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国東半島峯道ロングトレイルテン泊試歩(2)岩脇寺~富貴寺~並石ダム~長安寺~天念寺耶馬~スパランド真玉(2014.2.1-2)
テン泊試歩2日目後半の行程(岩脇寺~並石ダム)
■2014年2月1日(試歩2日目後半)
岩脇寺~富貴寺~並石ダム

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
午前中、興田先生のガイド講習に出席 岩脇寺 テン泊試歩2日目午後のスタートだ
天念寺耶馬 (9:00)
午前中、興田先生のガイド講習に出席。
岩脇寺 (11:56)
新入隊の藤浪隊員に送ってもらう(^^
藤浪隊員と別れ、本堂前で記念撮影。
テン泊試歩2日目午後のスタートだ。
行軍開始 計画ルートがわからず、小川に進路を阻まれる 巴紋の入った門扉
行軍開始 (12:09)
次の目的地は富貴寺なのだが・・・。
計画ルートがわからず、小川に進路を阻まれる。あそこに見える橋を渡るか・・・。 巴紋の入った門扉。土塀の向こうは荒れているが、由緒ある建物だったのだろう。
結局、県道34号に戻る(^^; 田染元宮八幡社 元宮磨崖仏
結局、県道34号に戻る(^^;
前方の交差点に案内標識が見える。
田染元宮八幡社 (12:40)
県道34号と655号との交差点にある。
その隣にある元宮磨崖仏 (12:43)
全部で5体の仏様が彫られている。
県道655号を富貴寺に向かう 富貴寺まで2kmの案内標識 途中、歩きながら昼食を食べる
県道655号を富貴寺に向かう。
このへんから少しずつ人家が減ってくる。
富貴寺まで2kmの案内標識 (12:58)
舗装道の登りは結構しんどい・・・。
途中、歩きながら昼食を食べる。
空腹で富貴寺まで我慢できなかった(汗
里の駅 蓮華 富貴寺 ふきの里
里の駅 蓮華 (13:29)
店内を見たかったが、閉まっていた。
富貴寺 (13:31)
国宝の富貴寺大堂は一見の価値あり。
ふきの里 (13:31)
富貴寺正面にあるお店。食事も可(^^b
富貴茶屋 富貴寺の周辺を過ぎると、再び人家が途絶える 富貴寺と並石ダムの中間点
同じ通りにある富貴茶屋 (13:31)
この周辺、食料の補給には事欠かない。
富貴寺の周辺を過ぎると、再び人家が途絶える。次の目的地は並石ダムだ。 富貴寺と並石ダムの中間点 (14:23)
あと、3キロか・・・。
ひたすら山の中だった舗装道歩きも、下りになってようやく視界が開けてきた 県道沿いにある大師堂 写真中央、並石耶馬が見えてきた
ひたすら山の中だった舗装道歩きも、下りになってようやく視界が開けてきた。 県道沿いにある大師堂 (14:31)
四国のお遍路を準えているようだ。
写真中央、並石耶馬が見えてきた。
こうなると、俄然、やる気が出てくるw
ゆずりは両面板碑 県道29号との合流点 県道29号沿いの歩道を進む
ゆずりは両面板碑 (14:41)
県指定有形文化財のひとつ。
県道29号との合流点 (14:51)
写真右の階段を上がる。
県道29号沿いの歩道を進む。
並石ダムまであと2kmの地点 (14:57)
県道沿いにある大師堂 行く手に聳える並石耶馬 大年神社
県道沿いにある大師堂 (15:00)
このコース、これで2ヶ所目である。
行く手に聳える並石耶馬。登攀技術を磨いて、いつかチャレンジしたい場所だ。 大年神社 (15:15)
なかなか立派な神社である。
大年神社横の水場 アクセス林道への分岐 幕営地直前で酒屋さんを発見
大年神社横の水場w
120円で確実に清水を得られる(^^b
アクセス林道への分岐 (15:21)
無視して、県道29号を直進する。
幕営地直前で酒屋さんを発見 (15:25)
素晴らしすぎる環境だwww
迷わず、ビールを購入w ダムの堰堤が見えてきた 鉄製の赤い階段を登る
迷わず、ビールを購入w
これで夜のお楽しみがひとつ増えた(^^
ダムの堰堤が見えてきた (15:31)
赤い階段の向こうが本日の幕営地だ。
鉄製の赤い階段を登る。
楽チンなようで、地味にしんどい(^^;
鉄製の赤い階段を登りきると、目の前にダム湖が出現する 並石ダムに到着 里の駅 並石ダムグリーンランド
鉄製の赤い階段を登りきると、目の前にダム湖が出現する。 並石ダムに到着 (15:41)
ダム湖の向こうに並石耶馬が見える。
里の駅 並石ダムグリーンランド。
「こっとん村」という名で親しまれている。
こっとん村そばの広場 本日の歩行距離 天幕設営前にとりあえずビールw
こっとん村そばの広場 (15:44)
今夜はここにテントを張ることにする。
ちなみに本日の歩行距離。
13.48kmをおよそ3時間半で歩いている。
天幕設営前にとりあえずビールw
夕食はコンビニ弁当とスナック菓子。
ビールを飲みながら、テントを設営 テント設営完了 今回は暇つぶしアイテムのSigmarionIIIと鹿対策用のMP3プレイヤーを完備
ビールを飲みながら、テントを設営。
背中の山シャツがとても見苦しい(汗
テント設営完了 (16:15)
そばには水場とトイレもある。
今回は暇つぶしアイテムのSigmarionIIIと鹿対策用のMP3プレイヤーを完備(^^b
夜が更けてきた 夜は音楽を聴きながら、SigmarionIIIで更新が遅滞しているサイトの行動記録記事を書いて過ごした 就寝前、雨が降り始めた
夜が更けてきた (20:26)
地面が明るく見えているのは、テントの上に外灯があるため。
夜は音楽を聴きながら、SigmarionIIIで更新が遅滞しているサイトの行動記録記事を書いて過ごした。 就寝前、雨が降り始めた (21:38)
雨は面倒だが、スルーハイクを想定した試歩にはあってしかるべき試練だろう。
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■CASIO(カシオ) PROTREK(プロトレック)PRG-110CJ-1JF■
山では時を知ることは太陽を味方につけることと同義である。行動計画の管理、撤退やビバークのタイミングを決断するのに絶対に必要なアイテムだ。選ぶポイントとしては電池の交換で機密性が失われないようにタフソーラー駆動であること。あとは予算と相談だ。方角や高度計測などの機能がついた時計は持っていて楽しいが、そのあたりは別途ハンディGPSにまかせてもよい。
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■SAVAS(ザバス) エナジーアップタブ 150粒■
最新のシャリばて対策ならザバスのエナジーアップタブ。ブドウ糖とデキストリンを主原料にエネルギー交換に必要なビタミン B1 とクエン酸を配合しているサプリメントで運動中のすばやいエネルギー補給が可能になる。マスカット風味のチュアブル錠なので疲れていても食べやすい。
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テン泊試歩3日目の行程(並石ダム~スパランド真玉)
■2014年2月2日(試歩3日目)
並石ダム~スパランド真玉

 本記事制作中。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 朝のこっとん村 こっとん村のシンボル、水車小屋
起床 (7:12)
・・・お、雨がやんでるw
朝のこっとん村。まだ地面は濡れているが、天気は回復基調にあるようだ。 こっとん村のシンボル、水車小屋。
以前は三連水車だったのだが・・・(^^;
朝食 行軍準備完了 約40分遅れで坂本隊員到着
朝食 (7:40)
カップヌードルで身体を温める。
行軍準備完了 (9:28)
合流予定の坂本隊員・・・まだ来ないw
約40分遅れで坂本隊員到着 (9:37)
小石隊員も一緒だ(^^b
行軍開始 まずはダム堰堤の赤い階段を下り、屋山の中腹にある長安寺に向かう 林の中を長安寺を目指して歩く
行軍開始 (9:49)
テン泊試歩3日目の始まりである。
まずはダム堰堤の赤い階段を下り、屋山の中腹にある長安寺に向かう。 林の中を長安寺を目指して歩く。
このあたり、道は比較的平坦である。
ルート上で見つけた水たまり 長安寺に到着 長安寺の仁王像の背骨
ルート上で見つけた水たまり。
中にはサンショウウオの卵があった。
長安寺に到着 (10:49)
ここまでちょうど1時間だったw
長安寺の仁王像の背骨。
最近、仁王像の背骨がマイブームw
長安寺から林の中の遊歩道を下っていく 林の中の遊歩道終点 県道548号を横断
次の目的地は天念寺。長安寺から林の中の遊歩道を下っていく。 林の中の遊歩道終点 (11:19)
この先は舗装道を歩く。
県道548号を横断 (11:26)
長岩屋川の方向に下りていく。
長岩屋川を渡河 道沿いにある大きな駐車場 駐車場を通り抜け、長岩屋川の河川敷に出る。石畳がとてもよい雰囲気だ
長岩屋川を渡河 (11:30)
この後、右に曲がって天念寺へ。
道沿いにある大きな駐車場 (11:34)
きれいなトイレも併設されている。
駐車場を通り抜け、長岩屋川の河川敷に出る。石畳がとてもよい雰囲気だ(^^
川中不動 川中不動前の長岩屋ふれあい直売所 鯉に給餌する野郎2人
川中不動 (11:39)
まずは不動明王様にお参りする。
川中不動前の長岩屋ふれあい直売所。
ここで鯉のエサを購入(^^b
鯉に給餌する野郎2人。
何だか、とても淋しい光景だ・・・(汗
節操無くエサをばらまく野郎2人のせいで、川の中はインフレ状態 天念寺に到着 お寺の隣にある鬼会の里歴史資料館
一方、節操無くエサをばらまく野郎2人のせいで、川の中はインフレ状態w 天念寺に到着 (11:48)
修正鬼会で有名なお寺だ。
お寺の隣にある鬼会の里歴史資料館。
食事もすることができる施設。
お楽しみの昼食タイム 本日の昼食メニュー 昼食後、再起動
お楽しみの昼食タイム (11:58)
場所は天念寺の横にある東屋。
本日の昼食メニュー。
お茶とクッキーは現地調達の品(^^b
昼食後、再起動 (12:37)
小石隊員、天念寺耶馬に初挑戦である。
安全のため、スリングで作った簡易ハーネスで身体を確保しながら登る 岩場をトラバースする小石隊員 2枚のカラビナを使って、支点をまたぐときも常に身体を確保する
安全のため、スリングで作った簡易ハーネスで身体を確保しながら登る。 岩場をトラバースする小石隊員。
身体を確保しているので安心だ(^^b
こんな感じ。2枚のカラビナを使って、支点をまたぐときも常に身体を確保する。
無明橋を渡る 岩峰突端にある石塔の前で記念撮影 天念寺耶馬を無動寺側に下る
無明橋を渡る (13:16)
小石隊員、案外、余裕ぽい(^^;
岩峰突端にある石塔の前で記念撮影。
両隊員ともよい笑顔である(^^
天念寺耶馬を無動寺側に下る。途中、滑りやすい場所があるので地味に危険w
無動寺に到着 舗装道ばかりでは面白くないので、無動寺裏の黒土耶馬を経由することに それでは、サクッとやっつけますか(^^
無動寺に到着 (13:53)
後は県道654号を歩くだけだが・・・。
舗装道ばかりでは面白くないので、無動寺裏の黒土耶馬を経由することに。 それでは、サクッとやっつけますか(^^
・・・これが苦難の始まりであった。
身濯神社 「道標、これっすよね?w」 岩屋の中に朽ちかけた祠を発見
身濯神社 (13:57)
ルートはここから左にのびている。
「道標、これっすよね?w」
「進む方向を示してないけどそうですね」
岩屋の中に朽ちかけた祠を発見。
・・・どれ、寄り道してみるか。
祠の奥に石仏が見える 「何か、天念寺の方よりやばそうっすw」 無明橋らしきものを発見
祠の奥に石仏が見える。
床板が抜けているので近づけない・・・。
「何か、天念寺の方よりやばそうっすw」
「・・・はい、間違いなくやばいです」
無明橋らしきものを発見 (14:11)
恐る恐る足を踏み出す坂本隊員。
無明橋を渡ったところにある祠 祠のある岩場から山肌を振り返る 最高点にある岩場からの展望
無明橋を渡ったところにある祠。
「無事に渡らせていただき感謝します」
祠のある岩場から山肌を振り返る。
・・・何とも、すごい岩壁だ。
最高点にある岩場からの展望。
写真中央、小石隊員が手を振っている。
景色を満喫した後、下山開始 下山ルートを見失う 何とか下界に下るも、今度は獣避けの鉄柵に進路を阻まれる
景色を満喫した後、下山開始 (15:00)
「・・・ここの下り、マジやばいっす」
下山ルートを見失う。仕方がないので、共同アンテナの線を目印に強行突破。 何とか下界に下るも、今度は獣避けの鉄柵に進路を阻まれる(汗
彷徨った挙句、ようやくルートへ復帰 椿堂に到着 こちらは椿光寺
彷徨った挙句、ようやくルートへ復帰。
「・・・どこで間違ったんだろう?w」
椿堂に到着 (15:58)
身体中、泥だらけだ・・・(^^;
こちらは椿光寺。
椿堂のすぐそばにある。
県道に戻って、水分を補給 あとは県道をスパランド真玉まで、のんびりと歩く スパランド真玉に到着
県道に戻って、水分を補給 (16:10)
・・・うむ、コカ・コーラは神であるw
あとは県道をスパランド真玉まで、のんびりと歩く。・・・いやあ、疲れた(^^; スパランド真玉に到着 (16:52)
国東市で待機中のヨメにお迎えを打診。
次回はここで一泊した後、続きを歩くw
-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■HILLEBERG(ヒルバーグ) アクト■
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
■DUG(ダグ) スキットル8OZ シルバー■
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