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第25回べっぷ鶴見岳一気登山(SPAビーチ~ロープウェイ高原駅~鶴見岳 2012.4.8)
第25回べっぷ鶴見岳一気登山(2012.4.8)  「鶴見岳一気登山に出場しないか?」
 まだ肌寒い3月初旬、国東のロナウジーニョ太郎氏からそんなお誘いがあった。
 お隣の別府市でそういうイベントが行われていたことは早くから知っていたのだが、山頂まで走って登るといういわゆる「いだてん」レースのイメージが強すぎて、これまでずっと敬遠してきた。
 それにロープウェイで山頂そばまで行くことのできる山には、いまいち食指が動かない。
 「まあ、太郎氏がどうしてもと仰るなら・・・」
 あまり気が乗らないまま承諾したものの、これまでの記録やコースなどを下調べしているうちに少しずつ気分が高揚してきた。
 大会の方もちょうど25回目の節目を迎えるようだし、一度くらい参加するのも悪くない。
 そんなこんなで、ロナウジーニョ太郎氏率いるチーム「KUNISAKI」の一人として参加させていただくことにあいなった。
 チームメンバーは5人。
 ロナウジーニョ太郎氏を筆頭に藤原さん、安倍さん、吉田さん、そして、らんぼ~流という面々だ。
 ちなみにらんぼ~流以外のメンバーはみんな国東市役所の職員の方である。

 大会当日 ――
 僕は自宅そばの古国府駅(久大線)から午前6時27分の電車で別府に向かった。
 他のチームメンバーは前日から現地入りし、昨夜は記憶がなくなる寸前まで飲んでいるはずだ(^^;
 6時59分、別府駅到着。
 そこから歩いて数分のところにあるビジネスホテル松美を訪ねる。
 前日入りしているメンバーはここに投宿しているのだ。
 チームメイトと合流後、会場のSPAビーチまで徒歩移動。
 7時59分、SPAビーチに到着。
 広いピーチはすでに大会参加者で溢れかえっている。
 「うーん、すごい人だかりだな、やはりオレには場違いだ・・・・」
 などと、ぼやきながら、まずは受付でチェックを受ける。
 8時30分、開会式。
 別府市の浜田市長他、大会役員の方が順繰りに挨拶していく。
 そして、9時ちょうど、「いだてん天狗タイムレース」のスタートがきられた。
 こちらは200名限定のハードレース。
 高低差1375メートル、距離12キロのコースを2時間ちょっとで走り抜けるモンスター級選手の競演だ。
 いだてん天狗タイムレースのスタートに遅れること3分、一般のフルコースウォークも出撃開始。
 いよいよ、チーム「KUNISAKI」始動である(^^
 先行する韋駄天達には適うべくもないが、それなりに張り切ってスタートをきる。
 だが、あまりの人の多さで全く自分のペースで歩けない。
 「ま、もう少し、先に行けば隊列もばらけるだろう・・・」
 そう呟きながら歩き続けたものの、結局ハーフコースのゴールまで行列は続いた(汗
 そのあたり、前半戦の詳細は続く写真記事でご覧いただくとして ――
 11時55分、ハーフコースのゴール地点である別府ロープウェイ高原駅に到着。
 ちょうど、昼メシ時なので、多くの参加者がこのあたりで食事をとっている。
 駅舎前の敷地には焼きそばやたこ焼きなどの出店も多く並んでいる。
 ここの売り上げだけでも相当なものだろう。
 チーム「KUNISAKI」の面々もここで昼食タイム。
 昨夜大量にアルコールを摂取しているはずなのに、ここでもロナウジーニョ太郎氏は缶ビールを召し上がった。
 ・・・勇者である(^^b
 12時36分、昼食を終えて再起動。
 ランチタイムを挟んで、かなり人の列がばらけてきたので、ここから本気モードで登ることに。
 アルコールで酩酊中の太郎氏他チームメンバーを置き去りにして加速する。
 13時5分、火男火売神社を通過。
 その後も順調に飛ばして歩いていると、8合目付近で大渋滞に巻き込まれた。
 「はう・・・せっかく調子出てたのに・・・」
 もともと縁の薄い鶴見岳。
 このコースを登るのも実は今回が初めてなので渋滞が起きている原因はわからないが、山頂手前にちょっとした鎖場かハシゴがあるのだろう。
 20分ほど渋滞に揉まれているうちに、前方に見覚えのあるザックを見つけた。
 「あら、あれは・・・」
 山岳写真家藤田晴一先生愛用のラムダザックではないかしら、と目を凝らすと、案の定、藤田先生の後ろ姿だ。
 渋滞の原因となっていた岩場をクリアし、藤田先生と合流。
 話を聞くと、大会には参加していないものの、地元で行われる登山イベントとして毎年同行されているらしい。
 今回のパンフレットの表紙写真も藤田先生の作品だそうだ。
 そんな話をしながら歩いているうちに、ゴールの山頂無料休憩所が見えてきた。
 14時36分、山頂無料休憩所に到着。
 ゴールのチェックポイントには日頃からお世話になっている別府市観光協会の堤さんが座っていらっしゃった。
 14時48分、チームメイトの安倍さんと吉田さんがゴールイン。
 さらに15分ほど遅れて、太郎氏がゴール。
 「いやはや、結構、きつかったっすね・・・」
 お互いの健闘を称えながら、せっかくなので山頂まで足をのばした。
 山頂で記念撮影をした後、下山開始。
 しかし、この登山、ここから先も大変だった(汗
 ロープウェイ山頂駅の前には下山の便を待つ人の長蛇の列ができていたのだ。
 「うわ・・・これは・・・」
 諦めて列に並ぶこと1時間、ようやく搭乗の順番が回ってきた(^^;
 「ふう、やれやれだな・・・」
 次回、参加するかどうかは別にして、なかなか面白い登山経験であった。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
SPAビーチに到着 まずは受付にてチェックを受ける お約束の海水タッチ
SPAビーチに到着 (7:59)
ここから海抜1375メートルを目指す。
まずは受付にてチェックを受ける。ここでゼッケンに最初のスタンプが押される。 お約束の海水タッチ。
海抜0メートルの証明である(^^
同時に時計のアルチメーターを0メートルにセット 今回、らんぼ~流は国東市役所有志のチームに参加させていただいた ゼッケンをザックに取り付ける
同時に時計のアルチメーターを0メートルにセット。これで高度が正確にわかる。 今回、らんぼ~流は国東市役所有志のチームに参加させていただいた。 ゼッケンをザックに取り付ける。らんぼ~流の番号は「ろくな」数字ではないw
開会式 いだてん天狗タイムレースがスタート 続いて、らんぼ~流も参加するフルコースウォークもスタートする
開会式 (8:30)
別府市の浜田市長がご挨拶。
いだてん天狗タイムレースがスタート。
200人限定のハードレースだ (9:00)
続いて、らんぼ~流も参加するフルコースウォークもスタートする (9:03)
国道10号に架かる歩道橋を渡った後は、境川の河川敷へ下りる 境川に沿ってゆるゆると歩く 歴史ある大会らしく、ルート上にはよく目立つ道標が程よい頻度で立っている
国道10号に架かる歩道橋を渡った後は、境川の河川敷へ下りる。 境川に沿ってゆるゆると歩く。
頭上は桜が満開である(^^
歴史ある大会らしく、ルート上にはよく目立つ道標が程よい頻度で立っている。
地元民の暖かな声援もうれしい(^^ この日の参加者は何と3525人 南立石公園
地元民の暖かな声援もうれしい(^^
写真は郵便局の有志の方たちか?
この日の参加者は何と3525人。
過去最高の数字だそうだ。
南立石公園 (10:31)
写真中央、ゴールの鶴見岳が見える。
南立石公園からすぐの場所にある暗渠を抜け、住宅街に出る ここからしばらく住宅街を通る 海抜200メートル地点を通過
南立石公園からすぐの場所にある暗渠を抜け、住宅街に出る。 ここからしばらく住宅街を通る。いたるところで地区の住人が歓迎してくださった。 海抜200メートル地点を通過 (10:44)
まだ先は「長い」というか「高い」w
堀田天満天神宮 コース上に数ヶ所あるチェックポイントではゼッケンにスタンプが押される 大分自動車道上の陸橋を渡ると、道は少しずつ山の中へ入っていく
堀田天満天神宮 (10:52)
境内がチェックポイントになっている。
コース上に数ヶ所あるチェックポイントではゼッケンにスタンプが押される。 大分自動車道上の陸橋を渡ると、道は少しずつ山の中へ入っていく (10:59)
気持ちのよい自然道を歩く こや・さとう新道入口 ロープウェイ高原駅に到着
気持ちのよい自然道を歩く。ウォーキングにはやはりこういう道が心地よい(^^ こや・さとう新道入口 (11:46)
この道を抜けると、ロープウェイ高原駅。
ロープウェイ高原駅に到着 (11:55)
ハーフコースはここがゴール地点となる。
高原駅そばにて昼食 ロープウェイ高原駅敷地内にはたくさんの出店が並んでいた 昼食後、再起動
高原駅そばにて昼食 (12:10)
外で食べるメシは何でもうまい(^^
ロープウェイ高原駅敷地内にはたくさんの出店が並んでいた。 昼食後、再起動 (12:36)
鶴見岳一気登山、後半戦のスタートだ。
火男火売神社を通過 8合目付近で渋滞に巻き込まれる 途中で藤田晴一先生と一緒になった(^^;
火男火売神社を通過 (13:05)
止まることなく、先を急ぐ。
8合目付近で渋滞に巻き込まれる。このへんは毎年こんな感じらしい (14:06) 渋滞を抜けて山頂へ。途中で藤田晴一先生と一緒になった(^^;
ゴールが見えてきた 山頂無料休憩所にゴール ゴール地点のチェック係は別府市観光協会の堤さん
ゴールが見えてきた。最後のチェックポイントは山頂無料休憩所の中らしい。 山頂無料休憩所にゴール (14:36)
最後のチェックを受けに中に入る。
ゴール地点のチェック係は別府市観光協会の堤さん。いつもお世話になりますw
後から来たチーム「KUNISAKI」のメンバーと合流後、鶴見岳山頂へ 鶴見岳山頂からの展望 下山開始
後から来たチーム「KUNISAKI」のメンバーと合流後、鶴見岳山頂へ (15:19) 鶴見岳山頂からの展望。
晴れているのに視界はいまひとつ(^^;
下山開始 (15:47)
写真はロープウェイを待つ長蛇の列(汗
ようやく駅舎が見えてきた・・・ ロープウェイに乗車 完登の認定証と記念メダル
ようやく駅舎が見えてきた・・・。
搭乗にはまだ時間がかかりそうだ(^^;
ロープウェイに乗車 (16:47)
ちょうど1時間の待ち時間であった(疲
完登の認定証と記念メダル。
抽選会の賞品は缶ビールだった(^^;
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■deuter(ドイター) フューチュラ32■
ザック背面の通気性にこだわりを持つことで知られるドイツのアウトドアメーカー、ドイターの代表的モデル。一般的な日帰り登山に必要十分な容量を持つ2気室の使いやすいデイパックである。レインカバーが内蔵されている点もポイントが高い。

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■CASIO(カシオ) PROTREK(プロトレック)PRG-110CJ-1JF■
山では時を知ることは太陽を味方につけることと同義である。行動計画の管理、撤退やビバークのタイミングを決断するのに絶対に必要なアイテムだ。選ぶポイントとしては電池の交換で機密性が失われないようにタフソーラー駆動であること。あとは予算と相談だ。方角や高度計測などの機能がついた時計は持っていて楽しいが、そのあたりは別途ハンディGPSにまかせてもよい。
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第42回国東半島一周トレッキング (両子寺~旧千燈寺跡/尻付岩屋~中山仙境 2012.4.28-29)
第42回国東半島山地一周トレッキング (2012.4.28-29)
■4月28日
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本記事制作中!
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
例によって前泊の工藤隊員と酒盛 両子寺駐車場に到着 出発式
例によって前泊の工藤隊員と酒盛。
酒肴はすべて「半額」のお努め品だw
両子寺駐車場に到着 (8:49)
今回は工藤隊員と藤野社員が初参加。
出発式 (9:06)
両子寺若住職のお言葉をいただく。
そして、記念撮影。出発式には国東市の三河市長も駆けつけてくださった 行軍開始 両子山山頂が見えてきた
そして、記念撮影。出発式には国東市の三河市長も駆けつけてくださった。 行軍開始 (9:30)
両子寺から山頂に続く舗装道を歩く。
両子山山頂が見えてきた。前を歩くのは昇格したばかりの太郎隊員(^^b
両子山山頂に到着 山頂展望台から360度の眺めを楽しむトレッキングツアー参加者 次に山の北側から犬鼻峠へ
両子山山頂に到着 (10:14)
今日は展望台からの眺めが抜群だ(^^
山頂展望台から360度の眺めを楽しむトレッキングツアー参加者。 次に山の北側から犬鼻峠へ (10:29)
軟らかく滑りやすい足場に一苦労(汗
転倒しないように踏ん張る藤野社員 ようやく犬鼻峠が見えてきた ここからわずかに車道を歩く
転倒しないように踏ん張る藤野社員。
足元はメレルの通販限定色のモデルw
ようやく犬鼻峠が見えてきた (11:33)
やれやれである・・・w
ここからわずかに車道を歩く。
写真は県道405号と652号の合流点。
次に県道652号沿いの伐採地から文珠山の山腹へ取り付く 日差しのきつい伐採地を抜けて、林の中へ入る前にしばし息を整える 林の中の小径を抜けると、清滝観音堂に続く舗装道が現れる
次に県道652号沿いの伐採地から文珠山の山腹へ取り付く (11:41) 日差しのきつい伐採地を抜けて、林の中へ入る前にしばし息を整える。 林の中の小径を抜けると、清滝観音堂に続く舗装道が現れる。ここも結構きつい。
清滝観音へ到着 紫竹観音 岩場に架かるハシゴを登る
清滝観音へ到着 (12:16)
ここでは飲用可能な清水を補給できる。
紫竹観音 (12:31)
このあたりから岩場が増えてくる。
岩場に架かるハシゴを登る。特徴的な地形は古い溶岩が侵食されてできたもの。
風神岩の祠が見えてきた 風神岩に到着 風神岩の祠
風神岩の祠が見えてきた。彼方に見えるが、実際に歩くとさほど遠くはない。 風神岩に到着 (12:49)
この日は姫島までくっきりと見えた。
風神岩の祠。両の肩に風袋を背負った風神が祀られている。
風神岩を出発して文殊仙寺へ向かう参加者たち 昼食場所の文殊仙寺に到着 昼食後、再起動
風神岩を出発して文殊仙寺へ向かう参加者たち。この日の参加人数は37人。 昼食場所の文殊仙寺に到着 (13:07)
写真は汁物の番をする是松会長。
昼食後、再起動 (14:13)
岩戸寺までは下り一辺倒だから楽だw
岩戸寺に到着 岩戸寺ではお接待を受けた 岩戸寺越を通過し、不動山に取り付く
岩戸寺に到着 (14:55)
ここから再び山中に突入する。
岩戸寺ではお接待を受けた。
梅干のサイズが半端なくデカイw
岩戸寺越を通過し、不動山に取り付く。
この急坂を越えれば視界が開ける。
不動岩が見えてきた 五辻不動尊 五辻不動尊からの眺望
不動岩が見えてきた。
この一帯はやたらと見晴らしがよい。
五辻不動尊 (16:29)
写真右、太郎隊員が待ってくれていた。
五辻不動尊からの眺望。
遠くに姫島が見える。
千燈岳登山口駐車場に下りた後、最後の見せ場の旧千燈寺跡に向かう 五輪塔群の脇を通過 旧千燈寺奥ノ院
千燈岳登山口駐車場に下りた後、最後の見せ場の旧千燈寺跡に向かう。 五輪塔群の脇を通過 (16:52)
初めての参加者からは感嘆の声が。
旧千燈寺奥ノ院 (16:58)
すぐそばには枕の岩屋もある。
旧千燈寺仁王像 千燈地区に下山した後、迎えに来てくれたバスに乗り込む 湯の里渓泉に到着
旧千燈寺仁王像 (17:03)
新緑とのコントラストが印象的だ。
千燈地区に下山した後、迎えに来てくれたバスに乗り込む (17:25) 湯の里渓泉に到着 (17:33)
トレッキング初日の行程はこれにて終了である(^^
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■SIRIO(シリオ) P.F.662-GTX■
幅広甲高の傾向が強い日本人の足型を元に皮革製品の本場イタリアで縫製した登山靴専門のメーカー、シリオの代表的モデル。日本人の足を徹底的に研究し、3E、3E+、4Eという3つのワイズを揃えた製品ラインナップは靴が合わないと悩む山屋の福音である。

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ハンディGPSを導入すると、現在地の特定だけではなく、自分の歩いたトラックを残すことによって道に迷った場合でも元の場所まで容易に戻ることが可能になり、道迷いによる遭難の危険が格段に減る。このモデルはハンディ機の中でも精度が非常に高く、衛星電波の受信性能がずば抜けている。さらにアウトドアユースに嬉しい防水性能と単3電池2本で連続20時間駆動するスタミナも併せ持っている。
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2日目のハイライトは中山仙境の完全踏破。
■4月29日
□□□□□□□□□

本記事制作中!
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
湯の里渓泉を出発 尻付岩屋の直近でバスを降りる 歩き始める前にすぐそばにある尻付観音堂にお参りする参加者たち
湯の里渓泉を出発 (8:11)
2日目も好天に恵まれた(^^
尻付岩屋の直近でバスを降りる。
本日はここから行軍開始だ (8:18)
歩き始める前にすぐそばにある尻付観音堂にお参りする参加者たち。
まずはコース前半の見せ場である大不動窟に立ち寄る 大不動窟 大不動窟からの眺望
まずはコース前半の見せ場である大不動窟に立ち寄る。 大不動窟 (8:51)
鹿の頭蓋骨がなくなっていた(^^;
大不動窟からの眺望。
ほれぼれするような岩峰だ。
阿弥陀堂跡を通過 2日目のガイドは豊後高田市の後藤さんとらんぼ~流の2人でつとめた 西方寺の里に出る
阿弥陀堂跡を通過 (9:38)
ここに来るまで一度迷ってしまった(汗
2日目のガイドは豊後高田市の後藤さんとらんぼ~流の2人でつとめた。 西方寺の里に出る (10:14)
長閑でよい雰囲気の集落だ。
西方寺から六所神社に抜ける途中、珍しいウラシマソウを見かけた 暗紫色の仏炎苞をめくると、真っ白な肉穂花序が確認できる 六所神社に到着
西方寺から六所神社に抜ける途中、珍しいウラシマソウを見かけた。 暗紫色の仏炎苞をめくると、真っ白な肉穂花序が確認できる。 六所神社に到着 (11:31)
午前中の行程はここまで(^^b
六所神社の境内で昼食 午後はらんぼ~流のガイドで中山仙境の全行程を歩く(^^; 前田登山口に移動
六所神社の境内で昼食。本日のメニューは「いっちゃばちゃ」のお弁当 (11:38) 午後はらんぼ~流のガイドで中山仙境の全行程を歩く(^^; (12:17) 前田登山口に移動。本来、ここはコースには含まれていない (12:34)
登り始めから尾根を歩く 弘法大師像への分岐 弘法大師像
登り始めから尾根を歩く。手入れの行き届いた尾根道はとても歩きやすい。 弘法大師像への分岐 (12:47)
余力のある人には立ち寄ってもらう。
弘法大師像。そばに立つアンテナが無粋だが、眺めは抜群w
尾根道を塞いでいる倒木の網根の部分を潜り抜ける参加者 ルートはアップダウンの繰り返しだ 無明橋を渡る工藤隊員
尾根道を塞いでいる倒木の網根の部分を潜り抜ける参加者。 ルートはアップダウンの繰り返しだ。
写真は無明橋直下の鎖場。
無明橋を渡る工藤隊員 (14:02)
逆光で見えないが、顔が歪んでいる(^^
続いて、橋を渡る藤野社員 リトル無明橋 お約束の転落シーンを演じてくれた国東市の矢上さん
続いて、橋を渡る藤野社員。Vサインを作るも、同じく頬が引き攣っている(^^ こちらはリトル無明橋 (14:18)
嬌声をあげながら橋を渡るご婦人方。
お約束の転落シーンを演じてくれた国東市の矢上さん。この後、無事に着地(汗
最高点の高城に到着 眺めのよい岩尾根で寛ぐ大分市の姫野さんとあき’21の林先生 景色を楽しみながらニコチンを摂取する藤野社員
最高点の高城に到着 (14:30)
標高はわずかに316.9メートル。
眺めのよい岩尾根で寛ぐ大分市の姫野さんとあき’21の林先生。 同じく、景色を楽しみながらニコチンを摂取する藤野社員。空気がうまいぜ・・・。
馬ノ背と呼ばれる細い岩尾根を歩く 隠洞穴 [かくれうと] 無事に下山口へ到着
馬ノ背と呼ばれる細い岩尾根を歩く。
特に危険ではないが、気は抜けない。
隠洞穴 [かくれうと] (14:56)
ここまで下ればもう安心だ(^^
無事に下山口へ到着 (15:20)
2日目の行程はこれで終了。
前回同様、今回も最終日は不参加。
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■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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■エアモンテ(AIRMONTE) アドベンチャーハット■
襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されているSupplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

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