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国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録(5) 国東半島峯道トレイルクラブ設立!(梅園の里 2013.4.2)
国東半島峯道トレイルクラブ(梅園の里 2013.4.2)  今年の2月に九州で初めて日本ロングトレイル協議会の加盟トレイルになってからというもの、設立準備委員会の地道な活動に今まで静観を決め込んでいた方面からいろいろな干渉を受けるようになった。
 しかし、協議会が定めるロングトレイルの定義にはまず第一に「トレイルの整備・運営団体・機関等の主体が明確であること」があげられている。
 すでに「設立準備」委員会では許されない。
 そんな中、幹部メンバーのご尽力により、準備委員会を母体とした正式なトレイル運営団体を設立することとなった。
 新しい運営団体の名称は「国東半島峯道トレイルクラブ」。
 2013年4月2日、国東市安岐町の「梅園の里」で催された設立総会には、設立準備委員会のメンバーの他、国東、豊後高田の両市から多くの観光関係者が集まった。
 仮の役員席には国東半島峯道ロングトレイル設立準備委員会の林昭浩会長、山下昇副会長、山本純夫副会長、矢野誠治副会長、新しく立ち上がるクラブの事務局長をつとめてくださる高橋誠一氏ら、そうそうたる顔が並んでいる。
 また、来賓席には国東市の三河市長、国東市商工観光課の吉田課長、豊後高田市商工観光課の安田課長の3名が座している。
 そして、定刻――
 壇上に立った林昭浩会長がおもむろに開会を宣言した。

■運営組織もようやく形に。ここから先はクラブの顧問としてお手伝いさせていただきます。
 >>> その後の動きはこちら
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
国東半島峯道ロングトレイル設立総会 まずは準備委員会会長の林昭浩氏が総会の開会を宣言する 準備委員会の役員の方たち
国東半島峯道ロングトレイル設立総会。
ようやく、ここまで漕ぎつけた・・・。
まずは準備委員会会長の林昭浩氏が総会の開会を宣言する (19:00) 準備委員会の役員の方たち。
それぞれ名のある方ばかりだ。
左から三河国東市長、吉田観光課長(国東)、安田観光課長(豊高) 新役員は予想通りの人事。この後、らんぼ~流が顧問に任命された(^^; 新事務局長の高橋氏。国東の山に造詣も深いが、事務仕事も一流だ(^^b
来賓席。左から三河国東市長、吉田観光課長(国東)、安田観光課長(豊高)。 新役員は予想通りの人事。この後、らんぼ~流が顧問に任命された(^^; 新事務局長の高橋氏。国東の山に造詣も深いが、事務仕事も一流だ(^^b
翌日、くにさきロータリークラブで卓話 国東の名士を相手にロングトレイルについて講演をする ちなみにこの日の写真撮影は雇用促進協議会の坂本氏に依頼した(^^;
翌日、くにさきロータリークラブで卓話。
顧問としての初仕事である (2013.4.3)
国東の名士を相手にロングトレイルについて講演をする。まだ、慣れんな・・・。 ちなみにこの日の写真撮影は雇用促進協議会の坂本氏に依頼した(^^;
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トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されているSupplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

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万年山(吉武台牧場~九合目避難小屋~鼻繰分れ~万年山 2013.4.28)
玖珠町の名峰、万年山山頂にて  「山岡さん、どこか気晴らしに行きませんか?」
 電話の中で、矢上隊員の声はどこか遠慮がちに響いた。
 先週末、無事に母の四十九日を終わらせ、ようやく気持ちも少し落ち着いてきていた。
 このまま立ち止まっていたところで故人の供養にはならないので、この先は日常に戻っていかねばならない。
 そして、らんぼ~流の日常に戻るには山に戻るしかない。
 正直、まだあまり気は進まなかったが、ここは矢上隊員の誘いに乗るべきだろう。
 それにしても、このタイミングで誘うのはかなり勇気がいるはずだ。
 ・・・やはり、山友は有り難い存在である。
 さて、山友と言えば、多忙のため久しく山から遠ざかっていた甲斐隊長が今回の山行から戻ってくることになった。
 この春の人事異動でようやく人並みに休暇が取れるようになったらしい。
 ならばと、今年のGWの前半戦は隊長復帰のリハビリを兼ねて、玖珠町の万年山に行くことにした。

 ―― アタック当日。
 前述の2人に加え、国東市から太郎隊員が参戦。
 計4人のパーティーで目的地に向かう。
 10時29分、玖珠ICの出口にある「道の駅 童話の里くす」に集合。
 ここで食料を補給したあと、登山口となる吉武台牧場まで車であがっていく。
 「やあ、ぐんぐん、高度が稼げるな。こいつはいいぞ」
 万年山は地質学的にも珍しいダブルメサの山。
 その第1段目まで車であがるので、歩行距離の割には高度差が小さい。
 まさにリハビリにはもってこいの山なのだ。
 11時5分、登山口の吉武台牧場に車を止め、行軍開始。
 まずは緩やかな舗装道をのんびりと歩く。
 まんじゅう岩を越え、しばらく歩いていくと、目の前に一面の草原が広がった。
 「おお、これがテーブルマウンテンか・・・」
 誰の口からともなく、感嘆のため息が漏れる。
 こういう景色は他の山ではなかなか見られない。
 11時31分、ミヤマキリシマ群生地に到着。
 残念ながら、1ヶ月ほど時期が早いので、今回、ピンク色の花はまだ咲いていない。
 万年山には、ここともう一つ、ミヤマキリシマの群生地があるが、そちらの方も開花はまだだろう。
 11時41分、九合目避難小屋を通過。
 小屋から少し登ったところに林間コースへの分岐点がある。
 分岐をまっすぐ直登すると、山頂はすぐそこだが、今回は周回ルートを選んでみる。
 久しぶりの山なので、少しでも長く歩きたい(^^b
 12時56分、鼻繰分れに到着。
 ここからダブルメサの2段目に登る。
 2段目への急な登り坂は階段になっているので危険はないが、平坦な道に慣らされた足には結構堪える(汗
 13時31分、山頂手前の眺めのよい広場で昼食タイム。
 昼食後、万年山山頂へ移動。
 山頂への到着時刻は14時57分。
 「やっと、ついたなw」
 開放的で広い山頂はのんびりするのにちょうどよい。
 見ると、隊長はさっそく昼寝を始めている(汗
 復路は九合目小屋まで直接下る。
 15時52分、吉武台牧場へ下山。
 「やはり、来てよかったよな・・・」
 心地よい疲れの中で、僕はようやく日常に戻っていけるような気がした。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
道の駅 童話の里くす 吉武台牧場を出発 この一帯は耶馬日田英彦山国定公園に属しているらしい
道の駅 童話の里くす (10:29)
今回の集合場所はこちら(^^
吉武台牧場を出発 (11:05)
行軍開始である(^^
道案内の看板。この一帯は耶馬日田英彦山国定公園に属しているらしい。
アルミ板で作られた道標 まんじゅう岩 まんじゅう岩を制覇するハイテンションの矢上隊員(^^;
アルミ板で作られた道標。
道の名前は南アルクス万年山コース。
まんじゅう岩 (11:17)
コースから少しだけ離れた場所にある。
まんじゅう岩を制覇するハイテンションの矢上隊員(^^;
テーブルマウンテンの名を彷彿とさせる平坦な山道が続く ミヤマキリシマ群生地に立ち寄る。 花の盛りには1月ばかり早いが、ピンク色に見える株があるので確認に行く
テーブルマウンテンの名を彷彿とさせる平坦な山道が続く。 道の途中で小休止 (11:31)
ミヤマキリシマ群生地に立ち寄る。
花の盛りには1月ばかり早いが、ピンク色に見える株があるので確認に行く。
ピンク色の株の正体はミツバツツジであった(^^; 九合目避難小屋 避難小屋のそばには、炊事ができる設備もある
ピンク色の株の正体はミツバツツジであった(^^; 九合目避難小屋 (11:41)
小屋とは言え、十分に暮らせるレベル。
避難小屋のそばには、炊事ができる設備もある。
水場も完備 林間コースへの分岐点 当然、周回コースを選択する我が隊
水場も完備。
そばの牧草地でテン泊したいな・・・。
林間コースへの分岐点 (11:49)
周回すると歩行距離は10.3キロになる。
当然、周回コースを選択する我が隊。
苦労は買ってでもするものだ(^^;
ミヤマキリシマ群生地 鼻繰分れ その前に近くにあるハナグリ岩を見物に行ってみることに・・・
ミヤマキリシマ群生地 (12:33)
こちらの方が先の群生地より広い。
鼻繰分れ (12:56)
ここからしばらく階段状の急登になる。
その前に近くにあるハナグリ岩を見物に行ってみることに・・・。
ハナグリ岩 分岐点に戻って、山頂に向かう 山頂手前の眺めの良い広場で昼食
ハナグリ岩 (13:00)
まあ、こんなもんだろう・・・(^^;
分岐点に戻って、山頂に向かう。
結構、急な坂道だ・・・(汗
山頂手前の眺めの良い広場で昼食。
久しぶりの山なのでキツイ (13:31)
本日の昼食メニュー 昼食後、万年山山頂へ 甲斐隊長、念願の山頂睡眠。ようやく休暇のとれる部署に復帰できたらしい(^^
本日の昼食メニュー。
道の駅童話の里くすで購入した(^^b
昼食後、万年山山頂へ (14:57)
標高は1140メートル。
甲斐隊長、念願の山頂睡眠。ようやく休暇のとれる部署に復帰できたらしい(^^
復路は一気に九合目小屋まで下る 林間コースへの分岐点 吉武台牧場に下山
復路は一気に九合目小屋まで下る。
周回コース、なかなか面白い。
林間コースへの分岐点 (15:29)
ここから先は往路で歩いた道だ。
吉武台牧場に下山 (15:52)
天候に恵まれたよい山行であった(^^v
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