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国東半島峯道ロングトレイルテン泊試歩(4)岩戸寺~大聖寺~山口池~葛原集落跡~文殊仙寺~成仏寺~泉福寺(2014.3.22-23)
テン泊試歩5日目後半の行程(岩戸寺~山口池)
■2014年3月22日(試歩5日目後半)
岩戸寺~大聖寺~山口池

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
岩戸寺 今回は工藤隊員に送ってきてもらった 行軍開始
岩戸寺 (13:21)
前回の続きはここから(^^
今回は工藤隊員に送ってきてもらった。
・・・サンクスw
行軍開始 (13:29)
時間も天候も前回から連続している。
まずは岩戸寺から県道544号線に出るまで下っていく 県道544号線に出る 吉武東里先生生誕の地
まずは岩戸寺から県道544号線に出るまで下っていく。 県道544号線に出る (13:41)
ここから大聖寺を目指して歩く。
吉武東里先生生誕の地 (13:57)
国会議事堂を設計した人物らしい。
目印となるものが見当たらないが、左手のガードレールの終端で左折 すると、10メートルほど歩いたところにトレイルの道標が立っている 猿坊観音
目印となるものが見当たらないが、左手のガードレールの終端で左折(^^;
すると、10メートルほど歩いたところにトレイルの道標が立っている (14:15) 猿坊観音 (14:27)
写真中央、木の後ろにお堂が見える。
堂宇の中を拝見 岩戸地区の路地裏を抜けて、再び舗装道へ 大聖寺前に到着
堂宇の中を拝見。
大小、数体の仏様がお祀りされている。
岩戸地区の路地裏を抜けて、再び舗装道へ (14:46) 大聖寺前に到着 (14:50)
道の奥に駐車場の看板が見える。
大聖寺 旧大聖寺跡五輪塔群 田んぼの真ん中に2本の大木と夥しい石塔群・・・何ともいわくありげな風景だ
大聖寺 (14:56)
・・・ここには初めてお参りした。
旧大聖寺跡五輪塔群 (15:02)
北浦辺衆の墓塔群との説明がある。
田んぼの真ん中に2本の大木と夥しい石塔群・・・何ともいわくありげな風景だ。
来浦川を渡る 今回はコースの設計地図を見ながら、正確にルートをトレースした 長慶寺
来浦川を渡る (15:11)
橋の名前は「てらだはし」とある。
今回はコースの設計地図を見ながら、正確にルートをトレースした(^^
長慶寺 (15:40)
橋を渡ってからここまで、結構歩いた。
民家の裏を通り、田んぼを抜けて、再び県道544号線に戻る ガイデ橋を渡る 山口池に到着
民家の裏を通り、田んぼを抜けて、再び県道544号線に戻る (16:02) ガイデ橋を渡る (16:03)
橋上は舗装されているが、元は石橋だ。
山口池に到着 (16:11)
池の道標前で、本日の行程を終える。
さて、今夜はどこで寝ようか・・・ 神域で寝るのは、流石にまずいな(^^; うーん、ここも人様の土地だしなあ
さて、今夜はどこで寝ようか・・・。
ねぐらを求めて放浪するわたくし。
山口池の畔の社跡・・・。
神域で寝るのは、流石にまずいな(^^;
県道544号線沿いにある炭焼き小屋。
うーん、ここも人様の土地だしなあ(--;
途方に暮れていると、県道沿いの法面の上にスペースがありそうなことに気づく 取付きポイント発見www 最高の幕営ポイントを確保(^^v
途方に暮れていると、県道沿いの法面の上にスペースがありそうなことに気づく。
取付きポイント発見www
ここから法面の上に行ってみよう。
最高の幕営ポイントを確保(^^v
さっそく、整地してテントを張ることに。
テント設営完了 お楽しみの夕食タイム シシよけにFMラジオを一晩中鳴らす
テント設営完了 (16:53)
ここなら人様の迷惑にはなるまい(^^
お楽しみの夕食タイム (18:02)
そうめんを松茸のお吸い物で味付け。
シシよけにFMラジオを一晩中鳴らす。ラジオドラマをじっくりと聴いたのは学生のとき以来だ(^^;
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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山では時を知ることは太陽を味方につけることと同義である。行動計画の管理、撤退やビバークのタイミングを決断するのに絶対に必要なアイテムだ。選ぶポイ ントとしては電池の交換で機密性が失われないようにタフソーラー駆動であること。あとは予算と相談だ。方角や高度計測などの機能がついた時計は持っていて 楽しいが、そのあたりは別途ハンディGPSにまかせてもよい。
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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最新のシャリばて対策ならザバスのエナジーアップタブ。ブドウ糖とデキストリンを主原料にエネルギー交換に必要なビタミン B1 とクエン酸を配合しているサプリメントで運動中のすばやいエネルギー補給が可能になる。マスカット風味のチュアブル錠なので疲れていても食べやすい。
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テン泊試歩6日目の行程(山口池~泉福寺)
■2014年3月23日(試歩6日目)
山口池~文殊仙寺~泉福寺

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 朝食準備 行軍準備完了
起床 (7:08)
昨夜、地震があったらしいが気づかずw
朝食準備 (7:18)
献立は東ハトのクラッカーと野菜スープ。
行軍準備完了 (8:23)
それでは行きますか・・・。
まずは昨日中断したポイントである山口池の道標に向かう 山口池の全景 山口池の道標に到着
まずは昨日中断したポイントである山口池の道標に向かう。 山口池の全景。
国東市で最も大きい溜め池だ。
山口池の道標に到着 (8:34)
ここでハンディGPSに電源を投入。
山口池分岐 三十仏の道標 石段をあがったところにある仁王像と石の鳥居
山口池分岐 (8:37)
まずは分岐を無視して直進する。
三十仏の道標 (8:49)
石段をあがり、三十仏に立ち寄る。
石段をあがったところにある仁王像と石の鳥居。仁王はメリハリのある造形だ。
鳥居をくぐってしばらく歩くと、長い石段の下に出る 三十仏のお堂 葛原古城跡の道標
鳥居をくぐってしばらく歩くと、長い石段の下に出る。この上に三十仏がある。 三十仏のお堂 (8:57)
堂宇の隣には神殿が建てられている。
葛原古城跡の道標 (9:12)
奥に入ると、門の遺構らしきものが・・・。
葛原周回ルートにはいくつか展望ポイントがある こちらは『葛原展望所』への取付きを示す道標 葛原展望台からの眺望
葛原周回ルートにはいくつか展望ポイントがある。写真は『牛嶽の景』の道標。 こちらは『葛原展望所』への取付きを示す道標。・・・では、立ち寄ってみます。 葛原展望台からの眺望。
・・・なかなかの眺めである(^^
葛原集落跡 葛原集落跡にある仁王像と鳥居 県道544号線に出る
葛原集落跡 (10:02)
昭和30年頃まで人家があったという。
葛原集落跡にある仁王像と鳥居。仁王像の台座には『金剛』・『力士』とある。
県道544号線に出る (10:13)
ここから車道を歩いて山口池に戻る。
景色を楽しみながら舗装道を歩く 如水橋 名もない小さな滝
景色を楽しみながら舗装道を歩く。
写真は『岩戸耶馬』の道標。
如水橋。葛原一帯は黒田官兵衛の進軍ルートとも伝えられている (10:46)
名もない小さな滝 (10:54)
小さな発見が多いルートだw
山口池が見えてきた 今度は分岐を左に折れる 文殊仙寺に続く石畳の参道
山口池が見えてきた (11:03)
これにて葛原周回ルートは終了。
山口池分岐、再び (11:14)
今度は分岐を左に折れる。
文殊仙寺に続く石畳の参道。2ヶ月前に掃除した場所(→2014年1月記事)だw
石畳の参道を抜けて、舗装路へ ちょうど腹が減ってきたので、朝食の残りをつまむ 文殊仙寺駐車場
石畳の参道を抜けて、舗装路へ。風情ある古道が分断されているのが残念だ。
ちょうど腹が減ってきたので、朝食の残りをつまむ。
文殊仙寺駐車場 (11:49)
登山道入口の横にはトイレもある。
小休止した後、文珠山の登山道に取付く 紫竹観音 清滝観音堂
小休止した後、文珠山の登山道に取付く。ちなみにK-3コースはここが起点。
紫竹観音 (12:13)
登山道から少し分け入った場所にある。
清滝観音堂 (12:28)
「オン バザラ タラマ キリク ・・・」
清滝観音堂では飲用可能な清水を得ることができる 清滝観音からはコンクリ舗装の山道を下る 「うむ、ここまで計画ルートを完璧にトレースしているな・・・(^^」
清滝観音堂では飲用可能な清水を得ることができる。ありがたいことだ・・・。 清滝観音からはコンクリ舗装の山道を下る。下ったところの左手には防火槽が。 「うむ、ここまで計画ルートを完璧にトレースしているな・・・(^^」
京乱の宝篋印塔 坂口橋を渡る 成仏寺に到着
京乱の宝篋印塔 (13:05)
ここから先はしばらく舗装道を歩く。
坂口橋を渡る (13:15)
ここで県道652号線に合流だ。
成仏寺に到着 (13:30)
次に横手越を経て、神宮寺へ向かう。
県道652号線から離れ、橋を渡って岩陰遺跡へ 岩陰遺跡へ行くには、ロングトレイルの道標の右側の坂道を上る 成仏岩陰遺跡
県道652号線から離れ、橋を渡って岩陰遺跡へ。ここも初めて訪れる場所だ。
岩陰遺跡へ行くには、ロングトレイルの道標の右側の坂道を上る。 成仏岩陰遺跡 (13:41)
何とも巨大な岩壁である。
岩陰遺跡を見学した後は、再びさっきの道標に戻ってから左に進む 山道取付 横手越に向かう
岩陰遺跡を見学した後は、再びさっきの道標に戻ってから左に進む。 山道取付 (13:52)
写真右側の道標を見落とさないように。
横手越に向かう。
このあたり、やたらと石組みが多い。
「う~ん、道が荒れてるなあ」 横手越に到着 帝釈堂入口
「う~ん、道が荒れてるなあ」
オープン前までに整備しなければ・・・。
横手越に到着 (14:38)
峠にはベンチが2基設置されている。
帝釈堂入口 (14:59)
ホーヤク祭を説明した看板が目印だ。
ここは正月に太郎隊員とルート開拓に来た場所だが・・・ 鳥居の額束が脱落していた 鳥居の上を見ると、石材がずれて危険な状態だ
ここは正月に太郎隊員とルート開拓に来た場所だが・・・(→2014年1月記事 鳥居の額束が脱落していた。今月14日に起きた伊予灘地震のせいだろう。
鳥居の上を見ると、石材がずれて危険な状態だ。こいつは通報レベルだな・・・。
帝釈堂 コミュニティバスのバス停 『コカコウラ』 道の向こうに神宮寺が見えるが、ルートはここで右折して先に奥ノ院へ向かう
帝釈堂 (15:10)
こちらは大きな被害はないようだ(^^
コミュニティバスのバス停 『コカコウラ』。
「ここは高良地区」という意味 (15:24)
道の向こうに神宮寺が見えるが、ルートはここで右折して先に奥ノ院へ向かう。
神宮寺奥ノ院 神宮寺 コミュニティバスのバス停 『大嶽』
神宮寺奥ノ院 (15:47)
・・・凛とした空気を感じる良い場所だ。
神宮寺 (15:51)
お参りして、次に泉福寺を目指す。
コミュニティバスのバス停 『大嶽』。
毎週水曜日、3便だけの運行だ。
大歳宮 泉福寺に前の通りに到着 泉福寺に到着
大歳宮 (16:32)
素早く参拝して先を急ぐ。
泉福寺に前の通りに到着。
あともう少しというところで、地区のお爺様に捕まり20分ほど話し込まれた(汗
泉福寺に到着 (17:01)
写真は国指定重要文化財である仏殿。
次回はここから歩き続ける――
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