らんぼ~流 山屋の視点
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佐渡窪 (本山登山口~朽網岐れ~鍋割峠~佐渡窪 2009.4.5)
美しく咲いた佐渡窪のマンサク  ―― 土曜日は朝から雨であった。
 天候には左右されないらんぼ~流。
 個人的には雨の中の花見も風情があると思うのだが、やはりというか当然というか、その日予定されていた職場の花見は場所を変えて、社の娯楽室で行われることになった。
 その花見には福岡から帰省していた工藤隊員社員も出席していたのだが、その最中、某隊長から召集がかかった。
 「明日の日曜日だけど、午前中だけなら休みが取れそうだ。花見に行くぞ、花見に」
 無論、我が隊恒例の花見の対象はソメイヨシノではなくマンサクである(^^
 その場に居合わせた工藤隊員にもその旨を告げると、場所がくじゅう方面ということもあり(注1)、是が非でも参戦するという。
 「しかし、山に登るとは思ってなかったから、装備を何も持って来てないんだよなあ」
 「うーむ」
 予報では明日はいくぶん天候が回復するとはいうものの、さすがに雨上がりのくじゅうに背広の上下とビジネスシューズで挑むのは無理がある。
 「むう・・・」彼はしばらく考えた後に言った。
 「わかりました。今夜は山岡さんの家に泊めてもらうとして、近くにユニクロかホームワイドか何かないですか?」
 「うちのそばにダイレックスがあるが・・・。ま、まさか」
 僕は絶句していた。そして、同時に彼の男気に感動の念すら覚えていた。
 その夜、閉店間際のダイレックスで安物のジャージの上下を購入するスーツ姿の男があった。
 そして、翌朝 ――
 前夜打ち合わせた通り、朝の6時に隊長が迎えにやってきた。
 その十数分前まで惰眠を貪っていた僕は別室で寝ていた工藤隊員を叩き起こしに行った。
 しかし、前夜とはうって変わって、彼は見る影もないほどやつれていた。
 「―― む、いったいどうしたのだ!?」
 「・・・だ、だめです。二日酔いでとても山など・・・・・・ぐ、ぐふっ」

 閑話休題(^^;

 さて、ヘロヘロの工藤隊員を某所に送り届けた後、僕と隊長は一路、久住本山登山口へ向かった。
 ここからなら、目的地の佐渡窪まで3時間程度で往復できる。少しばかり道草をしても、昼までには大分市に戻ってくることができるだろう。
 「気じょわしいばっかりですまんのう・・・」隊長は柄にもなく恐縮しているらしいw
 「いえ、これはこれで有意義な時間ですよ~。午後は部屋に篭もれるし(^^」(注2)
 ―― 4月最初の日曜日。
 年度末の慌しさも一段落した今日は、折りしも県内5市の市長選と3市の市議選の告示日である。しかも、北の方からは何やら怪しい飛翔体(注3)が今にも発射されるという噂もある。
 世の中は基本的に休みだが、マスコミのヒトである隊長はそういうわけにもいかないらしい(^^;
 7時25分、久住本山登山口に到着。
 手早く準備を整え、軽い足慣らしに登山口の辺りをぶらついていると、登山届けのポストの横に何やら面白そうなものが貼られているのを見つけた。
 「山歩きナビ・・・と書いてありますね」
 説明を読むと、各ポイントに貼られているシールのQRコードをケータイのバーコードリーダーで読み込むと、それぞれの地点の地図情報や説明が表示されるらしい。さらに会員登録をしておけば、その地点の通過時刻などの情報を家族など登録したメールアドレスに自動的に送信したり、会員間で情報の共有ができたりするという。
 まだ社会実験として試験運用されているだけのようだが、なかなか使えそうなシステムだ。
 7時56分、朽網岐れを通過。
 ここから先は本格的な山道となるが、登山道の状態は良好だ。
 それからしばらく歩き続け、鍋割峠で小休止。
 ここが今日の最高点。あとは佐渡窪まで緩やかな下り道となる。
 「しかし、目的のマンサクは全然咲いていませんねえ」
 「うむ。・・・今年は去年にも増して気温が高いからな。2週間程前が一番の見頃だったらしい」
 前年(→2008年4月記事)に引き続き、今年も時機を逸した僕たちだったが、一縷の望みを託して佐渡窪の中心部にある一本のマンサクの木を目指した。
 前回の記事でも紹介したが、そのマンサクの木は佐渡窪の中で最も美しく立派な個体なのだ。
 そして、8時48分、佐渡窪の中心部に到着。
 そこには一本だけ見事な花をつけたマンサクの木が堂々とした姿で立っていた。
 「おおお――
 「この木だけは裏切らなかったか~(;;」
 僕たちは感動しつつ、しばらくカメラのシャッターを切り続けた。
 食事の準備もしてきてはいたが、時間があまりにも早いのでそのまま往路を戻る。
 登山口到着は10時17分。
 雨上がりの山の中はまた格別に風情があるものだ。
 青空こそ出てはいなかったが、ガスに巻かれることもなく、とてもよい山行であった。
  • 注1)詳しい理由は不明だが、工藤隊員は久住山とその周辺に異常な執着を見せるw (2009年3月記事参照→
  • 注2)らんぼ~流は基本的に引き篭もりである(^^;
  • 注3)2009年3月、北朝鮮は国際海事機関に対して「4月4~8日の間に人工衛星を打ち上げる」と通告。同年5月4日、日本及び日本上空をコースとする太平洋に向けてロケットが発射された。当初、日本政府は北朝鮮が予定しているのは「弾道ミサイル」の発射としていたが、打ち上げ期日が近づくにつれて本当に「人工衛星」の可能性もあるとして、3月27日の安全保障会議から「飛翔体」という表現を公式採用した。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
本山登山口駐車場 「山歩きナビ」 QRコードを接写
本山登山口駐車場 (7:25)
ここに来るのはちょうど一年ぶりだ(^^
登山届のポストの横に面白そうなものが貼られていた。「山歩きナビ」だそうだ。 せっかくなので、QRコードを接写。
何ヶ所くらい設置されているのだろうか?
行軍開始 登山口そばの道沿いにはアセビの白い花が咲いている 朽網岐れに続く道
取り急ぎ、行軍開始 (7:28)
本日、隊長は午後から仕事なのだ(^^;
登山口そばの道沿いにはアセビの白い花が咲いている。 朽網岐れに続く道。
登ったり下ったり、登ったり下ったり(汗
外皮が大きく開いたツチグリ 蜘蛛の巣がとても美しく見える 蜘蛛の巣をマクロモードで撮影してみた
雨を吸い、外皮が大きく開いたツチグリ。
幼菌のうちは食べることができる。
雨上がりの山は楽しい。このように蜘蛛の巣が美しく見えるのも天の恩恵だ(^^ 左の写真の蜘蛛の巣をマクロモードで撮影してみた。水滴がとても美しい。
朽網岐れ 案内道標の上部にQRコードを発見! 朽網岐れの道標に設置されていた山歩きナビのQRコード
朽網岐れ (7:56)
ここから本格的な山道になる。
同じく、朽網岐れ。
案内道標の上部にQRコードを発見!
朽網岐れの道標に設置されていた山歩きナビのQRコード。
登山道の様子 可憐なハルトラノオ 鍋割坂の道標
登山道の様子。
なかなかよく整備されている。
可憐なハルトラノオ。
タデ科の植物で「いろは草」ともいう。
鍋割坂の道標 (8:27)
朽ちかけていて根元が折れそうだ。
巨大な岩の横を通過 鍋割峠 山歩きナビのQRコード
巨大な岩の横を通過 (8:34)
坂の頂上はもうすぐだ。
鍋割峠 (8:36)
ここにもQRコードが貼付されていた。
山歩きナビのQRコード。
鍋割坂山頂と書いてある。
休憩ついでに携帯でQRコードを読み込んでみた 鍋割峠の上からは佐渡窪を確認することができる 佐渡窪の手前にある迂回路
休憩ついでに携帯でQRコードを読み込んでみた。こいつはなかなか便利そうだ。 鍋割峠の上からは佐渡窪を確認することができる。あと少しで到着だ(^^ 佐渡窪の手前にある迂回路。雨天時にはこちらを使用したほうがよい。
佐渡窪入口に到着 マンサクの花はまったく見当たらない 一縷の望みをかけて、佐渡窪の奥へ
佐渡窪入口に到着 (8:41)
少し先に木道が見える。
佐渡窪から両側の山肌を見る。
マンサクの花はまったく見当たらない。
一縷の望みをかけて、佐渡窪の奥へ。
去年見たあの木なら、もしかしたら・・・。
佐渡窪中央部にマンサクの花を確認! 見事に花をつけたマンサク 撮影開始
佐渡窪中央部にマンサクの花を確認!
隊長が早速撮影を開始しているw
見事に花をつけたマンサク (8:48)
2年連続でお世話になります(^^;;;
らんぼ~流も撮影開始。
すっきり青空が見えるとよいのだが・・・。
マンサクの花を接写 間伐された朽木が見事に苔生している 苔ハンター参上
マンサクの花を接写。
来年は3月に来てみよう・・・(^^;
下山途中、林の中に目を奪われた。
間伐された朽木が見事に苔生している。
当然のように、苔ハンター参上(^^;
しばし、時間を忘れて撮影した。
苔ハンター見習いも一緒に撮影 朽網岐れを経由して登山口へ 本山登山口へ下山
苔ハンター見習いも一緒に撮影(^^;
見たままに撮れないのがもどかしい。
朽網岐れを経由して登山口へ。
最後の登り階段を上がる甲斐隊長。
本山登山口へ下山 (10:17)
この後、急いで大分市へ戻るw
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犬ガ岳(登山口~笈吊峠~犬ガ岳 2009.4.26)
犬ヶ岳縦走路より遠方を望む  「ゴールデンウィーク前にどこか行かないか?」
 「新緑もいいですけど、そろそろシャクナゲの――

 ―中略―
 (いや、いつも前振り長すぎって、みんな言うからさ・・・悲)

 ―― アタック当日。
 僕と隊長は午前7時にいつもの場所に集まり、中津市耶馬渓町に向かった。
 前回に続いて花見目的の登山。
 今回の目的地はツクシシャクナゲの名所としてその名を知られる犬ヶ岳である。犬ヶ岳は大分と福岡の県境にあり、どちらかといえば福岡県側(豊前市)から登るのが一般的でコースも変化に富んでいて面白いのだが、我が隊は断固として地元大分県側から登るのだ。
 登山口からしばらくは舗装された林道を歩く。
 取付きに至るまでに合計3度分かれ道に出くわすが、指導標が設置されてあるので初見でも戸惑うことはない。3回目の分岐を右に折れた後、水場を過ぎると取付き点だ。
 「さて、ここからが本番です」
 ガイドブックで得た事前情報の通り、取付きからは一転して本格的な山道に変わる。今までが楽だった分、急角度の斜面が一際しんどく感じる(^^;
 何度か小休止を取りつつ、10時20分笈吊峠に到着。
 ここは犬ヶ岳と経読岳の縦走路上に当たる場所だ。福岡県側から延びるうぐいす谷コースもここに通じている。
 「いやあ、ここはいい場所ですねえ・・・」
 峠の広場にはしっかりした造りのテーブルとベンチも設置されているので、小休止するにはうってつけの場所だ。
 広場の片隅には指導標や案内看板が設置されている。しかし、よくよく見ると不思議なことに気付かされる。と言うのも、それらの重要な道しるべには福岡県側のルートしか記載されていないのだ。
 「ちょw 何というお役所仕事ですか・・・」
 その指導標と案内看板にはそろって『環境庁・福岡県』と書かれているから、国の助成を受けて福岡県の役人が拵えたものなのだろうが、下界ならともかく、いつ事故が起こるかも知れない山の中での案内標識に自県のルートしか載せないとは何と了見の狭いことか。不慮の事故で県境をまたいでエスケープしなければ命に関わるとか、そういった状況が起こりうることなど彼らは思いつきもしないのだろう。
 笈吊峠から東西に走る尾根道を山頂方面(北西)に向かうと、5分も進まないうちに今回最大の難所である笈吊岩に突き当たる。犬ヶ岳はかつて修験道の拠点のひとつとなっていた山なのだが、この笈吊岩という場所は、その屈強な修験者さえもが背中のザック(笈)を下ろして空身で登攀した後、笈を上から紐で吊るし上げていたと伝えられるほどの難所なのだ。
 「こいつは・・・なかなか難儀しそうな場所だのお」
 僕たちはしばし立ち止まり、体感的にはほぼ垂直に近い岩壁に設置された鎖場を見上げた。
 「ああ、こちら側の鎖場だと少しは簡単なようですね」
 そばの案内看板を見ると笈吊岩の登攀には2つのルートがあり、向かって右側の鎖場の方が若干難易度が低いらしい。
 他にも、鎖場の更に右手を巻いていく安全な迂回路がある。悪天候の場合は無理せずこちらを利用するのが賢明だろう。
 さて、我々は賢明な山屋ではないので、2つある鎖場のうち、「危険」と注意書きがされている方に迷わず取り付く(^^;
 「こここ、これはマジでやばいっす」
 20メートル近い岩壁をステンレス製の鎖を手がかりにしつつ登るのだが、不覚にも手袋をしていなかったので手がかじかんで思うように力が入らない。5月とはいえ、標高1000メートル近い場所の岩壁に設置された金属の鎖はびっくりするほど冷え切っていた。
 一昨年の冬、矢筈岳の岩壁で立ち往生した記憶(→2007年12月記事)が脳裏をよぎる。
 それでも、何度かホールドを変えながら、何とかクリア(汗
 笈吊岩を越えると、道は一転してなだらかな尾根道となる。
 本来なら道の両側にツクシシャクナゲの花がこれでもかと言わんばかりに咲き乱れているはずなのだが、今回は若干時期が早かったようだ。いくつか咲いている木もあったが、ほとんどはまだ蕾の状態であった。
 11時35分、犬ヶ岳山頂に到着。
 山頂には展望台を兼ねた避難小屋がある。
 この日はかなり気温も低く風も強かったので、小屋の中に入って昼食を食べた。
 復路は笈吊岩を経由することなく、迂回路を使って笈吊峠へ。
 さすがに迂回路というだけはある。さしたる危険もなく50分ほどで笈吊峠に到着した。
 この頃から少しずつ雨が降り始めたので、少しペースを上げて下山。
 登山口に到着したのは14時ちょうどであった。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
耶馬渓町相ノ原に到着 犬ヶ岳登山口 行軍開始
耶馬渓町相ノ原に到着 (9:10)
駐車スペースは少ない。
犬ヶ岳登山口 (9:17)
車が入れないように鎖がかかっている。
それでは、行軍開始。
しばらくは半分舗装された作業道を歩く。
最初の分岐点 2回目の分岐点 3回目の分岐点
最初の分岐点 (9:27)
この後、取り付き点までに2回分岐する。
2回目の分岐点 (9:40)
指導標に従っていれば迷う心配はない。
3回目の分岐点 (9:47)
ここが最後の分岐点だ。
水場 取り付き点 登山道の様子
水場 (9:52)
ガイドブックによると、飲用できるらしい。
取り付き点 (9:53)
この先は本格的な山道に変わる。
登山道の様子。取り付きから尾根の手前まで人工林が続く。
面白い形をしたマーカー 急角度の杉林の中を延々と歩く 笈吊峠に到着
面白い形をしたマーカー。迷うほどではないが、マーカーの数は少ない。 急角度の杉林の中を延々と歩く。
写真は思わずへたり込む甲斐隊長(^^;
笈吊峠に到着 (10:20)
小休止するにはうってつけの場所だ。
笈吊峠に立てられた指導標 案内図 笈吊岩に到着
笈吊峠に立てられた指導標。
・・・ここ、四差路だけど?w
同じく福岡県設置の案内図。やはり、大分県側のルートは未記載である。 難所で有名な笈吊岩に到着 (10:32)
ここを越えるには3つの選択肢がある。
難易度の低い方の登攀ルートを行く一般登山者 当然のように危険なルートを選択する我が隊 山頂直下までなだらかな尾根歩き
難易度の低い方の登攀ルートを行く一般登山者たち。賢明な判断である(^^b そして、当然のように危険なルートを選択する我が隊。死ぬかと思いました(汗 何とか笈吊岩をクリア。この後は山頂直下までなだらかな尾根歩きとなる。
大日岳山頂 犬ヶ岳山頂に到着 犬ヶ岳山頂の道標
大日岳山頂 (11:12)
明確な表示はないが、たぶんここだ。
犬ヶ岳山頂に到着 (11:35)
頂上手前に少し手ごわい登りがある。
犬ヶ岳山頂の道標。
標高は1131メートル。
山頂には避難小屋を兼ねた展望台がある ツクシシャクナゲ 白い花が美しいミヤマシキミ
山頂には避難小屋を兼ねた展望台がある。しかし、展望はほとんどきかないw ここで花の写真をまとめてみる。
犬ヶ岳といえば、ツクシシャクナゲ。
白い花が美しいミヤマシキミ。
全草が有毒で、特に赤い実は猛毒。
シロバナタチツボスミレ 笈吊峠のそばの朽木に密生していたキノコ 前回に引き続き、苔ハンター現る
シロバナタチツボスミレ。
写真、完全に白とびしてます・・・orz
笈吊峠のそばの朽木に密生していたキノコ。・・・キノコの同定は難しい。 前回に引き続き、苔ハンター登場!w
今日は菌類に心を奪われたようだ(^^b
復路は安全に迂回路を使う 迂回路を経て、笈吊峠へ 杉林を下り、作業道に合流
行動記録に戻る。昼食後、12時20分に下山開始。復路は安全に迂回路を使う。 迂回路を経て、笈吊峠へ (13:11)
この頃から小雨がぱらつき始めた。
杉林を下り、作業道に合流 (13:32)
ここまで来れば、あと一息だ。
雨に濡れた新緑が目にまぶしい 新緑のカット 登山口に到着
雨に濡れた新緑が目にまぶしい。
写真左、薄紫に見えるのはフジの花。
新緑のカットをもう一枚。
シャクナゲよりもこちらのほうが好み(^^
本降りになる前に登山口に到着(^^
下山時刻は14時01分。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■LEKI(レキ) AGサーモライトアンチ■
トレッキングステッキの老舗レキの衝撃吸収システムを搭載したスタンダードモデル。最近では他メーカーから安価な製品が発売されているが、時に命を預けることのある装備にはある程度の予算をかけておくべき。同社の製品にはさらに軽量のカーボンモデルもあるが、カーボンは一旦傷がつくと脆そうなのでアルミ素材のものが安心。

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トレッキングステッキのメーカーといえばまずLEKI(レキ)が浮かぶが、クライミング用品から出発したメーカーであるブラックダイヤモンドの製品も品質の面では信頼がおける。特にこのモデルは価格がこなれていることから人気が高い。らんぼ~流が選ぶからには当然アルミ素材&衝撃吸収システムを搭載している。

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