエクスカーションウォーク。
別コースを歩く2人は遅い朝食 (7:58)
一方、上級者向けのコースを選んだらんぼ~流と川野嬢は出発の準備 (8:02) バスに乗り込んで出発地点に移動する。
塩の道トレイル、初体験であるw
塩乃道資料館に到着 せっかくなので資料館の中をチラ見 これで深い雪道を歩いたとか・・・
塩乃道資料館に到着 (8:59)
ここから歩き始めるらしい。
せっかくなので資料館の中をチラ見。
昔はこんな格好で山を越えていたのか。
これで深い雪道を歩いたとか・・・。
いかにも冷たそうである(^^;
ガイドさんの自己紹介 塩の道トレイルの概念図(一部) 御影石作り(?)の道標
ガイドさんの自己紹介。
お名前は・・・失念いたしました(汗
塩の道トレイルの概念図(一部)。
結構、入り組んでいるなあ・・・。
御影石作り(?)の道標。
とてもよい雰囲気の道標である(^^
トレイルのあちこちに説明看板が設置されている 道の脇に立ち並ぶ供養塔 オーソドックスなスタイルの道標も
トレイルのあちこちに説明看板が設置されている。さすがは先進地だ・・・。 道の脇に立ち並ぶ供養塔。
遠くには雪を被った山並みが見える。
オーソドックスなスタイルの道標も。
頻繁に整備が行われているのだろう。
リアル『クマ出没注意』の看板 日向茶屋の跡 白池に到着
リアル『クマ出没注意』の看板。
九州の山屋には刺激が強すぎますw
日向茶屋の跡 (10:23)
今でいう「道の駅」みたいなものだろうw
白池に到着 (10:50)
夫婦の大蛇が棲むという伝説がある。
諏訪社の祠 赤いペンキのマーカー。やたらと高い場所にあるのは積雪期のものか? 大網峠に到着
諏訪社の祠 (11:07)
白池を見下ろす形で祀られている。
赤いペンキのマーカー。やたらと高い場所にあるのは積雪期のものか? 大網峠に到着 (11:43)
ここが今日のコースの最高点らしい。
お待ちかねの昼食タイム(^^ 昼食は今朝配布されたお弁当 ピンクの花が美しいタニウツギ
屋敷跡に到着 (12:01)
お待ちかねの昼食タイム(^^
昼食は今朝配布されたお弁当。
「北アルプスブランド弁当」というらしい。
ここで今回の山旅で出会った花の紹介。
まずはピンクの花が美しいタニウツギ。
ネマガリタケ カメノキ 絶滅危惧種のひとつ、キンラン
ネマガリタケ。もちろん食用にでき、昨夜の宴席の味噌汁の具にもなっていた。 カメノキ。名前の由来は葉の形状が亀に似ているから、とか・・・。 絶滅危惧種のひとつ、キンラン。
自然の豊かな里山では結構見かける。
高級楊枝の材料、クロモジ 白い小花が可憐なチゴユリ ホウチャクソウ
高級楊枝の材料、クロモジ。お茶にしても美味しいそうです・・・と喜ぶ川野嬢。 白い小花が可憐なチゴユリ。
花言葉は「恥かしがり屋」である。
ホウチャクソウ。前述のチゴユリと自然交配することがあるという。
エンレイソウ 白く美しいサンカヨウの花 イワカガミ・・・だろうか、花はよく似ているけど、葉っぱに特有の艶がない(^^;
こちらはエンレイソウ。3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、小さな花をつける。 白く美しいサンカヨウの花。花が咲いた後、結実する実は甘くて食用に向く。 イワカガミ・・・だろうか、花はよく似ているけど、葉っぱに特有の艶がない(^^;
ユキザサ 昼食後、再起動 横川渓谷に架かる吊橋を渡る
ユキザサ。新芽はおひたしにすると大変美味。その香りからアズキナとも呼ぶ。 昼食後、再起動 (12:30)
写真は牛の水飲み場 (13:21)
横川渓谷に架かる吊橋を渡る (13:40)
振り向いてVサインを作る川野嬢。
横川の吊橋を渡ってしばらく歩くと、そこここに下界の雰囲気が漂ってくる 今も残る塩蔵 大網公民館に到着
横川の吊橋を渡ってしばらく歩くと、そこここに下界の雰囲気が漂ってくる。 今も残る塩蔵。塩気で錆びるので、釘などの金属は一切使ってないのだとか。 大網公民館に到着 (14:18)
ここでトイレ休憩をとった。
公民館から歩いて平岩駅へ向かう 平岩駅に到着 帰りも名古屋で一泊。往路と違い、時間が多少早いので一人で酒場を彷徨う
公民館から歩いて平岩駅へ向かう。
駅が近いというのは便利だなあ・・・。
平岩駅に到着 (14:58)
初めてのロングトレイル体験もこれにて終了である(^^
帰りも名古屋で一泊。往路と違い、時間が多少早いので一人で酒場を彷徨う。写真は名古屋名物の手羽先の唐揚げw
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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