らんぼ~流 山屋の視点
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峯道トレッキングマップ完成報告(2011.4)
峯道トレッキングマップ表紙  「おお、やはり来た甲斐があったな・・・」
 先々月に行った補完山行とまではいかないが、4月になっても相変わらず仕事と称して山に逃げるらんぼ~流。
 4月12日 ――
 2日前の日曜日に猪群山ストーンサークルの神体石の注連縄が交換されたという情報を聞きつけた僕は、平日の昼間にもかかわらず、早速時間の都合をつけてストーンサークルのど真ん中に立っていたりした(汗
 
             ★             ★             ★
 
 さて、スケジュール通りに進めば、先月末に国東・豊後高田両市の観光協会に納品しているはずの峯道トレッキングマップ。
 しかし、最終校正の段階に至ってもなお、製作者である僕個人の身勝手なこだわりで完成までこぎつけられずにいた。
 「不正確な情報の掲載が登山者の生命を脅かすこともありますから、もう少しだけ内容を精査させてください」
 99%完成している初版発行分を必要最低部数だけ用意し、契約に伴う事務的な手続きをしていただいた上で、僕は両市の担当者にそう頼み込んだ。
 その結果、本来なら時期的に収録不可能なはずの新品の注連縄で飾られた猪群山ストーンサークルの神体石を撮影する機会にも恵まれた。
 そして、4月25日、ようやく製品版の峯道トレッキングマップが完成。
 月末に行われる第40回仏の里国東半島一周トレッキングに何とか間に合わせることができた(^^;
 
 最後に趣味色の濃いらんぼ~流の企画提案を快く承諾してくださった国東市商工観光課の金当様、同じく豊後高田市商工観光課の河野様、鷲巣岳登山口への迂回路を案内してくださった国見総合支所の吉田様、平日にもかかわらず難解な国東半島一周トレッキングコースを一緒に歩いてくださった'あき21のスタッフの方々、そして、サイトを通じて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
通い慣れた猪群山 ストーンサークルに到着 神体石
通い慣れた猪群山 (13:38)
今回は神体石の撮影に行く。
ストーンサークルに到着 (13:57)
遊歩道を使うと、20分ほどで着く。
神体石 (13:58)
新しい注連縄が巻かれている(^^b
写真と地図、そして実際に歩いた記憶を頼りに文字原稿を起こす 地図原稿はGPSのトラックデータをカシミール3Dに転送して作成する 入稿後、DTPからあがってきた校正にチェックを入れる。完成まであと少し・・・
峯道トレッキングマップ製作の記録(1)
写真と地図、そして実際に歩いた記憶を頼りに文字原稿を起こす。
同じく製作の記録(2)
地図原稿はGPSのトラックデータをカシミール3Dに転送して作成する。
同じく製作の記録(3)
入稿後、DTPからあがってきた校正にチェックを入れる。完成まであと少し・・・。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Canon(キヤノン) Powershot SX130IS■
山行の記録を残すのに便利なコンパクトデジカメ。芸術的な写真を求めるのでなければ、携帯しやすく使い勝手のよい廉価モデルで十分だ。手振れ補正や光学ズームの大小などカメラそのものの性能も高いにこしたことはないが、何よりも選択の決め手となるのは単3電池2本で駆動することである。
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ハンディGPSを導入すると、現在地の特定だけではなく、自分の歩いたトラックを残すことによって道に迷った場合でも元の場所まで容易に戻ることが可能になり、道迷いによる遭難の危険が格段に減る。このモデルはハンディ機の中でも精度が非常に高く、衛星電波の受信性能がずば抜けている。さらにアウトドアユースに嬉しい防水性能と単3電池2本で連続20時間駆動するスタミナも併せ持っている。
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国東半島トレッキング (両子寺~旧千灯寺跡 / 六所神社~長安寺 / 走水観音~両子寺 2011.4.29-5.1)
第40回仏の里国東半島山地一周トレッキング(H23.4.29-5.1)
■4月29日
両子寺~文殊仙寺~旧千灯寺跡

 峯道トレッキングマップを納品した4日後の4月29日、恒例の国東半島一周トレッキングツアーが行われた。
 当初、GWは久しく疎遠になっていたくじゅうの方に足をのばそうと思っていたのだが、手塩にかけたトレッキングマップの実質的なデビュー戦を見たくもあって、結局ツアーに参加することにした。
 もちろん、お世話になった’あき21のスタッフの方たちにマップ完成の報告をしなくては・・・という気持ちもある。
 
 トレッキングツアー当日。
 いつものように両子寺横にあるトレッキングセンターに午前8時に集合。
 常連客の多いこのツアー、この日も見知った顔が大半だ。
 両子寺の境内で出発式をした後、9時ちょうどに出発。
 今回はいつも案内をしてくださる木田先生が午前中所用で来れないということで、僕が先導をつとめることになっていた。
 マップ制作を通じてトレッキングルートは一通り頭に入っているとはいうものの、これは責任重大だ(汗
 まあ、念のため、GPSに以前のトラックデータを転送してきているので、最悪、それに頼ることにしようw
 仁王門を抜けて赤い欄干の無明橋を渡ると、参道の左側にNo.1のトレッキング道標がある。
 そこから殿様街道と呼ばれる小径に入り、歩くこと40分ほどで成仏越へ。
 「案外、何とかなるもんだな・・・」
 歩き始めからいきなり隊列が伸びたせいでマップに掲載したコースタイムとくらべて倍近く時間がかかっているが、途中からようやく全体のペースが上がってきていた。この調子なら何とかガイド役を果たせそうだ。
 成仏越を越えると、やがて車道に出る。
 ここから先は京乱の集落まで車道を歩くようになる。
 京乱の集落を抜けると、前半の山場である清滝観音から風神岩へと進む。
 初めて参加する人は風神岩からの展望に驚くだろう。
 風神岩を過ぎると、あとは文殊仙寺まで足場の悪い急坂を下る。
 11時57分、文殊仙寺に到着。
 ここで昼食の弁当と手作りのケーキやアイスクリームが配られた。
 登山の食事とは思えない豪華さである(汗
 食事を終えて一休みした後は、12年に1度卯年に御開帳される文殊仙寺の秘仏を拝顔させていただいた。
 大般若を受け、秘仏の文殊菩薩にお参りした後は、護摩法要に参加。
 国東半島一周トレッキングルートを開拓した故虎熊祐氏と、峯入やこのツアーでご一緒し、この春急逝した寺尾さんのご冥福を祈ると同時に、ツアー参加者の安全祈願をした。
 さて、午後の出発は13時40分。
 午後の部は木田先生がガイドとして参戦してくださったので、らんぼ~流はお役御免。
 これから先はのんびりと最後尾を歩ける(^^;
 文殊仙寺を出発した後はしばらく緩やかな下りが続く。
 車道と山の中の遊歩道を交互に歩き、山口池の畔を通って、岩戸寺へ向かう。
 岩戸寺の次は峠を越えて、五辻不動へ。
 その後、旧千燈寺跡を経て不動山の麓まで下ると、県道にお迎えのバスが到着しているのが見えた。
 時刻は17時9分。
 これで1日目の行程は終了である。
 あとは宿泊先の湯の里渓泉でお楽しみの温泉と夕食タイムだ。
 有志による2次会では、この場にいないメンバーを持ち上げては落とす内輪トークが炸裂していた(^^;;
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
トレッキングセンター到着 峯道トレッキングマップ、デビュー(^^; 両子寺護摩堂前にて出陣式
トレッキングセンター到着 (7:59)
今回も見知った参加者が多かった。
峯道トレッキングマップ、デビュー(^^;
こうして見ると、何か照れくさい・・・。
両子寺護摩堂前にて出陣式 (8:45)
写真はスタッフの平山さんと櫻木さん。
行軍開始 成仏越 京乱の里へ到着
行軍開始 (9:00)
今回、午前中だけガイドを務めた(^^;;
成仏越 (9:42)
予定よりペースが遅いのが気になる。
京乱の里へ到着 (10:14)
背景が青空なのは初めてかも・・・。
宝篋印塔の隣にある古い道しるべ 京乱の集落を抜けて、清滝観音へ 紫竹観音
宝篋印塔の隣にある古い道しるべ。
「右たしぶ、左きつき」と書いてある。
京乱の集落を抜けて、清滝観音へ。
防火水槽の前で一休み(^^;
紫竹観音 (11:20)
清滝観音・・・撮影し忘れた(汗
風神岩が見えてきた 風神岩 文殊仙寺に到着
風神岩が見えてきた (11:39)
岩の上に風神様を祀る祠が見える。
風神岩 (11:43)
この日はあまり風が強くなかった。
文殊仙寺に到着 (11:57)
これでガイドの任務から解放された(^^;
文殊仙寺境内で昼食タイム いっちゃばちゃの逸ちゃん弁当 さらに手作りのケーキやアイスも振舞われた
文殊仙寺境内で昼食タイム (12:00)
弁当の他にお接待が山のように・・・(汗
「いっちゃばちゃ」の逸ちゃん弁当。
ボリューム満点だ(^^
さらに手作りのケーキやアイスも振舞われた。
昼食後、12年ぶりの御開帳となった文殊仙寺の御本尊にお参りする この先は当然撮影を自粛(^^b 御本尊を拝観し、護摩法要をしていただいた後、再起動
昼食後、12年ぶりの御開帳となった文殊仙寺の御本尊にお参りする。 拝観受付。
この先は当然撮影を自粛(^^b
御本尊を拝観し、護摩法要をしていただいた後、再起動 (13:40)
山口池のそばの沿道に咲いていた見事なキエビネ 岩戸寺に到着 岩戸寺を後にし、峠を越えて不動岩に向かう
山口池のそばの沿道に咲いていた見事なキエビネ。思わず撮影していた(^^; 岩戸寺に到着 (14:27)
ここでも、お茶のお接待をいただいた。
岩戸寺を後にし、峠を越えて不動岩に向かう。
不動岩が見えてきた 五辻不動 五辻不動からの眺望
不動岩が見えてきた (15:54)
これを登りきれば、あとは下り一辺倒だ。
五辻不動 (15:58)
もはや見慣れた風景のひとつだ・・・w
五辻不動からの眺望。
晴れているので遠くまでよく見える。
千灯岳登山口に下山 補給を受ける一行 旧千灯寺跡を通って県道まで向かう
千灯岳登山口に下山 (16:11)
ここでもサポート隊が待ち構えていた。
補給を受ける一行。
普通にアルコールもあるのがウケるw
旧千灯寺跡を通って県道まで向かう。
写真は五輪塔群。
旧千灯寺奥ノ院 旧千灯寺仁王像の前で記念写真 出迎えのバスに乗車
旧千灯寺奥ノ院 (16:38)
手前の黄服は豊後高田市の後藤さん。
旧千灯寺仁王像の前で記念写真。
この後、西行返しを経て県道へ下りる。
出迎えのバスに乗車 (17:09)
第1日目の行程が終了した。
初日の宿は湯の里渓泉 入浴後、恒例の宴会 有志による2次会では大人の会話に花が咲いた
初日の宿は湯の里渓泉 (17:17)
さて、風呂に入るぞ・・・。
入浴後、恒例の宴会 (18:30)
らんぼ~流の苦手な時間である(^^;
有志による2次会では大人の会話に花が咲いた。櫻木さん、見損ないました・・・w
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■deuter(ドイター) フューチュラ32■
ザック背面の通気性にこだわりを持つことで知られるドイツのアウトドアメーカー、ドイターの代表的モデル。一般的な日帰り登山に必要十分な容量を持つ2気室の使いやすいデイパックである。レインカバーが内蔵されている点もポイントが高い。

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幅広甲高の傾向が強い日本人の足型を元に皮革製品の本場イタリアで縫製した登山靴専門のメーカー、シリオの代表的モデル。日本人の足を徹底的に研究し、3E、3E+、4Eという3つのワイズを揃えた製品ラインナップは靴が合わないと悩む山屋の福音である。

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■GARMIN(ガーミン) GPSmap62SJ 日本語版■
ハンディGPSを導入すると、現在地の特定だけではなく、自分の歩いたトラックを残すことによって道に迷った場合でも元の場所まで容易に戻ることが可能になり、道迷いによる遭難の危険が格段に減る。このモデルはハンディ機の中でも精度が非常に高く、衛星電波の受信性能がずば抜けている。さらにアウトドアユースに嬉しい防水性能と単3電池2本で連続20時間駆動するスタミナも併せ持っている。
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写真家藤田晴一氏とペアで山行。
■4月30日
六所神社~無動寺~長安寺

 トレッキングツアーの2日目は六所神社から長安寺までの道のりを歩く。
 途中に中山仙境と二本松越、そしてルート中最難関の天念寺耶馬があるハードコースである。
 そのハードコースに本格的な山歩きは初めてという上司のH常務が挑戦することになった。
 そこのところを深く追求して欲しいと期待している身内の読者も多いと思うが、あまりのびのびと筆を走らせてしまうと、さすがに職を失う危険性がある。
 ここはお茶目な冒険心をぐっと抑えつけ、奔放な表現を控えねばなるまい(^^;
 さて、出発予定時刻の8時前になると、宿泊先の渓泉にH常務をはじめとする当日参加者が続々と集まってきた。
 参加者の中には、この春、初当選を果たした国東市の三河市長もいらっしゃる。
 三河市長はもともと登山が趣味ということで、このツアーには以前からよく参加されていたそうなのだ。
 午前8時、予定通り、六所神社へ向けてバス出発。
 黒木山の南、金ヶ峠を越えて、豊後高田市に入ると、やがて進行方向の左側に中山仙境の特徴的な奇岩奇峰の連なりが見えてきた。
 その壮観たる山容を目にして歓声をあげる一行の中に、約1名、悲痛な叫びをあげるヒトがいた。
 言うまでもなく、我が上司である。
 「おい、ちょっと、うそだろ~。あれに登るの~?」
 冗談ではなく、かなり声がひっくり返っている(^^;
 「ええ、そうです。あれに登ります」
 僕はにこやかに笑いながらそう応じた。
 きっとH常務の脳内では90度近い断崖を登っていくクリフハンガー的な妄想が激しく展開されているに違いない(^^;
 まあ、このコース、外観から想像するほどルートの難易度は高くない。
 いわゆる「案ずるより生むが易し」なコースなのだが、上司の反応が面白いからこのまま黙っておくことにするw
 8時31分、六所神社に到着。
 思い思いにストレッチなどを行い、身体をほぐしてから行軍開始だ。
 まずは六所神社の前の橋を渡り、取付き点である中山仙境下山口まで車道を歩く。
 そこから先は山道だ。
 この2月にルートのトラックデータを取りに来たときはかなり厳しい印象を受けたが、30人近いパーティーでゆっくり歩くとそれほどハードな登り坂ではない。
 薄暗い林の中を抜け、隠洞穴を過ぎると、いよいよ鎖場が現れる。
 「さて・・・そろそろかな」
 今回、騙して無理を言って連れてきた手前、あとでクレームが来たら面倒だ。
 ここは型通りに気遣っておくか・・・と、H常務の方を見やると、なかなかどうして軽快に鎖場をクリアしていっている。
 ・・・つまらんw
 そんなこんなで大したハプニングもなく、30分ほどで尾根筋に到着。
 ここからの景色は登山初体験者にとっては、ある意味パラダイムシフトを起こすほどの絶景だ。
 「これはいい!」
 列の前方からH常務の上気した歓声が聞こえてきた。
 これはもしかしたらハマったかも知れない・・・(^^;
 さて、このあと、コースは中山仙境を越えて、一度小野迫の集落に下っていく。
 そこからしばらく車道を歩き、西狩場のあたりから再び山中に突入。
 二本松越を経由して、尻付山の山頂を目指していく。
 このルートは2月のトレッキングコースの補完取材の際に検討されていたものだから、ツアーの常連参加者も歩くのは初めてのはずだ。
 11時43分、尻付山山頂に到着。
 山頂から上黒土の登山口に下り、昼食ポイントの無動寺に着いたのは12時36分であった。
 午後の部は本コース最難関の天念寺耶馬を越えていく。
 天念寺耶馬といえば、峯入り最大の難所とされる無明橋が有名だが、実際は橋そのものよりそこに至る途中に立ちふさがる岩峰の鎖場に注意を要する。
 「行者道」と書かれた朽ちたプレートのある急坂を登りきると、右手に見上げるような岩壁がある。
 中山仙境を難なくクリアし、余裕を見せ始めていたH常務の顔がここに来てさすがにひきつった。
 かくいうらんぼ~流も基本的に高い場所は苦手である(^^;
 ここは怖がる上司を案内するふりをして一緒に迂回路を下ってしまおうと目論んでいたら、こともあろうに木田先生が「初めてなら無明橋へは行っておくべきでしょう(^^」とH常務を唆しているのが聞こえてきた。
 ガイド役の木田先生は一方で市議会議員というエラい肩書きを持っている(^^b
 半分、営業で来ている手前、ここは断るわけにはいくまい・・・。
 「常務、終わったな・・・(ぼそ」
 僕はそう呟くと、心の中で両手を合わせた。
 その終わった後ろ姿は後掲の写真記事でご覧いただきたいw
 14時26分、誰も怪我をすることなく天念寺へ下山。
 そこで疲れた足をしばし休めた後、長安寺に向けて再起動。
 満開のシャクナゲに彩られた長安寺に到着したのは15時34分であった。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
六所神社前に到着 行軍開始 取付き点の中山仙境下山口まで車道を歩く
六所神社前に到着 (8:31)
2日目はここからスタートだ。
行軍開始 (8:34)
歩き始めからいきなり夷耶馬を越える。
取付き点の中山仙境下山口まで車道を歩く。写真右の大岩は「兄弟割れ石」。
今回、トレッキング初参加のH常務 「常務、写真をお撮りします!」 こちらは台湾から参加のセンさん
今回、トレッキング初参加のH常務。
引きつった笑顔が素敵です(^^b
「常務、写真をお撮りします!」
・・・振り返る余裕はあるようだw
こちらは台湾から参加のセンさん。
笑顔で余裕のVサイン(^^;
尾根筋に出る 「馬ノ背」と呼ばれる痩せ尾根を行く 途中のピークにて記念撮影
尾根筋に出る (9:18)
写真中央は国東市の三河市長。
「馬ノ背」と呼ばれる痩せ尾根を行く。
ここも足元に注意すべき場所だ。
途中のピークにて記念撮影。
このあと、小野迫の集落へと下る。
「兄弟割れ石」は中山仙境を挟んで反対側の西夷にもある 西狩場にある尻付山登山口 二本松越を通過
「兄弟割れ石」は中山仙境を挟んで反対側の西夷にもある。 西狩場にある尻付山登山口 (10:44)
ここから再び山道に入る。
二本松越を通過 (11:17)
ここに来るまで、2度小休止をした(^^;
尻付山山頂を目指す 山頂付近にある尻付岩 尻付山山頂
尻付山山頂を目指す。
単調な坂道は精神的にもきつい。
山頂付近にある尻付岩 (11:42)
山名の由来にもなっている岩だ。
尻付山山頂 (11:43)
手作りの雨宿り小屋も健在である(^^
尻付山登山口に下山 車道をしばらく歩いていると、サポート車が迎えに来てくれた(^^ サポート車で無動寺に到着
尻付山登山口に下山 (12:12)
こちらは上黒土の側の登山口だ。
車道をしばらく歩いていると、サポート車が迎えに来てくれた(^^ サポート車で無動寺に到着 (12:36)
やはり、車は速いのだw
無動寺でお待ちかねの昼食タイム 本日の昼食は渓泉のお弁当と是松会長お手製のお惣菜である(^^ 昼食後、再起動
無動寺でお待ちかねの昼食タイム。
腹減った・・・(^^;
本日の昼食は渓泉のお弁当と是松会長お手製のお惣菜である(^^ 昼食後、再起動 (13:21)
最大の難所、天念寺耶馬へ登る。
尾根筋に到着 最難関の鎖場を登攀するH常務 さらに不浄の者は落ちると伝えられる無明橋を渡る
尾根筋に到着 (13:47)
そして、目の前に聳える岩峰。
最難関の鎖場を登攀するH常務。
・・・さすがに少しだけ心配になった(^^;
さらに不浄の者は落ちると伝えられる無明橋を渡る。ある意味、もっと心配したw
ゴール地点の長安寺 この日はシャクナゲが満開だった 見事なシャクナゲ園にしばし見とれる
ゴール地点の長安寺 (15:34)
最後の登りもなかなか歯応えがあった。
花の寺と呼ばれる長安寺。
この日はシャクナゲが満開だった。
見事なシャクナゲ園にしばし見とれる。
この後、2日目の宿の梅園の里に移動。
再び、酒宴の予感がする・・・(汗
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■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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■BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) トレイルショック コンパクト■
トレッキングステッキのメーカーといえばまずLEKI(レキ)が浮かぶが、クライミング用品から出発したメーカーであるブラックダイヤモンドの製品も品質の面では信頼がおける。特にこのモデルは価格がこなれていることから人気が高い。らんぼ~流が選ぶからには当然アルミ素材&衝撃吸収システムを搭載している。

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■PETZL(ペツル) e+LITE(イーライト)■
山屋たるもの日帰り登山でも緊急時に備えてヘッドランプはいつも持っておくべきもの。ペツルのe+LITEは16ルーメンと光量こそ小さいものの、電池込みの重さが28グラムと超軽量で常時携行するのに負担にならない。また、防水性能も高く、リチウム電池を使用するので電池を入れたままでも10年間保存できる優れものである。

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