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国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録(2) 九州初!ロングトレイルコースを作ろう (いこいの村国東 富貴の間 2012.5-10)
第1回「九州初!ロングトレイルコースを作ろう」(2012.5.10)  昨年末、国東市で地域雇用創造推進事業(パッケージ事業)がスタートした。
 地域雇用創造推進事業とは厚生労働省の採択を受けて実施される国の委託事業で、雇用情勢の厳しい地域において地域の関係者の創意工夫や発想を活かして雇用創出を図ることを目的とするものだ。
 『くにさき雇用創出曼荼羅』と名付けられたこの事業 ―― 具体的には「雇用拡大」「人材育成」「就職促進」という3つのメニューに沿った多彩なセミナーを通じて、起業の支援や事業の拡大・安定を図り、地域雇用の創出を目指している。
 その中で行われるセミナーの講師の1人として、何とらんぼ~流も指名されることとなった(汗
 昨年の春に『峯道トレッキングマップ』を制作させていただいた御縁がもととなった形である。
 当初の予定では昨年の12月に『外から見た国東の魅力~国東らしさに自信を持つ~』というテーマで1度だけ演台に立てばよかった(→2011年12月記事参照)のだが、その流れで提案させていただいた企画書が協議会スタッフの目に留まり、蓋を開けてみれば半年間計13回(注1)のセミナーの座長を務めることとなってしまった。
  ―― 『九州初!ロングトレイルコースを作ろう』というタイトルを冠したこのセミナー。
 実はすでに先月から月2回の割合で行われているのだが、そのすべてを記事に仕立てるととてつもなく面倒臭くなりそうなので、今月の行動記録でまとめて取りあげることにした。(注2)

 注1)全12回の予定でしたが、不甲斐ない講師のせいで1回延長されました(汗
 注2)この行動記録記事は全てのセミナー終了後に作成しました。(2012.11.15 作成)

■本セミナー終了後、受講された方たちの中の有志が国東半島峯道ロングトレイル設立準備委員会を立ち上げました。
 >>> その後の動きはこちら
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
記念すべき第1回セミナー 蓋を開けてみると、一人で話を進めすぎてしまって時間が余りまくり・・・(汗 第2回セミナーの様子
記念すべき第1回セミナー (2012.5.10)
昨年末の時ほど緊張してなかったが。
蓋を開けてみると、一人で話を進めすぎてしまって時間が余りまくり・・・(汗 第2回セミナーの様子 (2012.5.17)
前回の反省から座長役に徹することに。
6 WHEEL代表の矢野さん 半島の地図を見ながら、コースの原案を固めていく 4時間枠の第3回セミナー
6 WHEEL代表の矢野さん。こうしたコース設計に欠かせない才能の持ち主だ。 半島の地図を見ながら、コースの原案を固めていく。話が一番盛り上がる部分w 4時間枠の第3回セミナー (2012.5.19)
座学とフィールドワークの両方を行った。
事業推進員の坂本さん。この日は愛犬チェイサー号を連れて同行してくださった フィールドワークの場所は講義会場との移動時間を考慮して鷲巣岳を選んだ 講義会場に戻った後は、フィールドワークで得たGPSデータをPCで分析した
事業推進員の坂本さん。この日は愛犬チェイサー号を連れて同行してくださった。 フィールドワークの場所は講義会場との移動時間を考慮して鷲巣岳を選んだ。 講義会場に戻った後は、フィールドワークで得たGPSデータをPCで分析した。
第4回セミナー セミナーの合間には実際のコースデータを集めるために国東半島を駆け回った コースについて話し合う木田先生と後藤さん
第4回セミナー (2012.6.7)
千年ロマン観光圏の堤さんが初参加。
セミナーの合間には実際のコースデータを集めるために国東半島を駆け回った。 ガーミン大活躍の図。写真右はコースについて話し合う木田先生と後藤さん。
この日の昼食は千年ロマン観光圏発行のグルメ本を頼りにスパランド真玉へ 第5回セミナー トレイルの名称は『国東半島峯道ロングトレイル』に決定した
この日の昼食は千年ロマン観光圏発行のグルメ本を頼りにスパランド真玉へ。 第5回セミナー (2012.6.21)
取得したデータをもとにコースを作成。
トレイルの名称は『国東半島峯道ロングトレイル』に決定した。
何故かペアルックの後藤さんと青鬼さん セミナー以外でも何度か会合を持った 1/25000の地図を貼り合わせたものとA2サイズの紙枠でマップの範囲を検討
和気藹々の参加者の方々。写真は何故かペアルックの後藤さんと青鬼さん。 話し合うべき内容は多岐にわたる。
セミナー以外でも何度か会合を持った。
1/25000の地図を貼り合わせたものとA2サイズの紙枠でマップの範囲を検討。
第13回セミナー 設立準備委員会会議 この日は来たる特別セミナーに向けたプレス発表のため、大分合同新聞国東支局の江藤氏による取材も行われた
第13回セミナー (2012.10.22)
最後のセミナーでは設立準備委員会の初会合の形態をとった。
設立準備委員会会議 (2012.11.14)
セミナー終了後も準備委員会の会議が定期的に行われることになった。
この日は来たる特別セミナーに向けたプレス発表のため、大分合同新聞国東支局の江藤氏による取材も行われた。
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㈱ビックファイブ社内セミナー山行 国東流トレッキングガイドを養成する (株式会社ビックファイブ 2012.5-6)
㈱ビックファイブさんの依頼で初歩的な登山のセミナーを行うことに。  ここ数年、国東半島一周トレッキングでお世話になっている株式会社ビックファイブの櫻木社長から新しく採用したガイド候補生に必要な知識や技能を講習して欲しいという依頼があった。
 そんな大役に指名していただけるとは身に余るほど光栄だが、趣味が高じてホームページなど作ってはいるものの登山そのものの技術や知識はいまだ初心者レベルのらんぼ~流。
 ましてや、国東半島の山々のガイドをするには山歩きの知識だけではなく、六郷満山の歴史や文化に関するそれも必要となってくる。
 なので、僕が担当する教育メニューは初歩的な登山の知識と国東半島に存在する代表的な山々の一般ルートを案内するだけとし、その他の分野については別途その道の専門家に依頼してもらうことにして約2ヶ月に及ぶ講義を終えた ――

初回の山行では基礎的なルートファインディングの実習を行った。 杵築市の鋸山を始めとした半島独特の岩尾根歩きを体験してもらった。 国東半島の山では考えにくいが、緊急避難の方法論についても考えてもらった。
初回の山行では基礎的なルートファインディングの実習を行った。 杵築市の鋸山を始めとした半島独特の岩尾根歩きを体験してもらった。 国東半島の山では考えにくいが、緊急避難の方法論についても考えてもらった。
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