らんぼ~流 山屋の視点
サイトマップ らんぼ~流イチ押しの厳選アイテムショップ
画像投稿掲示板
由布岳(由布岳正面登山口~由布岳~日向岳~由布岳正面登山口 2010.7.10)
一面、緑のコケに覆われた日向観察路  「山岡さんに折り入って頼みがあります・・・」
 6月最後の週の土曜日のことである。
 社の営業会議に出るために福岡から戻ってきていた工藤隊員が改まった顔で言った。
 「――僕を由布岳に連れていってください!」
 「あれ、工藤ちゃんは久住山オンリーのヒトじゃなかったっけ?」(注1)
 以前も書いたが、工藤隊員は行き先の希望を聞くたびにくじゅうくじゅうくじゅうと言い続けてきた経緯を持つ。
 「ああ、久住はこの春に家族で登って制覇したのでもういいんです。で、次の有名どころは由布岳かな、と」
 ・・・この男、要するに、ただのミーハーらしい(汗
 「うーむ、しかしだな、由布岳の正面ルートはもう食傷気味なのだが・・・」
 豊後富士の異名を持つ由布岳は見目麗しい秀峰だが、それ故、ルートの方は変化の乏しいものとなる。
由布岳・日向岳マップ  東登山口からのルートならまだしも、正直、正面ルートは登っていてあまり面白くない。
 しかし、由布岳未経験の工藤隊員はあくまでオーソドックスな正面登山口から行きたいという駄々っ子ぶりである。
 落としどころとして、復路はらんぼ~流も未踏の日向岳を経由することで話が付いた。

 アタック当日。
 いきなり寝坊するという失態をおかした工藤隊員を足蹴にしながら、一路由布岳に向かう。
 天気の方は梅雨の中休みという感じで、曇り空ではあるが今日一日何とか雨に降られずにすみそうな感じだ。
 由布岳正面登山口には午前7時33分に到着。
 正面登山口の無料駐車スペースにはすでにかなりの数の車が駐車していた。
 ここしばらく、雨が降り続いていたので、このチャンスを逃すまいと考えている山屋が多いのだろう。
 この天気では山頂からの展望は望むべくもないというのに何とも物好きなヒトたちである(^^;
 7時44分、準備を整えて行軍開始。
 と、先行する工藤隊員から早々に悲鳴があがった。
 「うげげ、草がびしょびしょだ~」
 取付きまでのアプローチは下生えの濃い放牧地の中を歩くのだが、この時期&この時間、当然、草は雨の名残やら朝露やらで濡れている。
 この状況、ジーパンの工藤隊員にはたまるまい(汗
 「だから、ジーパンはやめろとあれほどw」
 このサイトを見ている山屋諸氏にはいないと思うが、登山に綿のジーンズは御法度なのだ。
 まあ、フルマラソンを走り抜く、隊随一の脚力を誇る工藤隊員のことだ。
 ここはあまりある体力でカバーしてもらおう(^^b
 取付きを過ぎると、比較的緩やかな傾斜の歩きやすい山道に変わる。
 8時20分、合野越を通過。
 続く、9時30分、マタエに到着。
 「はは~、ここがマタエですか」
 「うむ、ここにいったん荷物をおいて本峰である西峰に登ろう」
 僕は手に持ったストックを邪魔にならない場所に立てかけて言った。
 「え、荷物は持っていかないんですか?」
 「西峰は結構な岩場だし、またここに戻ってくるんだよ。それにまだ時間が早いから、昼メシはこっちの東峰でとるだろ?」
 「ええ~、やっぱり本物の山頂でビールでしょ」
 「・・・そうだな、工藤ちゃんの言うとおりだ。では、その手に持った赤いチェック柄の場違いなこと極まりないクーラーボックスをザックの中にしまってから ―― (-_-;」
 「あん?このくらい、持ったまま行けるっしょ」
 「・・・そうだな、工藤ちゃんの言うとおりだ。では、その手に持った赤いチェック柄の忌々しいこと極まりないク(以下略」
 数分後、岩に取り付いた工藤隊員からは気持ちのよい悲鳴が聞こえてきた(^^
 9時50分、由布岳山頂に到着。
 無事に物資を荷揚げした工藤隊員から配給を受け、工藤隊員参加登山恒例の山頂ビールで乾杯をした。
 昼メシには早いが、こちらも酒の肴として持ってきた焼き鳥を提供。
 その後、少し酔いを醒まして、マタエに戻り、そのまま東峰に登る。
 東峰には10時49分に到着。
 そこで改めて昼食をとり、11時34分、再起動。
 そのまま火口壁を進んで、東登山道へ下る。
 東登山道は去年の9月に隊長と一緒にピストンしたことがあるが、その記憶の通り、やはり正面ルートよりも急峻だ。
 特に下り始めからしばらくの間はかなり厳しい斜面になっている。
 「登山口はまだですか~?」
 途中から足が痛いと漏らし始めた工藤隊員から声があがった。
 どうやら、最初のアプローチで靴の中が濡れてしまったせいで肉刺ができたらしい。
 この経験をもとに装備の重要性を認識して欲しいものだが・・・。
 まあ、期待はしない(^^b
 12時41分、日向岳への分岐に到着。
 ここから先は未見のルートだが、GPSの地形図と実際の登山道の目印を頼りに進む。
 分岐から日向岳の山頂までは明るい林の中の緩やかなアップダウンを越えていく。
 なかなか気持ちのよいルートだ。
 13時ちょうど、山頂である日向岳展望台に到着。
 道標には『展望台』とあるが、生い茂る樹木に遮られて、展望は全く望めない。
 「・・・つまらない山頂ですね」
 身も蓋もないコメントを工藤隊員からいただいて下山開始。
 ここから先は正面登山口まで日向岳観察路と名付けられたルートを歩くことになる。
 観察路というだけあって道沿いには植物の名前が書かれたプレートが時折目に付いたが、取り立てて珍しい風景でもない。
 それよりも観察路のほぼ中央、核心部に広がっているコケの森は、一瞬屋久島の白谷雲水峡かと見まごうような立派なものであった。
 「おお、これはなかなかすごいなあ~」
 先行する工藤隊員も思わず足を止めて周囲を見渡した。
 梅雨時ということもあるだろうが、木々も岩も一面、緑に覆われている。
 14時6分、正面登山口取付き地点に到着。
 何度か心配なときがあったが、最後まで雨に祟られずに山行を終えた。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
由布岳正面登山口駐車場 出発前にGPSのセッティング 行軍開始
由布岳正面登山口駐車場 (7:33)
曇り空だが、結構な数の車があった。
出発前にGPSのセッティング。
今回も役に立ってもらいましょう(^^
行軍開始 (7:44)
先頭は1年半ぶりに参加の工藤隊員。
取付き点を通過 合野越展望所 ガスのため、展望はまったく利かない
取付き点を通過 (7:57)
まずは合野越経由で山頂を目指す。
合野越展望所 (8:20)
このあたりはまだまだ余裕だ。
ガスのため、展望はまったく利かない。
仕方なく、ひたすら山頂を目指す。
マタエに到着 山頂直下の岩場を登る工藤隊員 由布岳本峰山頂
マタエに到着 (9:30)
そのまま本峰の西峰に取り付く。
山頂直下の岩場を登る工藤隊員。
左手のクーラーボックスが邪魔そうだw
由布岳本峰山頂 (9:50)
工藤隊員はこれが初登頂である。
ビールで乾杯する馬鹿な二人 工藤隊員参加登山限定のお約束、山頂ビールの図 白い小花が美しいウツギ
ビールで乾杯する馬鹿な二人。
酔って滑落したらどうするよ・・・(汗
工藤隊員参加登山限定のお約束、山頂ビールの図。酒の肴は焼き鳥だ。 酔いが醒めるまで花の写真をご紹介。
まずは白い小花が美しいウツギ。
ガクアジサイの仲間 ヤマオダマキ 撤収開始
ガクアジサイの仲間。
周辺の中性花は装飾花とも呼ばれる。
ヤマオダマキ。名前の由来は五角形の花の形が苧環に似ていることから。 撤収開始 (10:21)
西峰を下ってマタエに戻る。
引き続き、東峰の山頂へ  東峰山頂ではガスの切れ目からわずかに下界を望むことができた 昼食
引き続き、東峰の山頂へ (10:49)
ジーパンとクーラーを何とかしろwww
東峰山頂ではガスの切れ目からわずかに下界を望むことができた。 昼食 (11:17)
今回はパスタにサラダ用の豆を加えた。
下山開始 日向岳への分岐点 日向岳山頂を目指して進軍開始
下山開始 (11:34)
復路は東登山道から日向岳を経由する。
日向岳への分岐点 (12:41)
ここまで結構しんどい下りだった(汗
日向岳山頂を目指して進軍開始。
明るい林の中の道は気持ちがよい。
日向岳山頂に到着 日向観察路との合流点 日向観察路の様子
日向岳山頂に到着 (13:00)
「展望所」とあるが、展望はないw
日向観察路との合流点 (13:19)
東登山道と合流点は北に約80メートル。
日向観察路の様子。
一面、屋久島のようなコケの森だ。
合野越展望所への分岐点 正面登山道取付きへ到着 由布岳正面登山口に下山
合野越展望所への分岐点 (14:02)
無視して正面登山口に下る。
正面登山道取付きへ到着 (14:06)
想像以上に長い下りだった・・・(^^;
由布岳正面登山口に下山 (14:19)
雨に祟られずに下山することができた。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■PRIMUS(プリムス) P-114ナノストーブ■
登山用ストーブの老舗プリムスの誇る世界最小クラスのガスバーナー。超小型ながら火力は必要十分な2300kcal/h、重量はわずかに64グラム(圧電点火装置部含む)という優れもの。中央のバーナーヘッドから垂直に吹き出る炎はソロ用クッカーを使った調理に最適だ。惜しむらくは圧電点火装置の着火性能がイマイチなので、別途ライターを必携しておくこと。
ご購入はこちらから >>>  

-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズド フライパン■
軽量のアルミ製フライパン。取っ手が折り畳めるのでパッキングしやすい。内面はノンスティック加工されており、内容物が焦げ付きにくくなっている。フライパンとしての使い勝手もさることながら、深さが結構あるので袋ラーメンを作るのにベストなクッカーだ。サイズは7.75インチと8.5インチの2種類がある。
ご購入はこちらから >>>  

-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■GARMIN(ガーミン) GPSmap62SJ 日本語版■
ハンディGPSを導入すると、現在地の特定だけではなく、自分の歩いたトラックを残すことによって道に迷った場合でも元の場所まで容易に戻ることが可能になり、道迷いによる遭難の危険が格段に減る。このモデルはハンディ機の中でも精度が非常に高く、衛星電波の受信性能がずば抜けている。さらにアウトドアユースに嬉しい防水性能と単3電池2本で連続20時間駆動するスタミナも併せ持っている。
ご購入はこちらから >>>  

▲ ページトップへ戻る     
平成22年度山香っ子ワクワク自然体験塾久住登山同行(牧ノ戸~久住避難小屋 2010.7.19)
平成22年度山香っ子ワクワク自然体験塾 久住登山(平成22年7月19日)  「らんぼ~流の山岡さんに折り入って頼みがあります・・・」
 「・・・ええっと、何でしょう?」
 「久住山に同行して欲しいのですが・・・」
 どうも今月はやたらと山関係の依頼が多い(汗
 今回の依頼は山頂ビールの工藤隊員ではなく、以前、津波戸山に御一緒させていただいた杵築市職員の阿部さんからであった。
 昨年の春だったか、商工観光課から山香公民館に異動してからというもの、阿部さんとはご無沙汰になっていたのだが、らんぼ~流を覚えてくれていたとはありがたい。
 「いいですけど、何か仕事ですか?」
 「ええ、山香の子どもたちの自然体験教室みたいなもので――
 「ちょ、ちょっw」
 聞き捨てならない単語を耳にして僕は慌てた。
 「自然体験教室って、子どもの引率ですか。それ、パスです。僕には無理っす」
 「そこを何とか・・・」
 「いや、マジで子どもは苦手なんです。ていうか、子どもたちの引率とからんぼ~流のキャラじゃないです」
 「ちゃんと謝礼も出るのですが――
 「っ! ―― い、いや、謝礼とか関係ありません。大体、何かあったとき、責任とかとれませんし・・・」
 謝礼という言葉に明らかに反応した僕はしどろもどろになりながら、ひたすら断る理由を探していた。
 聞けば、パーティーの全容は小学低学年の子どもが20人、保護者やスタッフなど大人が30人―― 計50人の大パーティーだ。
 到底、一人で目を配ることなどできない。
 その旨を伝えると、引率者は出発前に登山のマナーを指導、登山中は常に先頭を歩き、最後に講評を述べてくれるだけでよいという。
 「子どもたちからは保護者とスタッフが目を離さないので大丈夫です。また来月、電話しますから引き受ける方向で考えておいてください」
 阿部さんはそう言って電話を切った。
 それから、数週間の時が経ち、当該行事の日程が迫った7月第2週の月曜日になって再び阿部さんから電話があった。
 「決心は付きましたか?」
 「うーむ、他に人材はいないのですか?」
 「ええ、らんぼ~だけです」
 「ぬう・・・」
 まあ、これはこれでサイトのネタになるし、何よりよい経験になるだろう。
 最初に電話があってから、そのことをずっと考えていた僕はすでに半落ちしていた。
 「・・・わかりました、やりましょう」

 引率当日。
 折しも九州北部と中国地方に結構な被害をもたらした今年の梅雨明け初日、空模様は未だに不安定な状態にあった。
 真っ青な夏の空に、ところどころ厚い雲が浮かんでいる。
 予報では午後からにわか雨が降るというし、こういうときの天候の判断は非常に難しい。
 案の定、阿部さんから朝一番に連絡があった。
 「決行するかどうか、決めかねているのですが・・・」
 「ああ、この状況は難しいでしょうねえ。まず、ガスに巻かれることは確実でしょうし、雨も想定しておかないと・・・」
 僕はそう話しながら、とにかく、現地に向かうことにした。
 中止になればなったで、バリエーションコースを一人で登ればよいし、何より引率者が遅刻しては洒落にならない。
 途中、電話で確認すると、向こうも現地までは出発したようだ。
 9時16分、牧ノ戸駐車場に到着。
 梅雨明けのニュースに居ても立ってもいられなくなったのか、結構な数の登山者がいる。
 「お、工事中かあ・・・」
 話には聞いていたが、峠のレストランは改装工事中である。
 しかし、登山口の横で臨時の店舗を出して営業は継続しているから、ドライブのみの観光客のヒトも立ち寄ってほしいものだ。
 そうこうしているうちに、9時30分、杵築市の名前が入ったバスが2台到着した。
 スタッフを乗せた別車両も数台ついてきているようだ。
 「う、やべえ・・・緊張してきた・・・」
 もともと人見知りするたちのらんぼ~流、こういうことには全く慣れていない。
 しかし、スタッフの中に阿部さんの姿を確認して少し気分が落ち着いた。
 こうなったら、普段の営業モードに切り替えだ(汗
 今回、参加する小学生は15人、みんな1年生と2年生だ。
 それに中高生のジュニアリーダーが1人ずつ付いて3つの班に分かれている。
 始めはどうなることかと心配していたが、こういうことには子どもたちの方が慣れているらしい。
 ジュニアリーダーがきっちりと班をまとめてくれた。
 「え~、ではここで、今日引率してくれる山岡先生を紹介します」
 出発前のミーティングで阿部さんがそう言って話を振ってきた。
 「こ、こんにちわ、いえ、おはようございます。僕の名前はらんぼ~流と言います。今日はみなさんをいっぱしの兵士に――(話したこと全く覚えてねーw」
 とりあえず、適当にマナーと注意点をまとめて、出発進行。
 時刻は9時50分。
 子どもと登るのは初めてなので全くペースがつかめない。
 僕の中のイメージでは身体の重い大人よりはるかに元気なのだが、小学校1、2年生ではどうなんだろう?
 そんなことを考えながら、沓掛山登山道の途中にある東屋で最初の休憩をとった。
 まさかこんなに早く休憩することになるとは思わなかったが、早くも隊列が延びきってしまったから仕方がない。
 どうも、子どもたちより、引率の大人の方に問題があるようだ(^^;
 10時30分、沓掛山山頂に到着。
 今日の目的地は久住山避難小屋なので、頂上と呼べる場所はここしかない。
 あまり大人数向きの山頂ではないが、何とか全員を立たせたい。
 先頭を外れるわけには行かないので、山頂には阿部さんに張り付いてもらって順番に子どもたちに山頂の道標を見せた。
 沓掛山を越えると道は比較的緩やかなアップダウンに変わる。
 それでも、歩行時間が90分を越えると、隊列の中から「まだ~?」という声が出てくるようになった。
 「あと、1.4キロです」
 GPSを持っているので、そういう質問には正確に答えられる。
 しかし、一度質問に答えると、そのあと3分おきに同じ言葉が飛び出してくるようになった。
 木山先生(注1)ではないが、やはり「子どもは苦手だ」(^^;
 12時15分、目的地の久住山避難小屋に到着。
 小屋の前の広場はかなりガスっていたが、視界が利かなくなるほどの危険はなさそうなので、ここで13時まで昼食休憩をとることになった。
 昼食後、小屋の前で記念撮影。
 復路は全体に下っているので、往路よりはスムーズに進んだ。
 心なしか、子どもたちからも余裕が伝わってくる。
 14時26分、沓掛山の展望台に到着。
 ここで一度人数の点呼をしてから、改めて下山開始。
 下山時刻は14時43分。
 最後の反省会では登山を楽しかったと何人かが感想を述べていたのが印象に残った。
 どう考えてもらんぼ~流のキャラではないが、こういった山行もなかなか印象深い経験となった(^^;
  • 注1)木山先生:『とある科学の超電磁砲』に登場する大脳生理学の研究者。ノーマルな山屋は気にしなくてよいw
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
牧ノ戸駐車場 話には聞いていたが、峠のレストハウスは建て替え工事中 ありがたいことに登山口横のプレハブ店舗で営業を継続してくださっている
牧ノ戸駐車場 (9:16)
予報では午後から雨が降るらしいが・・・
話には聞いていたが、峠のレストハウスは建て替え工事中。完成は10月頃。 ありがたいことに登山口横のプレハブ店舗で営業を継続してくださっている。
ワクワク自然体験塾の子どもたちを乗せたバスが到着 バスから参加者が続々と降りてくる 今回、自然体験塾に参加の子どもたち
ワクワク自然体験塾の子どもたちを乗せたバスが到着 (9:30) バスから参加者が続々と降りてくる。
やべえ・・・何か緊張してきた(汗
今回、自然体験塾に参加の子どもたち。
リーダーさん以外は小学1、2年生だ。
出発進行 沓掛山途上の東屋で最初の休憩 タデ科の花を吸蜜するアサギマダラ
柄にもなく自己紹介の挨拶と諸注意をした後、行軍、出発進行 (9:50) 沓掛山途上の東屋で最初の休憩。
写真は阿部さん他、スタッフの方々。
タデ科の花を吸蜜するアサギマダラ。
全員に教えてあげたかったが・・・。
沓掛山のハシゴを下る子どもたち 長く伸びた隊列を待って小休止 登り始めからおよそ90分が経過
沓掛山のハシゴを下る子どもたち。
なかなかうまいもんだw
長く伸びた隊列を待って小休止。
まだ山頂にいる参加者も・・・(^^;
登り始めからおよそ90分が経過。
「あと何キロ~?」と声が上がり始めた。
ようやく目的地が見えてきた 久住山避難小屋手前の岩場を慎重に下る参加者一行 全員小屋前広場に到着
ようやく目的地が見えてきた (12:07)
あとはこの岩場を下るだけだ。
久住山避難小屋手前の岩場を慎重に下る参加者一行。浮石に注意だww 全員小屋前広場に到着 (12:15)
点呼の後、13時まで昼食タイム。
昼食後、避難小屋の前で記念撮影 沓掛山展望所に到着 下山後、反省会をして解散
昼食後、避難小屋の前で記念撮影。
撮影後、下山開始 (13:03)
沓掛山展望所に到着 (14:26)
ここまで来れば、もう安心だ・・・。
下山後、反省会をして解散 (15:00)
講師などまったく似合わないが、とても新鮮な体験をさせていただいた(^^;
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■エアモンテ(AIRMONTE) アドベンチャーハット■
襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されているSupplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

ご購入はこちらから >>>  

-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■deuter(ドイター) フューチュラ32■
ザック背面の通気性にこだわりを持つことで知られるドイツのアウトドアメーカー、ドイターの代表的モデル。一般的な日帰り登山に必要十分な容量を持つ2気室の使いやすいデイパックである。レインカバーが内蔵されている点もポイントが高い。

ご購入はこちらから >>>  

-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) トレイルショック コンパクト■
トレッキングステッキのメーカーといえばまずLEKI(レキ)が浮かぶが、クライミング用品から出発したメーカーであるブラックダイヤモンドの製品も品質の面では信頼がおける。特にこのモデルは価格がこなれていることから人気が高い。らんぼ~流が選ぶからには当然アルミ素材&衝撃吸収システムを搭載している。

ご購入はこちらから >>>  

▲ この記事のトップへ      ▲ ページトップへ戻る