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国東半島峯道ロングトレイルテン泊試歩(3)スパランド真玉~中山仙境~夷耶馬農村公園~旧千燈寺~岩戸寺(2014.3.7-9)
テン泊試歩4日目の行程(スパランド真玉~夷耶馬農村公園)
■2014年3月7~8日
  (試歩3日目夜~4日目)
スパランド真玉~夷耶馬農村公園

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
スパランド真玉 この日はスパランド真玉そばの河川公園にテントを設営 明日から歩くルートはすでにオープン済のコース。マップも完備されている(^^
スパランド真玉 (20:03)
試歩の続きはここで野営することからw
この日はスパランド真玉そばの河川公園にテントを設営。 明日から歩くルートはすでにオープン済のコース。マップも完備されている(^^
起床 くらやの最中にお湯を注ぎ、クルミ入りのお汁粉を作る 「うーむ、うまい。・・・この技、忙しい朝の定番メニューにしよう(^^」
起床 (6:48)
まずは朝メシを作ることに。
くらやの最中にお湯を注ぎ、クルミ入りのお汁粉を作る。 「うーむ、うまい。・・・この技、忙しい朝の定番メニューにしよう(^^」
ちなみにこちらが幕営地の全景 行軍準備完了 県道654号を西に400メートルほど進むと猪群山に続く小径の入り口がある
ちなみにこちらが幕営地の全景。
そばに東屋があるのは、なかなか便利。
行軍準備完了 (8:20)
それでは、行くとしますか・・・。
県道654号を西に400メートルほど進むと猪群山に続く小径の入り口がある。
山神社の位置を確認 猪群山常盤登山口 常盤の巨石群
山神社の位置を確認 (8:29)
・・・うむ、正確な地図だ(^^
猪群山常盤登山口 (8:49)
そばの小屋にはルートの案内図がある。
常盤の巨石群 (9:15)
写真は巨石群のシンボルである立石。
いっぷく望 猪群山山頂に到着 ストーンサークル
いっぷく望 (9:30)
眺めのよい場所で小休止(^^;
猪群山山頂に到着 (9:41)
そのままストーンサークルに向かう。
ストーンサークル (9:51)
ここも大変展望のよいところである。
山頂に戻り、遊歩道を使って臼野地区に下る 飯牟礼神社 臼野地区にある大きな溜池を左手に見ながら舗装道を歩く
山頂に戻り、遊歩道を使って臼野地区に下る (10:20) 飯牟礼神社 (10:31)
こちらは上宮にあたる。
臼野地区にある大きな溜池を左手に見ながら舗装道を歩く。
再び山道に入る前に行動食をつまむ 山畑-道園線入口 入口から300メートルくらい進んだところに展望ポイントがある
再び山道に入る前に行動食をつまむ。
朝メシ、あれだけじゃ足りんかった・・・。
山畑-道園線入口 (11:10)
ここから再び山道を歩く。
入口から300メートルくらい進んだところに展望ポイントがある。
展望ポイントからの眺め。猪群山のストーンサークルがよく見える(^^b 道の右手に民家が見えると、山道も終わりが近い 山畑-道園線の終点には、谷ノ迫磨崖像への案内道標が立っている
展望ポイントからの眺め。猪群山のストーンサークルがよく見える(^^b 道の右手に民家が見えると、山道も終わりが近い。 山畑-道園線の終点には、谷ノ迫磨崖像への案内道標が立っている。
谷ノ迫磨崖像 明見宮 中山仙境への取付き点
谷ノ迫磨崖像 (12:03)
陰陽師が使う式神のような造型だ。
明見宮 (12:14)
お宮の右手が中山仙境への取付き。
中山仙境への取付き点 (12:15)
トレイル整備中を示す看板がある(^^
登山道合流点 新しく整備されたベンチ 中山仙境のシンボル、無明橋
登山道合流点 (12:33)
前田口や坊中からの道が交差している。
新しく整備されたベンチ。
・・・ありがたいことである(^^
中山仙境のシンボル、無明橋 (13:02)
この日は素晴らしい展望に恵まれた。
高城に到着 隠洞穴 中山仙境下山口
高城に到着 (13:22)
中山仙境の最高点である。
隠洞穴 (13:44)
洞の前の地面が少し崩落していた。
中山仙境下山口 (14:01)
ひとまず下界に到着・・・。
霊仙寺、実相院、六所宮 夷耶馬農村公園駐車場 時間は早いが、幕営決定
霊仙寺、実相院、六所宮 (14:08)
2つのお寺と1つの神社が並んでいる。
夷耶馬農村公園駐車場 (14:14)
さて、ここで止まるか、もう少し進むか?
時間は早いが、幕営決定。駐車場の下の草地を整地してテントの設営準備。
テント設営完了 ここなら人様の迷惑にはなるまい 夕食準備。朝、昼とろくなものを食ってないので、夕飯は棒ラーメンをダブルでw
テント設営完了 (15:38)
今回もヒルバーグのアクトを使用(^^b
写真中央、駐車場の小屋が見える。
ここなら人様の迷惑にはなるまい。
夕食準備。朝、昼とろくなものを食ってないので、夕飯は棒ラーメンをダブルでw
テントの前室にマダニの侵入を確認! たまらず、緊急撤収・・・ 駐車場の東屋のテーブルの上で寝ることにする
テントの前室にマダニの侵入を確認!
それも、結構な個体数である・・・。
たまらず、緊急撤収・・・(>_<;
「さて、これから、どうするよ・・・」
仕方がないのでテン泊中止。駐車場の東屋のテーブルの上で寝ることにする。
・・・こんな感じ(恥 夜はSigmarionIIIでサイトの行動記録記事を書いて過ごす 就寝
・・・こんな感じ(恥
まあ、これも歩く旅の醍醐味だw
夜はSigmarionIIIでサイトの行動記録記事を書いて過ごす。ベンチとテーブルがあるので作業がはかどる・・・w 就寝 (23:18)
さて、テーブルから転がり落ちないようにしなければ・・・(汗
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■CASIO(カシオ) PROTREK(プロトレック)PRG-110CJ-1JF■
山では時を知ることは太陽を味方につけることと同義である。行動計画の管理、撤退やビバークのタイミングを決断するのに絶対に必要なアイテムだ。選ぶポイ ントとしては電池の交換で機密性が失われないようにタフソーラー駆動であること。あとは予算と相談だ。方角や高度計測などの機能がついた時計は持っていて 楽しいが、そのあたりは別途ハンディGPSにまかせてもよい。
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■SAVAS(ザバス) エナジーアップタブ 150粒■
最新のシャリばて対策ならザバスのエナジーアップタブ。ブドウ糖とデキストリンを主原料にエネルギー交換に必要なビタミン B1 とクエン酸を配合しているサプリメントで運動中のすばやいエネルギー補給が可能になる。マスカット風味のチュアブル錠なので疲れていても食べやすい。
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テン泊試歩5日目前半の行程(夷耶馬農村公園~岩戸寺)
■2014年2月2日(試歩5日目前半)
夷耶馬農村公園~岩戸寺

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 朝食 ランタンとヘッドライトの明かりを頼りに撤収開始
起床 (4:43)
まずはメシを食って身体を温める。
朝食。レトルトのパスタソースもずいぶん美味くなったものだ・・・。
ランタンとヘッドライトの明かりを頼りに撤収開始 (5:40)
天文薄明 行軍準備完了 行軍開始
天文薄明 (6:02)
もうすぐ夜が明ける(^^
行軍準備完了 (6:36)
今日はどこまで歩こうか・・・。
行軍開始 (6:49)
まずは六所宮東側の取付きを目指す。
取付きポイントに到着 磨崖六地蔵 後野越に到着
取付きポイントに到着 (6:56)
ここから後野越の峠を越えていく。
磨崖六地蔵 (7:10)
一般に六地蔵は墓地の入口にある。
後野越に到着 (7:36)
ここに来るまで猪の集団に2度遭遇(汗
後野越にあるベンチに荷物をデポし、すぐそばの一望岩に立ち寄ることに ちなみにベンチの上はスギ花粉でいっぱいである 一望岩に到着
後野越にあるベンチに荷物をデポし、すぐそばの一望岩に立ち寄ることに。
ちなみにベンチの上はスギ花粉でいっぱいである(^^;
一望岩に到着 (7:45)
新たに金属製のハシゴが設置された。
一望岩からの眺め 割石 真新しい林道を横断する
一望岩からの眺め。
昨日に引き続き、視界は良好だ(^^
割石 (8:05)
大きな岩が真っ二つに割れている。
真新しい林道を横断する (8:19)
周囲には多くのミツマタが自生している。
ミツマタの群生 ミツマタの花 西方寺の里に到着
ミツマタの群生。
・・・なかなか見事なものだ。
ミツマタの花。
せっかくなので接写してみた(^^
西方寺の里に到着 (8:29)
写真左の四角い物体は仮設トイレ。
西方寺の仮設トイレ 西方寺の里全景 阿弥陀越に続く取付き
西方寺の仮設トイレ。
トレイルクラブの会員が設置したもの。
西方寺の里全景。
長閑で気持ちのよい集落だ。
阿弥陀越に続く取付き (8:40)
ここから再び山道に入る。
林道出合を経て大藤岩屋に向かう 朽ち果てた阿弥陀堂 阿弥陀越展望所
林道出合を経て大藤岩屋に向かう。
ここの木段も新しく整備されたものだ。 
朽ち果てた阿弥陀堂 (9:25)
ここの岩屋を大藤岩屋という。
阿弥陀越展望所 (9:35)
さて、展望の方はどうでしょう・・・。
阿弥陀越展望所からの眺望 阿弥陀越展望所の方位盤 大不動岩屋
阿弥陀越展望所からの眺望。
写真左下の白い物体は方位盤。
阿弥陀越展望所の方位盤。
誤字が2つもありますがご愛嬌・・・(^^;
大不動岩屋 (10:01)
K-1コース最大の見せ場のひとつだ。
尻付岩屋 尻付岩屋からは県道31号線を北に進み、千燈寺を目指す 千燈寺
尻付岩屋 (10:37)
観音堂の中には6体の木仏がある。
尻付岩屋からは県道31号線を北に進み、千燈寺を目指す。
千燈寺 (10:54)
お寺に立ち寄った後は不動山に向かう。
不動橋を渡る 道案内をする市職員の方。ちょうど五辻不動の春季大祭が行われていた こちらは国東半島芸術祭の看板
不動橋を渡る (11:01)
正面に目指す山塊が見えてきた。
道案内をする市職員の方。ちょうど五辻不動の春季大祭が行われていた。
こちらは国東半島芸術祭の看板。
・・・噂に聞く銅像もお目見えしたらしい。
旧千燈寺の史跡 不動茶屋 おせったいで昼食をゲット
旧千燈寺の史跡 (11:28)
写真は千燈寺奥ノ院である。
不動茶屋 (11:46)
この日はおせったいが行われていた。
おせったいで昼食をゲット(^^;
素朴な味が疲れた身体にうれしい。
国東市のマスコット「さ吉くん」 不動山登山口の駐車場 不動山登山口
国東市のマスコット「さ吉くん」
・・・ここでも人気者であった(^^
不動山登山口の駐車場。
こんなに車があるのは初めて見る(^^;
不動山登山口 (12:06)
行軍再開である(^^b
五辻不動 寄贈者の一覧 五辻不動から姫島の方角を見る
五辻不動 (12:17)
お堂の中で春季大祭が行われている。
寄贈者の一覧。
白米一升というのが圧倒的に多い。
五辻不動から姫島の方角を見る。
春霞だろうか、あまり展望が利かない。
噂のオブジェ、アナザータイムXX 五辻の岩尾根から山道を抜けて、岩戸寺の方向に向かう 岩戸寺越休憩小屋
噂のオブジェ、アナザータイムXX。
アントニー・ゴームリー氏の作品である。
五辻の岩尾根から山道を抜けて、岩戸寺の方向に向かう。
岩戸寺越休憩小屋 (12:55)
ここで寝ることはないだろうが・・・。
念のために内部を精査 岩戸寺に到着 国東市内で待機してもらっていたヨメに回収を依頼
念のために内部を精査(^^;
「・・・ふむ、十分暮らせるな」
岩戸寺に到着 (13:22)
今回のテン泊試歩はここで終了。
次回、ここからこの時間にスタートする。
国東市内で待機してもらっていたヨメに回収を依頼。・・・思いのほか、迅速な対応をしていただいた(汗
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■HILLEBERG(ヒルバーグ) アクト■
「最強のソロテント」の異名を持つスウェーデン製の天幕。4シーズンに対応するダブルウォールタイプでありながら、重量わずか1.24㎏と軽量で、なおか つ、居住スペース・前室ともに十分な広さを確保されている。また、素材は紫外線による劣化が少なく、引き裂き強度12kgを誇るKerlon1200が使 われ、耐久性能もずば抜けている。

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■DUG(ダグ) スキットル8OZ シルバー■
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