らんぼ~流 山屋の視点
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行軍自粛中です・・・ (2009.6)
二代目自作機「Balthasar」  今月は故あって外出を控えていました。

 昨年末に新しいPCを購入してからめっきり出番が減っていた先代PC。
 その電源を久しぶりに入れてみると、何となく動きがまったりとしている。
 たまりにたまったOSやらセキュリティソフトの自動更新が行われているせいだと、すぐに気がついたものの、やはり5年前に組んだマシンと最近のものとを比較すると反応速度に差を感じた。

 よい機会なので、OSの再インストールも兼ねて、マシンのメンテを行うことにした。
 メンテといっても、パーツを分解清掃するほどのことはない。
 ケースの側板を開け、基盤の上や冷却ファンにたまった埃をエアダスターで吹き飛ばした後、端子の接続部分に接点復活剤を吹きかけてやれば十分である。
 あとはHDDのフォーマットだ。
 Windows上からフォーマットすればお手軽だが、それだと完全に初期化されない部分もある。
 というわけで、らんぼ~流はOSの再インストール時にはHDDのベンダーから提供されているツールを使って、ローレベル・フォーマットをすることにしている。

  ―― さて、1時間が経過した。
 HDDを2台ともフォーマットするのは、まだまだ時間がかかりそうだ。
 フォーマットをした後は不良セクタの診断もしておきたい。
 これもHGSTのDrive Fitness Test(DFT)のアドバンスド・テストを利用する。
 このテストもフォーマットと同じくらい時間がかかる。
 その後、Windowsを入れて、パーツ由来のドライバを入れて、普段使用しているソフトを入れて・・・。
 完全にもとの状態に復帰させるのには、かかりっきりでも2~3日かかるだろう(汗

 まあ、今月はフルタイムで引き篭もっている。
 時間はいくらでもある、というものさ ――
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
真横から見たところ Coolink製のCPUクーラー、BEAR1VS2 HDDは定番のHitachi/IBM製
真横から見たところ。
当然、樽形歪補正かけてます(^^b
Coolink製のCPUクーラー、BEAR1VS2。PEN4の発熱量は半端ないです(汗 HDDは定番のHGST製。
250GBのものを2台搭載。
マザーは一世を風靡したP5GDC-V DX リストアする前にHGSTのDFTでアドヴァンスド・テスト ・・・1時間経過の図
マザーは一世を風靡したP5GDC-V DX。
グラボも同じくASUSTeK製。
リストアする前にHGSTのDFTでアドバンスド・テスト。時間かかります・・・。 ・・・1時間経過の図。
写真左にある黒い箱はセンチュリー製のTERABOXⅢ。500GBのHDDを3台内臓。
マウスコンピューター/G-Tune

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