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国東半島峯道ロングトレイル取材山行(梅園の里~両子寺 2015.1.24)
国東半島峯道ロングトレイル取材山行  本記事制作中!
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
集合場所の両子寺駐車場より、乗り合いで梅園の里へ向かう 梅園の里に到着 昨夜のアジアカップのせいで二日酔いという太郎隊員が今日の行程を説明
集合場所の両子寺駐車場より、乗り合いで梅園の里へ向かう (8:37)
梅園の里に到着 (8:53)
配布されたマップでルートを把握(^^b
昨夜のアジアカップのせいで二日酔いという太郎隊員が今日の行程を説明(汗
行軍開始 山道への入口 山道から舗装林道へ
行軍開始 (8:59)
梅園の里の前を横切り山道に入る。
山道への入口 (8:59)
「こんなところに道が」と驚く参加者も。
山道から舗装林道へ (9:10)
写真は今日も元気な坂本隊員(^^
大きな杉の木の横に再び山の中に入る取付きポイントがある 気持ちのよいクヌギ林の中を歩く 道標のそば、開閉できるようになっている獣除けネットを通り抜ける
大きな杉の木の横に再び山の中に入る取付きポイントがある (9:15)
気持ちのよいクヌギ林の中を歩く。
なかなかよい雰囲気だ(^^
道標のそば、開閉できるようになっている獣除けネットを通り抜ける (9:34)
山中にはいたるところに石造物が散在している 龍頭明神社 長い舗装道ウォークのはじまり(^^;
山中にはいたるところに石造物が散在している。写真は保存状態のよい庚申塔。
龍頭明神社 (9:44)
ここから先はしばらく舗装道が続く。
長い舗装道ウォークのはじまり(^^;
目指すは両子山だ。
よく見ると、舗装道路の脇にも草に覆われた石造物がたくさん・・・ 尾富寺橋 尾富寺跡
よく見ると、舗装道路の脇にも草に覆われた石造物がたくさん・・・。
尾富寺橋 (9:52)
「おどめじばし」と読むそうだ。
尾富寺跡 (9:55)
昔、災厄を止めたという伝承がある。
境内にはこの地で生を終えた旅人の墓がある まだまだ舗装道ウォークは続く(^^; 一昨年、献上米を作っていた田んぼ
境内にはこの地で生を終えた旅人の墓がある。国東人は昔から優しいのだ。
まだまだ舗装道ウォークは続く(^^;
まあ、景色がよいから気は紛れる・・・。
一昨年、献上米を作っていた田んぼ。
歩いていれば、いろいろと発見がある。
県道405号線をひたすら北上 報恩寺へ続く小径の入口 住人の方の話では、昔からの道なので自由に通行してよいそうだ
県道405号線をひたすら北上。
広い道だが車の通りはさほど多くない。
報恩寺へ続く小径の入口 (10:31)
人家の敷地の一部のようだが・・・(汗
住人の方の話では、昔からの道なので自由に通行してよいそうだ。
報恩寺に到着 今では無住の寺だが、明治の頃までは御住職もいらっしゃったようだ 御田植祭伝承館
報恩寺に到着 (10:32)
小さな堂宇だが、歴史は古い。
今では無住の寺だが、明治の頃までは御住職もいらっしゃったようだ。
御田植祭伝承館 (10:36)
・・・ここでしばしの小休止(^^b
建物の中には入らなかったが、立派な看板がかかっている 諸田山神社 大吉堂国東塔
建物の中には入らなかったが、立派な看板がかかっている。 諸田山神社 (10:52)
御田植祭の開催地として有名なお宮だ。
大吉堂国東塔 (11:00)
写真では木の陰で見えません・・・(汗
山王宮 諸田の館 再び、405号線と合流
山王宮 (11:05)
天台宗のあるところ、山王信仰ありだ。
諸田の館 (11:05)
山王宮の向かい側にある建物。
再び、405号線と合流 (11:13)
舗装道、さすがに飽きてきたぞ・・・。
案内看板に「両子寺」の文字が・・・ 県道29号線と交差 溜池の堰堤に登る
案内看板に「両子寺」の文字が・・・。
舗装道ウォークの終点も近い。
県道29号線と交差 (11:40)
前を行くのは太郎隊員と小石隊員。
溜池の堰堤に登る。
ようやく、昼飯だ・・・(^^;
溜池のほとりで昼食タイム 昼食後、再起動 杉林の中を歩く
溜池のほとりで昼食タイム (11:46)
写真左は久々登場の矢上隊員。
昼食後、再起動 (12:18)
池のほとりから自然道へ入る。
杉林の中を歩く。・・・坂本隊員、身体もでかいが、荷物もでかい(^^b
林道、走水線に入る 走水展望所 走水分岐
林道、走水線に入る (12:31)
この先に群境尾根の取付きがある。
走水展望所 (12:35)
写真中央、両子山の山頂が見える。
走水分岐 (12:40)
走水エスケープルートへはここから。
分岐を見送り、走水林道の先へ 群境尾根取付き 走水林道を分岐まで戻る
分岐を見送り、走水林道の先へ。
群境尾根の取付きはすぐそこだ。
群境尾根取付き (12:58)
らんぼ~流はここで本日の行程終了。
走水林道を分岐まで戻る。
さて、急いで会社に戻らねば・・・(^^;
走水分岐からエスケープルートに入る 走水観音 両子寺駐車場に到着
走水分岐からエスケープルートに入る。
写真はクラブ理事の山田さん (13:12)
走水観音 (13:22)
ここから先はまた舗装路を歩く。
両子寺駐車場に到着 (13:35)
さて、退屈な仕事に戻るとしよう(^^;
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国東半島峯道ロングトレイル取材山行(熊野磨崖仏~高山寺 2015.1.31)
国東半島峯道ロングトレイル取材山行  本記事制作中!
(文・山岡隊員、写真及び写真説明・山岡隊員)
高山寺駐車場に集合 熊野磨崖仏駐車場に到着 熊野磨崖仏受付
高山寺駐車場に集合 (8:14)
ここから起点の熊野磨崖仏に移動。
熊野磨崖仏駐車場に到着 (8:53)
それでは、行きますか・・・。
熊野磨崖仏受付 (8:56)
今回、特別な計らいで参拝料免除(^^
まずはトレイルの起点となる熊野磨崖仏まで参道を登っていく 鬼が一夜にして築いたという石段 熊野磨崖仏に到着
まずはトレイルの起点となる熊野磨崖仏まで参道を登っていく。
鬼が一夜にして築いたという石段。
いきなり、これはしんどいな・・・(^^;
熊野磨崖仏に到着 (9:09)
ほぼ1年ぶりの邂逅だ。(→前回記事
熊野磨崖仏の裏側には人の通れるトンネルが掘られている 熊野神社 お社の向かいにある休憩所
熊野磨崖仏の裏側には人の通れるトンネルが掘られている。
熊野神社。来月のオープンイベントではここで出発式を行う (9:15)
お社の向かいにある休憩所。
向こう側には鋸山へ続く取付きがある。
それでは、行軍開始 まずは受付を通過 県道に続く道
それでは、行軍開始 (9:25)
国東半島峯道ロングトレイルのスタート。
まずは受付を通過 (9:33)
お心遣い、ありがとうございました。
県道に続く道。写真は道沿いの法螺ヶ岩で法螺を吹く真似をする高橋事務局長。
県道655号線をまっすぐ北上 後藤ガイドと合流 RE:ひらの分校計画
県道655号線をまっすぐ北上。
舗装道だが、平坦な道だから許すw
後藤ガイドと合流 (10:08)
これで調査歩のメンバーが勢揃い(^^
RE:ひらの分校計画 (10:11)
緑色の壁の校舎はよい目印になる。
隋願寺 真木大堂に到着 噂の案山子、発見ww
隋願寺 (10:17)
お堂は平成15年に修復されたもの。
真木大堂に到着 (10:20)
向かいの駐車場に案山子を見に行く。
噂の案山子、発見ww
タイトルは『ゴルゴな人』とあるwww
・・・何とも強烈なインパクトだww 気を取り直して、真木大堂の中へ 馬城山伝乗寺大展望登り口
ゴルゴな人の顔をアップ。
・・・何とも強烈なインパクトだww
気を取り直して、真木大堂の中へ。
オープンイベントの成功を祈願(^^b
馬城山伝乗寺大展望登り口。
展望台までは30分ほどかかるらしい。
真木大堂敷地内の休憩所 古代公園の中を歩く 太鼓橋を通過
真木大堂敷地内の休憩所 (10:30)
トイレはウォシュレットになっている。
古代公園の中を歩く (10:32)
なかなか、よい雰囲気だ。
太鼓橋を通過 (10:35)
橋の中ほどにはまた案山子が・・・w
古代公園の中に滝を発見 案山子地帯を抜けて、暗渠をくぐる 間戸園地の中を歩く
古代公園の中に滝を発見。しかし、目立つのはやはり案山子の姿ww
案山子地帯を抜けて、暗渠をくぐる。
この先が間戸園地である (10:42)
間戸園地の中を歩く (10:47)
道沿いにはベンチも備え付けてある。
遊歩道から見える溜池 遊歩道から外れ、溜池まで下りてみた 間戸園地を抜けたところにあるキャンプ場の跡
遊歩道から見える溜池。
写真中央、祠のようなものが見える。
遊歩道から外れ、溜池まで下りてみた。
なかなか、よい場所だ(^^
間戸園地を抜けたところにあるキャンプ場跡。冬枯れの中ならまだ使えそうだ。
穴井戸観音へ続く入口 穴井戸観音に到着 続いて、朝日・夕日観音へ
穴井戸観音へ続く入口 (11:00)
曲がり角にはトレイルの道標もある(^^
穴井戸観音に到着 (11:04)
夏場は洞内に大量の蝙蝠がいるらしい。
続いて、朝日・夕日観音へ (11:16)
この岩峰は地元で間戸岩屋と呼ばれる。
朝日観音 そして、夕日観音 展望台
朝日観音 (11:19)
ここから拝む御来光は感動モノだろう。
そして、夕日観音 (11:21)
当然、間戸岩屋の西側に位置する。
展望台 (11:26)
ここからの眺めは絶景の一言に尽きる。
展望台からの眺望 間戸岩屋を下り、田染荘へ 間戸岩屋を下ったところ
展望台からの眺望。縮小写真では見えないが、中央に雨引社の鳥居がある。
間戸岩屋を下り、田染荘へ。
ゲートはきちんと閉じましょう(^^b
間戸岩屋を下ったところ (11:33)
この先は写真中央の畦道を歩く。
二宮橋を渡る 二宮橋を渡る ルートは延寿寺の横を西へ進むが、今回は近くのパン屋さんへ寄道
二宮橋を渡る (11:35)
前の写真の畦道の終端にある。
二宮橋を渡る。成り立ちや宇佐神宮との関連が解説されている。
ルートは延寿寺の横を西へ進むが、今回は近くのパン屋さんへ寄道 (11:38)
延寿寺の門前を通過 噂のパン屋さんに到着 店内に入ってみた
延寿寺の門前を通過 (11:39)
ここは浄土真宗のお寺のようだ。
噂のパン屋さんに到着 (11:40)
お店の名前は御堂園(みどぞ)という。
店内に入ってみた。
狭いが、居心地のよい場所だ・・・。
ここで昼食をとることに 「うまいパンだなあ・・・」と山田理事 昼食後、再起動
ここで昼食をとることに。豊後高田の山田理事がパンを振る舞ってくれた(^^
「うまいパンだなあ・・・」と山田理事。
石窯パン、たしかにうまいです!
昼食後、再起動 (12:20)
延寿寺の横を通って、西叡山の方向へ。
ほたるの館に立ち寄る やっとの思いで下山 四季見橋を渡って登山口へ
ほたるの館に立ち寄る (12:23)
トイレ休憩もでき、昼食場所として最適。
ほたるの館。何か行事がないと営業していないが、トイレは使用可能である。
小休止後、山間の舗装路を空木地区に向かって歩みを進める。
杉林に出る 愛宕池 空木地区への分岐
愛宕社の鳥居 (12:34)
今回はお宮までは行かなかった。
愛宕池 (12:36)
なかなか立派な溜池である。
空木地区への分岐 (12:49)
ここは奥愛宕社の方向に進む。
垢離場(こりば) 大山岩屋観音 危うい徒渉点
垢離場(こりば) (12:56)
ここから山中の大山岩屋観音を巡る。
大山岩屋観音 (12:59)
この場所には初めて来た。
危うい徒渉点 (13:16)
大山岩屋観音から再び舗装路へ出る。
奥愛宕社への入口 奥愛宕社 御神木の榊(さかき)
奥愛宕社への入口 (13:22)
後藤ガイドの勧めで立ち寄ってみる。
奥愛宕社 (13:28)
参道の階段、結構きつかった・・・(汗
御神木の榊(さかき)。樹齢1000年を数える県内最大の個体である。
御神木に抱きつき、ありがたいご利益をいただく南さん(^^b メインルートに戻って先を急ぐ 空木峠池に到着
御神木に抱きつき、ありがたいご利益をいただく南さん(^^b
メインルートに戻って先を急ぐ。
このあたり、一番しんどいところだ。
空木峠池に到着 (14:02)
前回、鹿とともに夜を明かした場所(^^;
あとは高山寺まで行くだけだ 高山寺駐車場にゴール 調査終了後、汗を流しに豊後高田市の花いろ温泉へ立ち寄る
あとは高山寺まで行くだけだ。このあたりまで来ると、さすがに雪が残っている。
高山寺駐車場にゴール (14:50)
トレイルの調査はこれですべて終了だ。
調査終了後、汗を流しに豊後高田市の花いろ温泉へ立ち寄る (16:17)
そして、夜は国東市の行入ダム公園で「打ち上げ」と称した酒宴を敢行w そして、当然のごとくテントで野営(汗 朝食は昨夜の鍋の残りで雑炊、キムチ、赤貝、塩サバと・・・何でもありだ
そして、夜は国東市の行入ダム公園で「打ち上げ」と称した酒宴を敢行w
そして、当然のごとくテントで野営(汗
写真は翌朝に撮影したもの。
朝食は昨夜の鍋の残りで雑炊、キムチ、赤貝、塩サバと・・・何でもありだ。
翌朝、オプションルートにしようとしている行入富士の調査歩に出発 行入富士の山頂で記念撮影 行入富士展望台
翌朝、オプションルートにしようとしている行入富士の調査歩に出発 (8:54)
行入富士の山頂で記念撮影 (11:32)
メンバーは全員古国府山友会の面々。
行入富士展望台 (11:41)
この後、太郎隊員がカメラを落とす(汗
下山は13時30分ごろ。
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