らんぼ~流 山屋の視点
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峯道取材山行(その1)(不動山・千灯岳、鷲巣岳 2010.10-11)
 ほとけの里、大分県国東半島 ――
 今年の春、僕はその奇跡のような場所で10年に1度行われるという六郷満山峯入りに参加させていただいた。
 その貴重な経験を契機に僕の中でひとつの思いが生まれた。
 半島最高峰の両子山を中心に広がる山深い六郷の地に今なお脈々と息づく修験の道や生活古道。それら、歴史のある貴重な山道を記録し、何らかの形でまとめあげたい。
 その思いを『峯道トレッキングマップ』というひとつの企画書にまとめ、国東市商工観光課の金当氏と豊後高田市商工観光課の河野氏にご相談したところ、今までになかった印刷物なのでぜひ制作を進めて欲しいとおっしゃってくださった。
 このような仕事をさせていただけるとは、僕の本業以前に山屋として本懐である。
 この場をお借りして、両氏には深く感謝の言葉を申し上げたい。

 さて、あくまでも企画段階での話だが、峯道トレッキングマップの内容は以下の3つのパートから構成される。
 ひとつは、「修験の道」として、今年、平成22年に行われた六郷満山峯入りのルートの紹介。
 もうひとつは、「六郷の里を行き交う生活古道」として、国東市安岐町の有志の方々が復活させたほとけの里国東半島一周トレッキングのルートの紹介。
 最後に、上記の2つのルートを内包する豊後高田市及び国東市に存在する8つの秀峰の登山ルートの紹介。

 その記事作成のためのルート取材を今月から始めていく ――

-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■GARMIN(ガーミン) GPSmap62SJ 日本語版■
ハンディGPSを導入すると、現在地の特定だけではなく、自分の歩いたトラックを残すことによって道に迷った場合でも元の場所まで容易に戻ることが可能になり、道迷いによる遭難の危険が格段に減る。このモデルはハンディ機の中でも精度が非常に高く、衛星電波の受信性能がずば抜けている。さらにアウトドアユースに嬉しい防水性能と単3電池2本で連続20時間駆動するスタミナも併せ持っている。
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法華院温泉山荘紅葉写真教室 (長者原~雨ガ池~法華院温泉山荘 2010.10.19-20)
写真家藤田晴一氏による紅葉写真教室。
■10月19日
長者原~法華院温泉山荘

 現在本記事作成中!
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
長者原に到着 行軍開始 自然観察路から外れて登山道へ入る
長者原に到着 (13:04)
写真は出撃準備をする赤峯社員。
行軍開始 (13:20)
盛秋のタデ原湿原をのんびり歩く。
自然観察路から外れて登山道へ入る。
このへんはまだまだ余裕である。
指山自然観察路への分岐 登山道から見る紅葉 ベンチのある休憩所
指山自然観察路への分岐 (14:18)
人知れず息を整える赤峯社員(^^;
登山道から見る紅葉。
三俣の山肌も綺麗に色づいている。
ベンチのある休憩所 (14:39)
返事がない、ただの屍のようだw
起伏が緩やかになって余裕が戻る赤峯社員 雨ガ池を通過 綺麗に石が敷かれた登山道
起伏が緩やかになって余裕が戻る赤峯社員。カメラを向けると威嚇してくる(汗 雨ガ池を通過 (14:52)
あと3分の1ほどの行程だ。
綺麗に石が敷かれた登山道。
半年前はなかったはずだが・・・。
法華院温泉山荘に到着 すでに息のない赤峯社員を部屋に残して、坊ガツルへ散策に出る 新しく建てられた管理休憩舎
法華院温泉山荘に到着 (15:47)
まずは宿泊の手続きをする。
すでに息のない赤峯社員を部屋に残して、坊ガツルへ散策に出る (16:34) 新しく建てられた管理休憩舎 (16:40)
立派な建物だ・・・。
管理休憩舎の内部を拝見 法華院に戻る途中、同行者が遭難したらしいと相談を受け、山荘に連絡 夕食の前に今夜の写真教室の予告をする写真家の藤田晴一氏
管理休憩舎の内部を拝見。
今度、泊まりに来よう。
法華院に戻る途中、同行者が遭難したらしいと相談を受け、山荘に連絡。 夕食の前に今夜の写真教室の予告をする写真家の藤田晴一氏 (18:00)
夕食 本日の夕食メニュー 紅葉写真教室
夕食。食事中、先ほどの遭難者が無事救助されたという連絡があった(^^ 本日の夕食メニュー。毎回、山小屋の食事とは思えない充実振りである。 紅葉写真教室 (19:30)
開講の挨拶をする藤田晴一先生。
スライドを見ながら、要所要所に加えられる藤田先生の解説を聞く 「明日、僕、歩けませんよ」写真教室終了後、部屋で宣言する赤峯社員(^^; さて、明日はどうなることやら・・・w
スライドを見ながら、要所要所に加えられる藤田先生の解説を聞く (~20:45) 「明日、僕、歩けませんよ」
写真教室終了後、高らかにそう宣言する赤峯社員(^^;
入浴後、部屋で2次会を開始 (21:30)
就寝時刻は23時頃。
さて、明日はどうなることやら・・・w
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■deuter(ドイター) フューチュラ32■
ザック背面の通気性にこだわりを持つことで知られるドイツのアウトドアメーカー、ドイターの代表的モデル。一般的な日帰り登山に必要十分な容量を持つ2気室の使いやすいデイパックである。レインカバーが内蔵されている点もポイントが高い。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Canon(キヤノン) Powershot SX130IS■
山行の記録を残すのに便利なコンパクトデジカメ。芸術的な写真を求めるのでなければ、携帯しやすく使い勝手のよい廉価モデルで十分だ。手振れ補正や光学ズームの大小などカメラそのものの性能も高いにこしたことはないが、何よりも選択の決め手となるのは単3電池2本で駆動することである。
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写真家藤田晴一氏とペアで山行。
■10月20日
法華院温泉山荘~鉾立峠

 現在本記事作成中!
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 法華院温泉山荘宿泊棟の廊下 らんぼ~流の部屋は24号室
起床 (6:29)
外は今にも雨が降り出しそうな天気だ。
法華院温泉山荘宿泊棟の廊下。
すでに暖房が入っている。
らんぼ~流の部屋は24号室。
その隣、鍵付きの25号室が藤田先生。
朝食 本日の朝食メニュー 昨日の宿泊時に予約しておいた登山弁当も忘れずに受け取る
朝食 (6:46)
山小屋の朝は早い。
本日の朝食メニュー。
白いご飯はおかわり自由だ(^^
昨日の宿泊時に予約しておいた登山弁当も忘れずに受け取るw
朝食後、藤田先生から部屋に招待され、大判カメラを見せていただいた 藤田先生愛用のラムダザックの4型 今回は天気が思わしくないことから、撮影会の実施は見送ることとなった
朝食後、藤田先生から部屋に招待され、大判カメラを見せていただいた。 藤田先生愛用のラムダザックの4型。
上部のサイドポケットは縫い潰してある。
今回は天気が思わしくないことから、撮影会の実施は見送ることとなった。
急遽、法華院観音堂で仏像撮影のコツを教わることに 山岳写真で有名な藤田氏だが、本来は仏像など文化財撮影の専門家である さらに昨夜のスライドショーの続き
急遽、法華院観音堂で仏像撮影のコツを教わることに (8:34) 山岳写真で有名な藤田氏だが、本来は仏像など文化財撮影の専門家である。 さらに昨夜のスライドショーの続き。
峯入りの写真などもご披露された。
カメラ機材の説明もしてくださる 一方、赤峯社員は山岳漫画を熟読中 その後、ご指名を受け、2人で鉾立峠まで行ってみることになった
カメラ機材の説明もしてくださる。
らんぼ~流には理解の及ばぬ世界だ。
一方、赤峯社員は山岳漫画を熟読中。
お、おまえってやつは・・・(汗
その後、ご指名を受け、2人で鉾立峠まで行ってみることになった (10:43)
藤田先生とのツーショット 鉾立峠に到着 下山開始
藤田先生とのツーショット。
このSDカード、一生消しませんからw
鉾立峠に到着 (11:19)
新しい道標が立っていた。
下山開始 (11:46)
風が強く、昼食は山荘で食べることに。
下山途中、道沿いの花に何度もカメラを向ける藤田先生 らんぼ~流も負けじとマクロ撮影(汗 真っ赤に色づいたイワカガミ
下山途中、道沿いの花に何度もカメラを向ける藤田先生。 らんぼ~流も負けじとマクロ撮影(汗
カメラはコンデジですけど・・・(^^;
真っ赤に色づいたイワカガミ。
足元の草木にも秋は確実に訪れている。
山荘に戻り、弁当を開く 帰りは藤田先生を送る山荘の車に同乗させてもらうことに 坊ガツルを車窓ごしに見ながら、しばしのドライブ
山荘に戻り、弁当を開く (12:55)
腹減った~(^^;
帰りは藤田先生を送る山荘の車に同乗させてもらうことに。赤峯社員、大喜びw 坊ガツルを車窓ごしに見ながら、しばしのドライブ。貴重な体験だ・・・。
次に大船林道の終点で藤田先生の車に乗り換える 吉部登山口のそばのゲート 破格の対応をしてくださった藤田氏と法華院の弘蔵氏に大感謝の2日間だった
次に大船林道の終点で藤田先生の車に乗り換える。た、大変なご迷惑を・・・(汗 吉部登山口のそばのゲート (14:23)
ここまでは一般車両通行禁止の領域。
長者原に到着 (14:36)
破格の対応をしてくださった藤田氏と法華院の弘蔵氏に大感謝の2日間だった。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■PRIMUS(プリムス) P-114ナノストーブ■
登山用ストーブの老舗プリムスの誇る世界最小クラスのガスバーナー。超小型ながら火力は必要十分な2300kcal/h、重量はわずかに64グラム(圧電点火装置部含む)という優れもの。中央のバーナーヘッドから垂直に吹き出る炎はソロ用クッカーを使った調理に最適だ。惜しむらくは圧電点火装置の着火性能がイマイチなので、別途ライターを必携しておくこと。
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icon -らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■スノーピーク(snow peak) ソロセット極チタン■
パッキングしやすい円筒形の1人用クッカー。収納時は内部に110gのガスカートリッジ2本を入れておくことができる。重量155gと超軽量のクッカーだが、チタンは熱伝導率が低いため内容物全体に熱が回りにくく、加熱部だけが焦げ付きやすいので、ラーメンなど汁物を中心としたメニューとなろう。

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■スノーピーク(snow peak) チタントレック900■
同社のソロセット極チタンをぴったり収納することができるチタン製のクッカー。前述のソロセット極チタンと合わせることで、手軽にもう1人分のキャパシティを増やすことができる便利なアイテム。上蓋は小型ながらフライパンになっているのでわずかに料理のバリエーションも増えるw

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