らんぼ~流 山屋の視点
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タデ原湿原・坊ガツル(長者原~坊ガツル~スガモリ越~長者原 2009.9.20)
法華院温泉から北千里浜に向かう途中の山道より坊ガツルを望む  期せずして訪れた今秋の大型連休(注1)の初日、久しぶりに久住方面に出掛けることにした。
 季節は秋 ――
 紅葉にはちと早いが、タデ原湿原から坊ガツルに至るコース上は秋の野花が盛りを迎えているはずだ。
 ちなみに今回はどこの山頂も目指さない。
 ここ数ヶ月、標高1000メートルを越える山には登っていないので、今日はリハビリのつもりで散策を楽しむことにする。

 ―― 散策当日。
 9時10分に大分市を出発。
 目的地の長者原には11時10分に到着した。
 シルバーウィークの初日、天候にも恵まれたせいか、くじゅう方面は人でごった返している。
 春先から世間を騒がせている新型インフルエンザの影響で箱モノのような遊興施設よりも、このような戸外の行楽地の方に人々の足が向いたのだろう。ここに至る途中に通過した牧ノ戸峠などは、本来の駐車場から500メートル以上離れた場所まで路上駐車の長い列が連なっていた。
 駐車場の広い長者原ではさすがに路上にまで車があふれ出すことはなかったが、それでも普段の休日よりは格段に車の量が多い。
 ビジターセンターの外れ、駐車場の最奥部に何とか車を止めるスペースを確保して、行軍開始。
 長者原ヘルスセンターの横を抜け、平成17年に『湿地の保全と賢明な利用の促進を目的とする国際条約(ラムサール条約)』に登録されたタデ原湿原へと続く木橋を渡る。
 タデ原湿原には国内ではここでしか見られない希少な植物が生育している。
 果たして、それらを目にすることが叶うだろうかと思っていたら、あっけないほど簡単に見つけることできた。
 「お、アケボノソウじゃないか。む、隣に咲いているのは、ヒゴシオンだな」
 さすがに国際的に保護されるべき重要な湿原として登録されるだけのことはある。
 絶滅危惧種とされる貴重な植物が湿原に張り巡らされた木道の上からでも容易に観察することができるのだ。
 「うおっ、こ、これは・・・!」
 絶滅危惧IB類に分類されているツクシフウロ(注2)まで確認して僕は思わず声を上げた。

 さて、長者原から坊ガツルまで至るルート上には特に危険な箇所は存在しない。
 そこで今回はのんびりと音楽を聴きながら山歩きをすることにした。
 登山に音楽を持ち込むことに異議を唱える山屋諸氏もいると思うが、まあ、固いことは言わずに一度山の中で音楽を聴いてみていただきたい。
 見ている風景が一変すること、請け合いである。
 ちょっとした鎖場もクリフハンガーのテーマ(注3)がバックに流れていると物凄いスラヴに張り付いているような気分になるし、夏場の不快な薮コギもバックにランボーのサントラ(注4)が流れていれば血肉の滾りとともにえも言われぬ充実感を覚えるだろう。
 また、岩肌の露出した山頂に立ってフルオーケストラの調べを聴けば、体感高度はプラス3000メートルくらい急上昇だ。
 このようにらんぼ~流登山における音楽の効能はなかなかどうして侮れないものがあるが、困ったことに山中では常に五感を研ぎ澄ませて行動する必要がある。
 特に聴覚が奪われた状況では、落石に気付くのが遅れたりして、思わぬ事故に遭遇するかも知れない。
 何より、らんぼ~流としては外敵の接近を察知できなくなるのは致命的だ(汗
 そこで今回は1年ほど前に購入していた骨伝導ヘッドフォン(注5)を実戦に初投入した。
 骨伝導ヘッドフォンは耳を直接ふさぐのではなく、ちょうどこめかみの辺りに振動子を当てるだけなので、外界の音を聞き漏らすことがない。
 本来、骨伝導は高騒音下での通信技術として軍事用に開発されたものなのだ。
 しかし、今回らんぼ~流が使用しているヘッドフォンは初めて音楽鑑賞用として開発された機種でかなり外界からの音に弱い。実際に街中で使うと、自動車の騒音などで肝心の音楽のディテールがかき消されてしまう。
 だが、そうした騒音のない山の中だと十分鑑賞に耐えうるのだ。
 また、耳を塞いでいないので、鳥のさえずりや自分の靴が落ち葉を踏みしだく音もはっきりと聞き取ることができる。
 「おお、これはなかなか具合がよいな」
 気になるコード類も襟足の位置に来るアームの中央から伸びているので、首筋まで完全に覆ってしまうエアモンテのアドベンチャーハットをつけていれば木の枝に引っかかる心配もない。
 こいつはしばらくマイブームになりそうである(^^;

 13時33分、坊ガツルキャンプ場に到着。
 今日はここで昼食をとり、時間の許す限り昼寝をする。
 キャンプ場には、この時間、すでに40張を越えるテントが設営されている。
 久しくテント泊をしていないらんぼ~流には羨ましい限りだ・・・(-_-メ

 復路は、法華院温泉山荘の裏手を通って北千里浜まで出る。
 そこからスガモリ越を抜けて、硫黄山道路で長者原まで下った。
 下山時刻は17時40分。
 さて、連休後半はどこに行こうか ――

 注1)いわゆるシルバーウィーク。連休を増やす目的で祝日と祝日に挟まれた平日を休日とするという制度(1985年12月制定)によって生まれた「国民の休日(通称)」の恩恵。次回のシルバーウィークは2015年。はっきり言って、遠すぎる(汗
 注2)20年後の絶滅確率は約90%。大切に守ってゆきたいものである。
 注3)トレヴァー・ジョーンズ作曲。演奏はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。雄大でスケールの大きなよい楽曲である。
 注4)ジェリー・ゴールドスミス作曲。映画「ランボー(原題:FIRST BLOOD)」のテーマ曲と言えば、『It's a long road』となるのだろうが、山の中を駆け回る場合は『山狩り』と題された曲がしっくりとくる。サントラ盤では6曲目に収録(^^b
 注5)ゴールデンダンス社発売のオーディオボーンアクア。ヘッドフォン部は完全防水なので、汗でべとべとになっても丸洗いできるというすぐれものだ。

 《本日のB.G.M》
 ・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+ (菅野よう子)
 ・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (菅野よう子)
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
長者原駐車場 ガイド犬「平治号」の記念碑とお墓 タデ原湿原へと続く木橋
長者原駐車場 (11:13)
SWの初日、駐車場はほぼ満杯だ。
長者原ヘルスセンター横にあるガイド犬「平治号」の記念碑とお墓。 タデ原湿原へと続く木橋。
登山客ではない人の姿も数多い。
ヒゴタイの花 タデ原湿原入口 湿原入口にある看板
美しいヒゴタイの花。
ヘルスセンター近くに数株咲いていた。
タデ原湿原入口 (11:19)
ここから先は木道を歩く。
湿原入口にある看板。
平成17年、ラムサール条約に登録。
タデ原湿原全景 アケボノソウ ヒゴシオン
タデ原湿原全景。
背後の山は三俣山である。
タデ原湿原の貴重な植物をご紹介。
まずは結構メジャーなアケボノソウ(^^
続いて、キク科のヒゴシオン。
絶滅危惧II類に分類される希少種だ。
希少なツクシフウロ 登山道と自然研究路の分岐 坊ガツル方面へ向かう入口
そして、さらに希少なツクシフウロ。
絶滅危惧IB類に分類されている。
登山道と自然研究路の分岐 (11:38)
一般の観光客とはここで別れる。
坊ガツル方面へ向かう入口 (11:40)
登山届けを入れる箱が設置されている。
登山道の様子 面白い形をしたツリフネソウ セリ科の植物の花にとまったハナアブ
登山道の様子。坊ガツルまでは概ね傾斜の緩い歩きやすい道が続いている。 登山道の途中で見かけた花。
こちらは面白い形をしたツリフネソウ。
セリ科の植物の花にとまったハナアブ。
この種のアブは人を刺さない。
土石流の痕を横断 コースの中ほどにあるベンチ 森を抜ける
土石流の痕を横断 (12:26)
ここ数年でコースは大きく変貌した。
コースの中ほどにあるベンチ (12:38)
展望もよく、休憩にはよい場所だ。
森を抜ける (12:44)
雨ガ池はもうすぐそこである。
雨ガ池 マツムシソウ アキノキリンソウ
雨ガ池 (12:47)
文字通り、雨天時は道が緩む。
くじゅうの秋と言えば、マツムシソウ。
雨ガ池付近でよく見られた。
こちらはアキノキリンソウ。
これも秋を代表する花である。
ヤマラッキョウ 坊ガツルキャンプ場と法華院温泉山荘との分岐点 坊ガツルキャンプ場に到着
少し萎れたヤマラッキョウ。
この辺りでは、株は少なかった。
坊ガツルキャンプ場と法華院温泉山荘との分岐点 (13:28) 坊ガツルキャンプ場に到着 (13:33)
ここで昼食をとることにした。
今回、実戦初投入の骨伝導ヘッドホンとMP3プレーヤー 食事中、平治岳山頂付近での遭難救助活動の実際を目の当たりにした 昼食後、法華院温泉山荘へ
今回、実戦初投入の骨伝導ヘッドホン。
MP3プレーヤーはiriver社のT10(^^
食事中、平治岳山頂付近での遭難救助活動の実際を目の当たりにした。 昼食後、法華院温泉山荘へ (15:03)
復路はスガモリ越~硫黄山道路を使用。
法華院温泉山荘 法華院温泉山荘の裏手を抜けて、北千里浜に向かう 北千里浜へ到着
法華院温泉山荘 (15:11)
この日は相当数の宿泊客がいたようだ。
法華院温泉山荘の裏手を抜けて、北千里浜に向かう。 北千里浜へ到着 (15:43)
思いのほか、しんどい登りだった・・・(汗
スガモリ小屋 硫黄山道路と合流 イタドリの花
スガモリ小屋 (15:59)
この時間、まだ数人が休憩していた。
硫黄山道路と合流 (16:26)
ここから先はのんびりと舗装路を行く。
硫黄山道路沿いには、たくさんのイタドリの花が咲いていた。
ジムグリの幼蛇 長者原登山口へ下山 駐車場に戻ると、まだまだたくさんの車が止まっていた
途中、小さなヘビに遭遇。こちらは派手な模様のジムグリの幼蛇(ようだ)。 長者原登山口へ下山 (17:38)
天候に恵まれたよい散策であった(^^
今日は泊まりなのか、駐車場に戻ると、まだまだたくさんの車が止まっていた。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■エアモンテ(AIRMONTE) アドベンチャーハット■
襟足の日焼けを完全に防止できる大型のハット。これをかぶっていれば、顔や首周りは日焼け止めを塗らなくても何とかなる。素材に使用されているSupplexナイロンは超撥水素材で、サイドにつけられたメッシュで蒸れないような工夫もされている。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■ゴールデンダンス 骨伝導ヘッドフォン MGD-701BK■
骨伝導とは直接耳へ音を送らずに振動子から出る振動を骨に伝えて音を聴く技術。耳をふさがずに装着できるため、外界の音を聞き逃すこともない。この製品はそれに加えて軽量で防水仕様なのでアウトドアにはもってこいだ。ただし、かなり出力の大きなMP3プレイヤでなければ音が小さく、騒音の中では音楽が聞き取れないので静かな山歩き専用のヘッドフォンである。
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由布岳(由布岳東登山口~由布岳東峰 2009.9.23)
由布岳東峰山頂より由布市街地を望む  連休後半は天候が崩れた。
 この休みの間にもう一度どこかに登ろうと考えていたが、いつ雨に降られるともわからない曇り空の中、一人で出かけるのも億劫だ。
 ここはディフォルトで自室に引き篭もり、一日を無為に過ごすのもよいだろう(注1)。
 そう思っていた矢先、シルバーウィークの最終日になってようやく休みが取れたという隊長から緊急通信が入った。
 「―― すまん、まだ寝てたか?今から行くぞ、今から!」
 「は、はあ・・・」
 連絡があったのは、当日の朝だからまさに緊急だ(T_T;
 かくして、携帯が鳴ってから1時間後の午前8時30分、僕は朦朧とした状態のまま、どこかの山の中へと拉致されることになった。

 さて、自宅そばのコンビニで食料を購入した後、僕たちはひとまず国道10号に向かった。
 買ったばかりの菓子パンをパクつきながら、いつものように目的地選定の作戦会議だ。
 「オレ、軽めがいいな、軽めが」
 僕と同じく、今年の5月以降、山らしい山に登っていない隊長は近場の比較的手軽な山に行こうと主張した。
 「そうだな、例えば、由布岳とか由布岳とか由布岳とか」
 隊長の認識の中では由布岳は手軽な近郊登山のスタンダードであるらしく、激しくその名を連呼する。
 「でも、正面登山口からは何度も登ったでしょう。・・・そうですね、由布山でしたら、まだ行ったことのない東登山口から登ってみるというのはどうですか?」
 と、僕はこのサイト記事のことを考えながら言った。
 過去、何度か紹介した正面登山口からの由布岳登山をもう一度記事に仕立てるにはそれなりに新しい切り口が必要だ。しかし、そんなに都合よく新しい切り口など見つかるわけがない。ここはどうでも別ルートからの登頂を提案しておかなくては、ただでさえ遅れ気味の更新作業がさらに滞ってしまう。
 「おお、東登山口といえば、エコーラインの途中にあるアレだな」
 僕の苦労を知ってか知らずか、未踏の登山ルートに隊長は好奇心をいたく刺激されたらしい。
 「よし!では、行ってみようじゃないか!」
 隊長はそう言うと、何度も頷きながらアクセルを吹かした ――

 さて、目的地の由布岳東登山口には10時20分に到着。
 ここに来るまで、何度か車のフロントウィンドウに雨粒が落ちてきたが、本格的な降りになることはなさそうだ。
 天候がすぐれないせいか、この日の東登山口には僕たち以外に登山客のものらしい駐車車両は見当たらない。
 「人気のなさそうなルートですねえ」
 僕は思わずそう呟いた。
 しかし、登山口の周辺を歩き回ってみると、立派な東屋やトイレも設置されている。設備としては、駐車場の有無を除いて正面登山口のそれと大差はない。
 「悪いところではなさそうなんだけどなあ・・・」
 「まあ、エコーラインそのものが車の通りが少ないからな」
 そんなことを話しながら、10時27分、行軍開始。
 序盤は比較的傾斜の緩い林の中を小径を歩く。
 マーカーも踏み跡もしっかりしているので、迷う心配はまずない。
 「いや、ここはなかなか気持ちのいいルートですよ。正面のルートより断然いい!」
 らんぼ~流は基本的に人の多いルートは嫌いなのだ(^^;
 登山口から45分ほどで日向岳に向かうルートとの分岐点に出る。
 道標に従って右に曲がり、さらに1時間ほど登り続けると、なだらかだった道は少しずつ角度を増していった。
 「こ、これは・・・軽めなんかじゃないぞ」
 隊長は息を荒げて、そうぼやいた。
 後掲の写真を見ていただくとわかるが、ルートの後半は鎖場の連続である。
 特に火口東壁直下はちょっとした岩登りの雰囲気を味わうことができる。
 13時1分、火口壁を登りきり、お鉢周りのルート上にある分岐点に出た。
 ここまで来れば、東峰山頂は近い。
 13時11分、由布岳東峰山頂に到着。
 心配していた雨にも祟られることなく、それどころか、山頂からはガスの切れ目から下界を覗き見ることができた。
 「やはり、来てよかったですねえ・・・」
 さすがにここから西峰に行く気力はないが、僕たちは十分に満足していた。

 東登山口からのルートは前半は森林浴を、後半は岩山を楽しむことのできる、変化に富んだ面白いコースだ。
 加えて、植物相も正面登山口からのルートより豊かで、見ていて飽きない。
 このコース、かなりおすすめである(^^b

 注1)らんぼ~流は基本的に引き篭もりである(^^;

 《本日のB.G.M》
 ・SPEAKING OF NOW (PAT METHENY GROUP)
 ・QUARTET (PAT METHENY GROUP)
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
由布岳東登山口に到着 由布岳東登山口 登山届けを入れるポストも完備
由布岳東登山口に到着 (10:20)
エコーラインの路肩に車を止める。
由布岳東登山口。大きな看板には『猪の瀬戸園地案内図』と書かれている。 正面登山口にくらべると人気がないが、登山届けを入れるポストも完備(^^b
登山口にはきちんとトイレも設置されている 多少古びているが、立派な東屋も建っていた 行軍開始
登山口にはきちんとトイレも設置されている。ま、かなり、あれですけどね(^^; 登山道を少し進んだところには、多少古びているが、立派な東屋も建っていた。 登山口周辺の探索を終え、行軍開始。
出発時刻は10時27分。
コース序盤は比較的傾斜も緩く歩きやすい 日向岳に向かう道との分岐 高度が上がるにつれて、道はだんだんと険しくなってくる
登山道の様子。コース序盤は比較的傾斜も緩く歩きやすい。 日向岳に向かう道との分岐 (11:15)
来た道を入れると、四叉路になる。
高度が上がるにつれて、道はだんだんと険しくなってくる。
ようやく視界が開けてくる 火口東壁直下の鎖場 お鉢廻りルート上の分岐点
ようやく視界が開けてくる (12:27)
写真右、正面登山口駐車場が見える。
火口東壁直下の鎖場 (12:48)
コース後半は結構な難所が続く。
お鉢廻りルート上の分岐点 (13:01)
反対方向に歩くと、西峰に至る。
由布岳東峰山頂 山頂にあるお地蔵様 由布岳東峰山頂より西峰を望む
由布岳東峰山頂 (13:11)
標高は1584メートル。
山頂にあるお地蔵様。
お賽銭・・・かなり入ってるなあ(^^;
由布岳東峰山頂より西峰を望む。
数人の登山者が歩いていた。
山頂からの展望 九州では一般的なツクシアザミ シロヨメナ
山頂からの展望。
ガスの切れ間に由布市街地が見える。
ここで花の写真をまとめてみる。
まず、九州では一般的なツクシアザミ。
次はキク科の植物、シロヨメナ。
別名、ヤマシロギクとも呼ぶ。
ホソバノヤマハハコ サラシナショウマ ヤマトリカブト
西日本限定のホソバノヤマハハコ。
本家のヤマハハコは長野以北に生育。
白い小花が美しいサラシナショウマ。
生薬にいう「升麻」とはこれのこと。
紫の特徴的な花をつけるヤマトリカブト。
全草が猛毒なので、注意を要する。
大きく成長したスギゴケ ヤマボウシの実 野性のシイタケ
大きく成長したスギゴケ。
ここまで大きくなった株は初めて見た。
ヤマボウシの実。
赤く熟した実は甘くてとても美味しい(^^
野性のシイタケを発見!
こちらももちろん食べられます(^^b
キャンディーを齧るキイロスズメバチ 再度、日向岳との分岐 東登山口に下山
キャンディーを齧るキイロスズメバチ。
気温が低いせいか、とても大人しい。
再度、日向岳との分岐 (15:25)
今回は寄り道せずに下山しますw
東登山口に下山 (16:08)
結構、歯ごたえのあるルートであった。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■モンベル(montbell) ストームクルーザー ジャケット■
国内アウトドア総合メーカー、モンベルが誇る全天候型のジャケット。防水性はもちろんのこと、動きやすさや着脱のしやすさなど、悪天候下でも快適に行動するための配慮がすみずみにまで行き届いている。ウインドブレーカーや防寒着としても活躍する汎用性の高いモデル。

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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■モンベル(montbell) ストームクルーザー パンツ■
国内アウトドア総合メーカー、モンベルが誇る全天候型のパンツ。防水性はもちろんのこと、動きやすさや着脱のしやすさなど、悪天候下でも快適に行動するための配慮がすみずみにまで行き届いている。ウインドブレーカーや防寒着としても活躍する汎用性の高いモデル。

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