らんぼ~流 山屋の視点
サイトマップ らんぼ~流イチ押しの厳選アイテムショップ
画像投稿掲示板
第63回国民体育大会 チャレンジ!おおいた国体 (2008.9.27-10.7)
118キロのバーベルを持ち上げる赤嶺選手(大分)
大分県勢、総合優勝の快挙!
チャレンジ!おおいた国体

 今月も引き篭もり気味で戦地に出なかったらんぼ~流である。
 ・・・だって、忙しかったんですもの(;;
 しかし、しかしである!
 らんぼ~流の登山に対する情熱は決して冷めたりなどしていない。
 その証拠というわけではないが、今月は無線の免許を取得するために国家試験など受験していた。
 その顛末はいずれ「装備雑感」で詳しく紹介するとして、そろそろ本題に移ろう。

 今年、山中においても、祖母山山開きでの竹田市採火式の様子を紹介したり(→2008年5月記事)、昼食にめじろんラーメンを食したりして(→2008年6月記事)、おおいた国体を応援してきた当サイト。
 その本番を迎えた今月は特例として、登山とは直接関係がないけれど「行動記録」に記録しておこうと思う。
 とは言うものの、実のところ、らんぼ~流はまったくと言い切れるほどスポーツ観戦に興味がない。風の噂によれば今年は大変好調だという大分トリニータの選手の名前さえ一人としてあげることができない。
 そんならんぼ~流でも、仕事を通じてほんの少しだけ関わることができた「チャレンジ!おおいた国体」にはそれなりの思い入れがあったりする。
 特に県北の3市(杵築市・国東市・豊後高田市)で行われる競技については、その思いはひとしおである。
 では、御縁のあった地域における競技会の様子を少しばかり紹介しよう。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
注)このあとに続く開催地域ごとの記事の標題に付されている日時は、らんぼ~流が競技開催地で観戦した日時であり、それぞれの競技会の開催日時及び開催期間を示しているものではありません。
卓球競技会  ■杵築市 ~ 卓球競技会 (2008年10月1日)

 9月27日に九石ドームで行われた開会式以後、台風15号の影響で降り続いていた雨がようやくあがった10月1日の夕方、少し時間が取れたので杵築市総合体育館に出かけることにした。
 ここでは卓球競技会が行われている。
 会場に着いたのは、16時をわずかに回ったところですでにプログラムのほとんどが終わっていた。それでも、ちょうど県勢が準優勝を決めた少年男子の表彰式に立ち会うことができた。はるばる車を飛ばして来た甲斐があったというものだ。その後、成年の部の準決勝が始まったので、時間の許すまで観戦させていただいた。
 あと、休憩所で売られていた「ネギたこ焼き」は大ぶりのタコがゴロリと贅沢に入っていて本当にうまかった。しかし、話を聞くと、国体期間中だけに限られた販売らしい。
 JA山香の皆さん、どこかで常設販売してください(^^
杵築市文化体育館 競技会場横の売店 広々とした休憩所
杵築市文化体育館 (16:00)
昨日までの雨が嘘のような晴天だ。
競技会場横の売店。地元の特産品や国体にちなんだ土産物が売られている。 広々とした休憩所。
時間が遅いからか、利用者はまばら。
休憩所の中では饅頭やたこ焼きが売られていた JA山香の婦人会の方々が販売していたネギたこ焼き 観光案内所のスタッフ
休憩所の中では饅頭やたこ焼きが売られていた。飲料の無料サービスもある。 JA山香の婦人会の方々が販売していたネギたこ焼き。とても、うまかった(^^ 他県から来た観客に対応する観光案内所のスタッフ。おもてなしの心だ(^^b
競技会会場に突入 少年の部の表彰式 成年の部の準決勝戦
競技会会場に突入。
会場となっている体育館は真新しい。
少年の部の表彰式 (16:30)
少年男子の部で大分県は2位の快挙。
成年の部の準決勝戦 (17:00)
決勝戦は明朝行われる。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■Canon(キヤノン) Powershot SX130IS■
山行の記録を残すのに便利なコンパクトデジカメ。芸術的な写真を求めるのでなければ、携帯しやすく使い勝手のよい廉価モデルで十分だ。手振れ補正や光学ズームの大小などカメラそのものの性能も高いにこしたことはないが、何よりも選択の決め手となるのは単3電池2本で駆動することである。
ご購入はこちらから >>>  

ウエイトリフティング競技会  ■国東市 ~ ウエイトリフティング競技会 (2008年10月4日)

 日を改めて、10月4日の土曜日、国東市のアストくにさきへ出かけることにした。
 ここでは、ウエイトリフティング競技会が行われている。
 さて、ウエイトリフティングと言えば、僕は最初、ただ重りを持ちあげるだけの非常に地味な競技なんだろうと思い込んでいた。しかし、実際に間近で観戦してみると、彼らが相手にしているバーベルはそんな単純な ―― 力任せに持ちあげられるような代物ではないということがわかった。彼らはきっと、鍛え上げられたフィジカルな力と、「根性」とかそういう安っぽい言葉で表現される精神力ではない、何かこう、もっと高度な、僕の語彙では表すことのできないようなメンタルな力の両方を駆使して戦っているのだろう。
 そう感じることができただけでも、実際に観に来てよかったなと思った。
 この日、僕が観戦していた成年男子53キロ級ではクリーン&ジャークの種目で地元大分の赤嶺直樹選手が見事優勝を果たした。
 その素晴らしい瞬間に立ち会うことができたことを大変うれしく思う。
アストくにさき 会場の外には売店が並んでいる アグリホールでは少年男子の部の競技が行われていた
アストくにさき (10:30)
ホールや図書館を備えた立派な施設だ。
会場の外には売店が並んでいる。
ジュースの無料サービスがうれしい。
アグリホールでは少年男子の部の競技が行われていた。
アストホールで1回目の試技を行う赤嶺選手 ほぼ満員の観客席 成年男子53キロ級の表彰式
アストホールでは成年男子の部。
写真は1回目の試技を行う赤嶺選手。
満員の観客席。曲線を多用したホールの造りはガウディのそれを髣髴とさせる。 成年男子53キロ級の表彰式。
C&Jで見事優勝した赤嶺選手(写真左)
大分名物のだんご汁が振舞われた 気持ちのよい日差しの中、だんご汁に舌鼓を打つ人々 お世話になっているスタッフの方にお弁当をいただいた
昼食時には女性スタッフの手で大分名物のだんご汁が振舞われた。 気持ちのよい日差しの中、だんご汁に舌鼓を打つ人々。 お世話になっているスタッフの方にお弁当をいただいた。いただきます(-人-)
icon -らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■MAGIC MOUNTAIN(マジックマウンテン) ポケッタブルパック■
テントや山小屋をベースにして近くの山頂にピストンしたり周辺を散策したりするのに便利なサブザック。他メーカーからも同様のアイテムがいくつか発売されているが、折り畳んだときのサイズ及び重量と強度とのバランスが最もとれているのがこの製品だと思う。重量220g、容量は15L。

ご購入はこちらから >>>  

バレーボール競技会  ■豊後高田市 ~ バレーボール競技会 (2008年10月4日)

 同日午後、国東市の競技会場を後にした僕は、県道29号を抜けて、バレーボール競技が行われている豊後高田市へ移動。会場の大分県立高田高等学校には14時少し前に到着した。
 今回、バレーボール競技は豊後高田市の他、別府市と日田市でも開催されている。  人気の高い6人制のバレーはすべて別府市の方で行われるので、バレーボールに関心のある観戦客はそちらに行っているだろうと思っていたのだが、なかなかどうして観客席には結構な人数が入っていた。
 県北贔屓の僕にとっては、大変うれしいことである。
 1時間ほど試合を見た後、帰途につく。
 大分市街へ戻る道すがら、午後から出てきていた雲が徐々に厚くなっているのが見えた。今日一日は何とか持つだろうが、明日の日曜日からはまた雨になるだろう。
 残念ながら、大分の空はおもてなしの心を知らないようだ(^^;
県立高田高等学校体育館 食券を渡して夕食を頼む宿泊客 豪華な夕食メニュー
県立高田高等学校体育館 (13:40)
黄色いゲートがとても目立っている。
体育館入り口。豊後高田市会場では、成年女子(9人制)の競技が行われる。 体育館の前を横切るトラックの両側にはたくさんの売店が並んでいる。
夕餉を楽しむ客で賑わう食堂 食堂の一角にあるテレビコーナー 前夜祭が始まる
反対側にもご覧のとおり。
人が少ないのは試合中だからだろう。
試合開始。
慌てて2階の観客席に走る。
2階観客席から見た試合の様子。
静岡県(手前)と宮城県(奥)の対戦だ。
日本酒が振舞われる 前夜祭のハイライト、夜神楽 巫女舞
観客席の様子。
1階の観客席はほぼ満員だ。
1階に降りてさらに撮影。
コンデジの限界を感じる今日この頃(汗
好プレーに湧き立つ客席。思った以上に盛り上がっていて、うれしくなった(^^
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ UL■
風に弱い傘は基本的に登山では使いどころが難しいが、雨の日の林道歩きやキャンプ場などで威力を発揮する場合もある。こちらの製品は重量わずか135gという超軽量な小型折り畳み傘。収納サイズも22cmと小さく、ザックのサイドポケットなどに入れて持ち歩きやすい。

ご購入はこちらから >>>  

▲ ページトップへ戻る