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イベントサポート ~コースオープン記念トレッキング(K-6)(梅園の里~両子寺 2015.3.1)
国東半島峯道ロングトレイルの全コースが開通した  本記事制作中!

■オープンイベントの模様を伝える大分合同新聞の記事(2015年3月2日 朝刊)
 >>> 記事のPDFはこちら
■国東半島峯道ロングトレイル立ち上げの記録
 >>> 以前の動きはこちら
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
梅園の里 玄関前 昨日に引き続き、シティ観光さんの協力でオープン記念ツアーを行う 玄関の前にはトレイルコースの全開通を祝うマスコット人形が・・・w
梅園の里 玄関前 (8:00)
雨にもかかわらず、参加者で賑わう。 
昨日に引き続き、シティ観光さんの協力でオープン記念ツアーを行う。
玄関の前にはトレイルコースの全開通を祝うマスコット人形が・・・w
受付の様子 本日のガイドをつとめる坂本隊員 林浩昭会長による挨拶
受付の様子。写真はクラブ会員の参加受付をする前田理事と娘さん(^^b
本日のガイドをつとめる坂本隊員。
昨日まで別件でツアーガイドをしていた。
林浩昭会長による挨拶。
コースの全開通に感慨もひとしおだ。
続いて、国東市の冨永副市長による歓迎挨拶をいただいた 出発 昨日に引き続き、らんぼ~流は車両サポートを担当
続いて、国東市の冨永副市長による歓迎挨拶をいただいた。
出発 (8:25)
雨の中、事故など起こりませんように。
昨日に引き続き、らんぼ~流は車両サポートを担当。・・・楽だけど、孤独(^^;
休憩地点の御田植祭伝承館に到着 普段閉まっている伝承館だが、建物裏にもトイレがあるのでフリーの方も安心だ 細やかな気遣いは女性会員ならでは
休憩地点の御田植祭伝承館に到着。
さっそくセッティングを開始だ (9:13)
普段閉まっている伝承館だが、建物裏にもトイレがあるのでフリーの方も安心だ。
マスコット人形・・・移動式だったのかw
細やかな気遣いは女性会員ならでは。
昼食場所を準備 「・・・雑巾が足りない!」 御田植祭伝承館に戻ると、マスコット人形のセットアップが終わっていたw
昼食場所を準備。雨で館内の床が濡れないようにカーペットを敷いて対応する。
「・・・雑巾が足りない!」
梅園の里さんへ雑巾を借りに走る(汗
御田植祭伝承館に戻ると、マスコット人形のセットアップが終わっていたw
本隊到着 伝承館の玄関には古い農機具が・・・ また、館内には御田植祭関係のアイテムや写真が展示されている
本隊到着 (10:14)
雨の中、お疲れ様です・・・(^^;
伝承館の玄関には古い農機具が・・・。
写真左、昔を懐かしむ山下理事(^^;
また、館内には御田植祭関係のアイテムや写真が展示されている。
昼食タイム メニューは梅園の里謹製のトレイル弁当と前田理事手作りのキノコ汁(^^b キノコ汁に群がる古国府山友会隊員
昼食タイム (10:27)
時間は早いが、雨を避けて食事をする。
メニューは梅園の里謹製のトレイル弁当と前田理事手作りのキノコ汁(^^b
キノコ汁に群がる古国府山友会隊員。
写真左は久々登場の藤浪隊員(^^;
昼食後、再起動 本隊見送り後、サポート隊は会場清掃 弁当の空き箱などはらんぼ~流の車に積み込み、梅園の里に引き取ってもらう
昼食後、再起動 (11:18)
「・・・雨、やみませんね(^^;」
本隊見送り後、サポート隊は会場清掃。
写真は清原会員と吉田商工観光課長。
弁当の空箱などはらんぼ~流の車に積み込み、梅園の里に引き取ってもらう。
本日、3回目の梅園の里 走水観音 ゴール地点の両子寺に向かう本隊
本日、3回目の梅園の里w
・・・ご迷惑をおかけしております(汗
走水観音 (12:44)
雨のため、両子山への登頂は断念。
ゴール地点の両子寺に向かう本隊。
・・・あと少しですよ!
両子寺駐車場 トレッキングセンターに寄り道 国東半島のジオラマを前にコースを解説する木田会員
両子寺駐車場 (13:03)
サポート隊、最後のお接待の準備w
トレッキングセンター (13:10)
中には国東半島のジオラマがある。
国東半島のジオラマを前にコースを解説する木田会員(写真中央)。
両子寺に到着 昨日と同様、ツアー参加者には干支の首飾りをプレゼント 帰り道、駐車場で最後のお接待を受ける参加者の皆さん
両子寺に到着 (13:19)
寺田副住職から労いの言葉をいただく。
昨日と同様、ツアー参加者には干支の首飾りをプレゼント(^^b
帰り道、駐車場で最後のお接待を受ける参加者の皆さん。この後、シティ観光のバスで梅園の里へ戻り、入浴タイム(^^
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OBSラジオ「守ろう!生かそう!世界農業遺産」取材山行(中山仙境 2015.3.2)
OBSラジオ「守ろう!生かそう!世界農業遺産」取材山行  昨年12月の末頃だったろうか、かねてから親交のあった杵築市の宮川さんから国東半島峯道ロングトレイルの紹介をラジオでしてくれないかという旨の電話を受けた。
 何故、またそんな依頼を・・・と、一瞬疑問に思ったが、すぐに思い当たる節があった。
 「ああ、そういえば、春から県の世界農業遺産推進班の方へ出向なさってましたよね」
 そういうことなら合点がいく。
 国東半島峯道ロングトレイルのルート上には、中世荘園の姿を現代に残す田染荘や連携式の溜め池である狭間古池と狭間新池、世代交代を繰り返すクヌギ林の循環活用モデルを概観することができる赤松の里など、国東半島・宇佐地域世界農業遺産システムの象徴的なスポットが多数存在している。
 これらの多くは観光バスなどの交通手段がアプローチしづらい場所にあるため、トレイルを歩いて回ることでしか見ることができない。
 そういう事情から、国東半島峯道ロングトレイルは世界農業遺産を見学するための手段として行政からも注目されていたりするのだ。
 「えーと、それでトレイルクラブの誰かを推薦してほしいということですね?」
 「ええ、もちろん、山岡さんでもいいんですが・・・w」
 「お断りします(^^b ・・・では、次のクラブの打ち合わせで適任者を選んでおきますね」
 とまあ、以上のようなやり取りをクラブの会議にかけたところ――
 ・・・結局、らんぼ~流が適任ということに決められてしまった(汗

 さて、職業柄、取材をすることはあっても、受ける側に回るのは初めてのらんぼ~流。
 途方に暮れたまま日々を過ごしていると、先月の半ばにOBSラジオの宮本ディレクターから連絡があった。
 番組の名前は『守ろう!生かそう!世界農業遺産』。
 毎月第2土曜日の午前10時40分から15分間にわたって放送されている番組である。
 当日の段取りなど、簡単な電話での打ち合わせを経た後、正式な出演依頼の書類が届く。
 書類には電話でお願いしていた通り、当日、アナウンサーから受ける質問の内容が列挙されていた。
 「・・・なるほど、要はこの質問に答えていけばよいんだな」
 質問内容はすべてロングトレイルのセミナーや講演などで今まで喋ってきたようなことばかりだ。
 やはり、今回はらんぼ~流が適任だったということだろう・・・(^^;

 ―― 取材当日。
 約束した時刻に夷耶馬農村公園駐車場に赴くと、「OBSラジオ」と書かれたブルーの乗用車が目に入った。
 車の中には初めてお会いする宮本ディレクターと、初めてお会いするのだけれど御顔はよくテレビなどで拝見している安元アナウンサーが座っている。
 「さあて、予定通り、超緊張してきたぞ・・・」
 実のところ、この取材の直前まで仕事で豊後高田市役所を来訪していたらんぼ~流。
 まずはスーツを脱ぎ、ネクタイを外して、山シャツに着替えるところから始めねばならない(汗
 ・・・まあ、収録は山の中で行うのだ。
 山に入れば、それなりに頭も舌もまわるだろう――

 「・・・ていうか、そうあってほしい(汗」と願いつつ、収録の様子は続く写真記事にてご覧ください。
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
夷耶馬農村公園駐車場 行軍開始 尾根を目指して急坂を登る
夷耶馬農村公園駐車場 (10:35)
写真は緊張でガチガチのらんぼ~流(汗
行軍開始 (10:48)
軽やかな足取りで石橋を渡る安元アナ。
尾根を目指して急坂を登る。
「けっこう、きついですね・・・w」
登山道合流点 番組のホームページ用の写真を撮影する宮本ディレクター 鎖場を難なく登ってくる安元アナ
登山道合流点 (11:03)
ここでメイントレイルと合流である。
番組のホームページ用の写真を撮影する宮本ディレクター。
鎖場を難なく登ってくる安元アナ。
・・・運動神経のよさそうな女性だ(^^b
無明橋に到着 プロの現場を目撃w 無明橋を渡りきったところでポーズ
無明橋に到着 (11:26)
ここで臨場感満点の収録開始・・・。
プロの現場を目撃w
お二人とも大したものだ・・・。
無明橋を渡りきったところでポーズ。
橋を渡るときの足音も録音されていた。
収録を終え、無明橋を小走りで渡る宮本ディレクター 「ここは少し怖いです・・・」 しかし、トラバース以外の難路は見ていて頼もしいほどの身のこなし
収録を終え、無明橋を小走りで渡る宮本ディレクター。・・・さすがに若いw
「ここは少し怖いです・・・」
安元アナ、トラバースは苦手らしい。
しかし、トラバース以外の難路は見ていて頼もしいほどの身のこなしw
鋸山の取材もした経験があるというから、こうした岩尾根歩きも余裕だろう(^^ 最高点の高城が見えてきた 高城に到着
鋸山の取材もした経験があるというから、こうした岩尾根歩きも余裕だろう(^^
最高点の高城が見えてきた。
ここが最後の急登である。
高城に到着 (11:46)
ここでメインの収録をした(^^;
高城からは隠洞穴経由で下山 中山仙境下山口に下山 農村公園駐車場に戻る
高城からは隠洞穴経由で下山。
写真は崖下を覗き込む安元アナ(^^;
中山仙境下山口に下山 (12:39)
収録も思いのほかスムーズだった。
農村公園駐車場に戻る (12:49)
貴重な経験をさせていただいた。
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