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平成23年坊ガツル越年キャンプ(その2) (長者原~雨ガ池~坊ガツル 2011.12.31-2012.1.2)
2012年の初登山は大船山を選択
■平成24年1月1日
初登頂もお手軽に・・・(^^;

 ダウンマットをはじめ、各種の安楽アイテムに彩られた今年の越年キャンプ。
 初登山の目的地も坊ガツルから裏山感覚で登ることのできる大船山に定めた。
 何ともお手軽な設定だが、昨夜の段階では今日は終日テントの中で酒飲んで寝て過ごす腹積もりだったので、それでもずいぶん建設的に進歩したのだ(^^;
 やはり一年の計は元旦にあり。
 これで今年一年アクティブに過ごせるというものだろう(^^
 さて、今回はBCから離れて行動する際に必要となるサブザックを持ってきていないが、イーサー85の天蓋は取り外してヒップバックとして使うことができる。
 まったく最新の山アイテムというのは便利なものだ。
 10時20分、BCを後にして行軍開始。
 一路、大船山の山頂を目指す。
 一昨年の2月に登ったとき(→2010年2月記事)も登山口から先は雪道に変わっていたので、念のため、新装備のクランポンを持っていく。
 テントから数分で登山口に到着。
 案の定、登山口の道標から向こうは図ったように積雪が残っている。
 この程度の雪ならキックステップだけで充分に対応できるが、新しいアイゼンの装着感を試してみたくて登山口前でさっそく新装備のコンタクトストラップを装着(^^;
 「うお、やっぱステン製は軽いな・・・」
 着脱も楽だし、今まで使っていた鉄製のアイゼンとは歩きやすさが全然違う。
 11時59分、段原に通過。
 ここから先はさすがにアイゼンがないと進む気がしないほど、激しく凍結している。
 12時24分、大船山山頂に到着。
 風はそこまで強くないが、展望はまったく利かない。
 それでも、今シーズン初めて見る霧氷は期待以上に美しかった。
 13時54分、BCへ帰還。
 天候が怪しくなってきたので、昨日はそのままにしていたガイラインを地面にペグ止めすることにした。
 作業終了後、法華院温泉に初風呂を浴びに行く。
 16時16分、夕食。
 予想通り、夜半から風が強くなってきた。
 眠りを妨げられるほどの風の唸りを聞きながら、シュラフに包まり目を閉じる。
 就寝時刻は22時40分。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 朝食の準備 朝食
起床 (7:42)
快眠用新装備の性能は期待以上(^^
朝食の準備 (9:12)
新年早々、二度寝、三度寝・・・。
朝食 (9:23)
昨夜同様、ラーメン餅で身体を暖める。
オスプレーのイーサーは天蓋を外すとヒップバックになる 取り外した天蓋に最小限の装備と行動食を入れて行軍準備を整える 行軍開始
初登山へGO。オスプレーのイーサーは天蓋を外すとヒップバックになる。 取り外した天蓋に最小限の装備と行動食を入れて行軍準備を整える。 行軍開始 (10:20)
攻略目標は直近の大船山で・・・(^^;
大船山登山口 念のため、新装備のクランポンを装着 登山道の様子
大船山登山口 (10:22)
登山口から先は結構雪が残っている。
念のため、新装備のクランポンを装着。
ていうか、早く使ってみたかったw
登山道の様子。
それなりに楽しい雪道だ(^^
立中山への分岐点 段原に到着 山頂直下の岩場
立中山への分岐点 (11:24)
まだ誰も立ち寄っていないようだ。
段原に到着 (11:59)
ここまで6パーティーくらいとすれ違った。
山頂直下の岩場。
アイゼンつけといてよかった・・・。
大船山山頂 坊ガツルキャンプ場へ下山 夜は少し荒れるかも知れないので、放置しておいたガイラインをペグ止めする
大船山山頂 (12:24)
セルフタイマー、間に合わねーw
坊ガツルキャンプ場へ下山 (13:54)
何やら雲行きが怪しくなってきた・・・。
夜は少し荒れるかも知れないので、放置しておいたガイラインをペグ止めする。
その後、初風呂をいただきに法華院温泉山荘へ行く 受付で500円を支払い浴場へ 風呂上りに自販機でビールを購入
その後、初風呂をいただきに法華院温泉山荘へ行く (15:11) 受付で500円を支払い浴場へ。
元旦は思ったより人が多かった。
風呂上りに自販機でビールを購入。
テントに持ち帰る(^^
夕食準備 本場デルバ社のジャーマンブレッドとともに黒ビールで流し込む 就寝
夕食準備 (16:16)
メニューは最近ハマっているトマト料理。
至福の一時。本場デルバ社のジャーマンブレッドとともに黒ビールで流し込む。 就寝 (22:40)
予想通り、夜半から風が強くなった。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) コンタクト ストラップ■
ブラックダイヤモンドのヒット作。気軽に携帯できる軽量コンパクトな10本刃モデルのクランポンで汎用性の高いストラップ式のためミッドソールの柔らかいブーツにも装着可能。ウェブの情報ではトレイルランニングシューズにつけている人もいるという。遮雪性、密閉性の高いABS(アンチスノープレート)を標準装備。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズド フライパン■
軽量のアルミ製フライパン。取っ手が折り畳めるのでパッキングしやすい。内面はノンスティック加工されており、内容物が焦げ付きにくくなっている。フライパンとしての使い勝手もさることながら、深さが結構あるので袋ラーメンを作るのにベストなクッカーだ。サイズは7.75インチと8.5インチの2種類がある。
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昨夜はかなり風が強く吹いていた
■1月2日
むべ山風を嵐といふらむ

 翌朝、テントのベンチレータから外を覗くと、一面が雪で覆われていた。
 「うおっ、何かやばそうじゃないか」
 首を捻じ曲げて空を見上げると、一面、艶のある暗灰色の雲がレリーフのように広がっている。
 こいつもどうにも不気味な空だな、と再び視線を地面に向けると、緑色の生地が雪に埋まっているのが見えた。
 あ、あれはうちのの天幕の一部じゃないか・・・とビビッた瞬間目が覚めた。
 ―― 何とも素敵な初夢である(汗

 さて、現の世界では、ペグを十分に効かせたアラックは少々の風ではびくともしない(^^
 朝になってずいぶんと風の音も静かになってきたが、周りの様子はどうだろう。
 そう、夢の中と同じようにベンチレータから外界を見やると、いきなり目の前のテントが潰れているのが目に入った。
 「あらら・・・大丈夫かいな」
 まあ、中に人がいる様子はないから隣のテントに避難したのだろうけど、様子を見ついでにトイレに行く。
 小用を済ませ、件の天幕をよく見ると、フライの上に重しの石を数個載せてある。
 これは風で飛ばされる前に意図的に潰したものだろう。
 と、安心して、テントに帰還。
 7時55分、朝食準備。
 昨日開封した食材の残りを使って、昨夕と同様にトマトソースのよく分らない料理を作ろうとすると、ほとんどの材料が凍っていた。
 「ああ、ようやく冬山らしくなってきたなw」
 確認できたテント内の温度はマイナス5.5℃。
 それでも、例年にくらべたら暖かい方だ。
 朝食後、のんびりと撤収を開始。
 時間があるので、装備をメンテナンスしながらバックパックにしまう。
 11時10分、撤収準備完了。
 長者原到着時刻は14時6分。
 無事に越年キャンプと初登山を終えた。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 外の様子を確かめると、テントが1張、潰れているのを見つけた・・・ 風でやられる前に意図的に倒したようだ
起床 (6:37)
風の音で眠りを破られる(^^;
外の様子を確かめると、テントが1張、潰れているのを見つけた・・・。 天幕の上に石が数個置かれている。風でやられる前に意図的に倒したようだ。
背の低いアラックはこの程度の風ではびくともしない 朝食準備 オリーブ油も半分固体化していて、なかなか出てこない(^^;
寒いのでテントに戻る。背の低いアラックはこの程度の風ではびくともしない。 朝食準備 (7:55)
トマトソースの残り、凍っとる・・・。
オリーブ油も半分固体化していて、なかなか出てこない(^^;
朝食 朝食後、のんびりと撤収開始 最後にテントを潰したところ
朝食 (8:13)
新年早々、同じメニューが続きますw
朝食後、のんびりと撤収開始 (8:46)
半分、メンテしながら荷物を詰め込む。
最後にテントを潰したところ。
あとは畳んでザックに入れるだけだ。
撤収準備完了 坊ガツルを後にする 復路は昨夜の雪が結構積もっていた
撤収準備完了 (11:10)
復路も雨ガ池経由で長者原に戻る。
坊ガツルを後にする (11:19)
写真は振り返って見たところ。
復路は昨夜の雪が結構積もっていた。
アイゼン、どうしようか・・・。
雨ガ池を通過 長者原に下山 帰宅途中、DAR VIDAに立ち寄った
雨ガ池を通過 (12:27)
今年、ここには何度来れるだろうか。
長者原に下山 (14:06)
無事、今年の初登山を終えた。
帰宅途中、DAR VIDAに立ち寄った。
写真は主のSデザインさんとオーベルジュ・コヤマの小山さん。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■HILLEBERG(ヒルバーグ) アラック■
名門ヒルバーグの2人用自立式ドームテント。1人でも組み立てやすいダブルウォール構造のテントで、居住スペース及び左右2つの前室ともに十分な広さを持つ。重量2.9㎏。また、素材は紫外線による劣化が少なく、引き裂き強度12kgを誇るKerlon1200が使われている。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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中岳(牧ノ戸登山口~御池~中岳~牧ノ戸登山口 2012.01.28)
ガチガチに凍りついた御池  1月の最終週、日本列島を今シーズン一番の寒波が襲った。
 その週末の土曜日は本格的な山行は初めてという村上さんという女性と一緒に山に登る予定だったのだが、ものの見事に目算が外れた。
 この時期、くじゅうのようなメジャーな山はことごとく雪をかぶっていて、初めての登山対象としてはちと敷居が高い。
 かといって、雪のない低山は花もなく冬枯ればかりでただ寒いだけの坂道歩きに終始する。
 そこで痩せ尾根や無明橋などコースそのものが変化に富んでいる中山仙境を目的地に選んだ。
 そこに、この荒天である。
 週半ばには県北の平地でも積雪があったので、山間部は言うまでもあるまい。
 中山仙境は細い岩尾根がルートの大半を占めるというものの、注意を怠らなければさほど危険な場所ではない。
 しかし、トレイルに雪や氷があるなら話は別だ。
 下手な場所で転倒すれば命を失いかねない。
 「こりゃ、くじゅうのメジャールートの方がまだましだな」
 牧ノ戸から久住山に登る一般ルートなら、この時期でも入山者は多いし、仮に転倒したところで大事に至る場所は少ない。
 登山初心者でもきちんとした冬山の装備があれば、多少雪が多くたって何とかなるだろう。
 ちょうどよいことに、この冬、持ち前の物欲が騒いで新しく冬山登山のアイテムを新調していたので、靴とウェア以外は2人分の装備が揃っている。
 その旨を村上さんに伝え、目的地の変更を提案したところ、挑戦してみるとの返答が戻ってきた。
 なかなかどうして豪気な女性だ(^^
 寒いのも重いのもダメと弱音を吐く工藤隊員とは心構えからして違っているw
 
 ―― アタック当日。
 朝の6時に大分市某所で村上さんと合流。
 そのまま、野津原経由で牧ノ戸登山口に向かう。
 途中、チェーンを巻く必要があるだろうと覚悟していたが、道路は思いの外、雪が少なく、そのままノーマルタイヤで行くことができた。
 7時52分、牧ノ戸駐車場に到着。
 8時8分、行軍開始。
 期待していた積雪量はくるぶしの上あたりまでしかなく少し残念だったが、ちょうど歩きやすい積もり具合だ。
 往路は緩やかな登りが多いのでアイゼンを付けずにキックステップだけで対応。
 雪山登山は初めての村上さんも危なげない足取りで進んでいく。
 10時2分、久住山避難小屋に到着。
 一息ついた後、中岳方向に進路を取る。
 10時32分、今回、一番のビュースポットである御池に到着。
 予想通り、ガチガチに凍り付いている。
 見たところ、氷の厚さは15センチほどありそうだ。
 これなら湖上を歩いても、氷が割れたりする心配はまずないだろう(^^b (注1)
 10時41分、池ノ小屋へ到着。
 予定ではここで昼食をとった後、稲星~久住の鞍部から久住山に登って帰るつもりだったのだが、目の前に広がる中岳がやたらと登高欲をそそる。
 久住山本峰にくらべると少しばかり足元に不安があるが、ここまでの村上さんの足運びを見ると難なく行けそうだ。
 「せっかくですから、九州本土最高峰の方にチャレンジしてみますか?」
 そう、水を向けると、「行きます」という頼もしい返事。
 話が決まったので、それぞれの足にアイゼンを装着して再起動をかける。
 雪山も初めてならアイゼンを使った歩行も初めての村上さん。
 前爪のある10本爪のアイゼンは下手に爪を岩にかけたりズボンの裾にひっかけたりすると、派手に転倒する危険があるのだが、簡単なレクチャーをしただけで器用に使いこなしている。
 大したものだ。
 11時52分、中岳山頂へ到着。
 復路は下り坂が多いので、アイゼンをつけたまま下山開始。
 往き道はおっかなびっくり歩いていた御池の氷の上も今度は躊躇なく足を踏み出せる。
 14時46分、牧ノ戸登山口へ無事下山。
 青空には出会えなかったが、風もなく穏やかな天候に恵まれた雪山行を終えた。
  • 注1)ワカサギの穴釣りが解禁されるのは氷厚15センチ程度が目安。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
牧ノ戸駐車場に到着 行軍開始 雪の深さはくるぶしのあたりまで
牧ノ戸駐車場に到着 (7:52)
予想より駐車車両の数は少なかった(^^
行軍開始 (8:08)
登りはアイゼンなしで歩いてみる。
雪の深さはくるぶしのあたりまで。
ちょうど歩きやすい雪の量だ。
初めての雪山に歓声を上げる村上嬢 扇ケ鼻分岐 扇ケ鼻の分岐を過ぎると、霧氷の付き方が変わってくる
初めての雪山に歓声を上げる村上嬢。
本番はこれからなんですが・・・(^^;
扇ケ鼻分岐 (9:24)
今回は寄り道せずに体力温存(^^b
扇ケ鼻の分岐を過ぎると、霧氷の付き方が変わってくる。
太陽を正面にとらえて霧氷を撮影 星生山への分岐 久住山避難小屋
太陽を正面にとらえて霧氷を撮影。
背景が青空なら霧氷が映えるのだが。
星生山への分岐 (9:44)
稜線に数名の登山者の姿を確認。
久住山避難小屋 (10:02)
ここまで約2時間、まずまずのペース(^^
小休止後、中岳を目指す 御池に到着 氷の厚さは15センチくらいありそうだ
小休止後、中岳を目指す (10:13)
その前に池ノ小屋に立ち寄る予定だ。
御池に到着 (10:32)
見事なまでに凍っていた(^^
氷の厚さは15センチくらいありそうだ。
アイゼンを履いてないので慎重に歩くw
池ノ小屋に到着 小屋の上に腰を下ろして昼食タイム 低温下の環境に弱いガスバーナーもUガスを使えば雪の中でも結構いける
池ノ小屋に到着 (10:41)
風もないので外で昼食をとることに。
小屋の上に腰を下ろして昼食タイム。
とりあえず、コーヒーを沸かす。
低温下の環境に弱いガスバーナーもUガスを使えば雪の中でも結構いける。
昼食はコンビニ弁当とチョコレート 再起動 中岳山頂に続く道を歩く村上嬢
昼食はコンビニ弁当とチョコレート。
妙な取り合わせである(^^;
再起動 (11:24)
中岳の急登に挑む前にアイゼンを装着。
中岳山頂に続く道を歩く村上嬢。初めてアイゼンを履くにしては足取りが軽い。
静電容量式パネルを操作するのは手が冷たそうだ・・・ 山頂直下の急坂を上る村上嬢 中岳山頂に到着
途中、スマホで写真撮影。静電容量式パネルを操作するのは手が冷たそうだ(^^; 山頂直下の急坂を上る村上嬢。
危なげないステップで難なくこなす。
中岳山頂に到着 (11:52)
初の雪山で九州本土最高峰を制覇。
復路はアイゼンを付けたまま同じルートをたどる 久住山避難小屋前で小休止 無事、牧ノ戸へ下山
復路はアイゼンを付けたまま同じルートをたどる。御池の上も今度は余裕だ(^^b 久住山避難小屋前で小休止 (12:49)
下山にはちょい早いのでのんびり行くw
無事、牧ノ戸へ下山 (14:46)
風もなく穏やかな天気に恵まれた良い山行だった(^^
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) コンタクト ストラップ■
ブラックダイヤモンドのヒット作。気軽に携帯できる軽量コンパクトな10本刃モデルのクランポンで汎用性の高いストラップ式のためミッドソールの柔らかいブーツにも装着可能。ウェブの情報ではトレイルランニングシューズにつけている人もいるという。遮雪性、密閉性の高いABS(アンチスノープレート)を標準装備。

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■BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) トレイルショック コンパクト■
トレッキングステッキのメーカーといえばまずLEKI(レキ)が浮かぶが、クライミング用品から出発したメーカーであるブラックダイヤモンドの製品も品質の面では信頼がおける。特にこのモデルは価格がこなれていることから人気が高い。らんぼ~流が選ぶからには当然アルミ素材&衝撃吸収システムを搭載している。

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