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屋久島トレッキング(2) (白谷小屋~大株林道~ウィルソン株~縄文杉~新高塚小屋 2010.4.30)
巨大な仁王杉
■4月30日 (その1)
白谷小屋~太鼓岩~大株歩道入口

 2日目は4時30分に起床。
 夜中、同宿の山屋がトイレに行く足音で何度か眠りを破られたが、山小屋泊にしてはよく眠れた方だろう。
 すでにほとんどの人間が食事を済ませ、出発の準備を整えて始めている。
 「無事に夜が明けたようだな・・・」
 シュラフの中で両のふくらはぎをマッサージしながら、僕はそう呟いた。
 僕がそうしたのには理由がある。
 この白谷小屋はその筋では有名な「出る」山小屋らしいのだ。(注1)
 昨夜は僕の他にもたくさんの泊まり客がいたのでそうしたスピリチュアルな存在も遠慮したと思われるが、一人で泊まる場合はそれなりの覚悟が必要となるだろう。
 もちろん、今回の山旅、らんぼ~流の揃えた装備に死角はない。
 出発前にガイドブックを精読してその事実を知った僕は、対策として強力な霊的防御効果のある法儀礼済百八玉念珠ブレスを左手首に巻いていた。
 対魔防御値250%アップ、ネトゲの世界では神アクセのカテゴリに入るアイテムである。
 ・・・と、まあ、趣味はさておき(汗
 小屋の中で簡単な朝食をとった後、6時32分に行軍開始。
 足の調子も昨日攣ったにしては、さほど痛みは残っていない。
 「これなら、何とかなりそうだな・・・」
 昨夜は、最悪、ここから引き返すことも考えていたが、この調子ならまだまだ歩けそうだ。
 もののけ姫の舞台のモチーフとして有名な「こけの森」を抜けると、やがて辻峠に到着する。
 ここからは楠川歩道の見所の一つである太鼓岩へのルートがのびている。
 ガイドブックの情報によると、太鼓岩からはこれから歩くルートの全貌が見て取れるというから、少々無理をしてでも寄り道しておくべきだろう。
 太鼓岩への登りはメインルートにくらべて険しく、勾配もかなり急になっている。
 しかし、分岐点にザックをデポしてから空身で登れば大したことはない。
 分岐から登り始めること10分ほどで太鼓岩の上に到着。
 眼下には一面深緑の森が広がり、その向こうには宮之浦岳をはじめとする高峰が延々と連なっている。
 「うーん、これはなかなかすごい眺めだな」
 一通り展望を楽しんだ後、辻峠に戻る。
 復路は登りと違う道を使うようになっている。
 ガイドに引き連れられた団体客のための配慮だろう。
 辻峠から楠川分れまでの道のりは比較的平坦な道で歩きやすい。
 8時41分、楠川分れへ到着。
 ここでルートは荒川口から伸びてきたトロッコ軌道と合流する。
 この先は15年前に歩いたことのある道。
 軌道のすぐ横には安房川の源流となる美しい沢が寄り添うように流れている。
 その沢には合流点のすぐそばにある踏み分けから降りることができる。
 急ぐ旅でもなし、この先、軌道上を延々と歩くことになるのでここで少し小休止をとることにする。
 20分ほど休んだあと、トロッコ道に戻り、再起動。
 軌道上からは三代杉や仁王杉など、いくつか著名杉を見ることができる。
 特に仁王杉は今度の屋久島の山旅で見た著名杉の中でも一際存在感を放っていた。
 10時54分、大株歩道の入り口に到着。
 トロッコ道そのものはこの先もまだ続いているようだが、登山ルートとしてはここで終了である。
  • 注1)白谷小屋と高塚小屋は幽霊が出る山小屋としてその筋では有名だという。出典は「屋久島ブック2010」(山と渓谷社)。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
起床 白谷小屋の内部 部屋は全部で3つ
起床 (4:30)
小屋の中で朝食をとる (5:08)
白谷小屋の内部。
昨夜は先客が多く、撮影を遠慮した(^^;
部屋は全部で3つ。
モノの本によると、60人ほど宿泊できる。
トイレも広く、無人の山小屋にしては清潔に保たれている部類に入る 行軍開始 白谷小屋分岐
トイレも広く、無人の山小屋にしては清潔に保たれている部類に入る。 行軍開始 (6:32)
小屋の前で記念撮影してから出発。
白谷小屋分岐 (6:36)
心配したほど、疲労は残っていない。
七本杉 七本杉の上部 こけの森
■七本杉 (6:39)
名前の由来は上を見上げると一目瞭然。
七本杉の上部。蛸の足のように大きく枝分かれしているのがわかる。 こけの森。映画 『もののけ姫』の舞台のモチーフとなった場所である (6:51)
辻峠 太鼓岩への登り口 太鼓岩まであと5メートル
辻峠 (7:21)
太鼓岩への分岐点がある場所だ。
太鼓岩への登り口 (7:24)
こちらのルートは登り専用。
太鼓岩まであと5メートル (7:35)
左に曲がると、辻峠に戻る。
太鼓岩 太鼓岩からの眺め 辻峠へ戻る
太鼓岩。ここは今回歩くルートの大半を見通すことができるポイントだ (7:36) 太鼓岩からの眺め。眼下には深い森がどこまでも広がっている。 辻峠へ戻る (7:51)
デポしておいたバックパックを回収する。
大きな岩屋 楠川分れ 懐かしいトロッコ道
大きな岩屋 (7:57)
余裕でビバークできる広さがある。
楠川分れ (8:41)
ここからしばらく軌道上の道を歩く。
懐かしいトロッコ道。
ここから先は歩いたことのある道だ。
逆の方向に進むと、荒川登山口に至る 楠川分れから少し進んだ場所から安房川の源流に降りることができる 安房川源流
逆の方向に進むと、荒川登山口に至る。
15年前はここを通って下山した。
楠川分れから少し進んだ場所から安房川の源流に降りることができる (8:43) 安房川源流 (8:45)
とても美しい沢である。
源流を流れる水 流れに手を入れてみた トロッコ道に戻る
源流を流れる水。
恐ろしいほどの透明度だ・・・。
冷たい流れに手を入れてみる。
手首には例の百八玉念珠ブレス(汗
トロッコ道に戻る。
写真は「木橋四号」という橋 (9:05)
小杉谷バイオトイレ 併設されていた携帯トイレブース 三代杉
小杉谷バイオトイレ (9:10)
まだ建てられて間もないようにみえる。
併設されていた携帯トイレブース。
中には便座だけが設置されている。
■三代杉 (9:13)
空洞部分には人が10人くらい入れる。
三代杉の説明版 ショートカットポイント 木橋七号
三代杉の説明版。
「倒木更新」とか何とか書かれている。
ショートカットポイント (9:41)
特に表示がないので戸惑ってしまった。
木橋七号 (10:09)
他にも幾つかこのような橋が存在する。
ヤクシカ 仁王杉 トロッコの方向転換の場所だろうか?
ヤクシカ。5日に及ぶ山行の中で何度も撮ったが、この写真が会心の一枚(^^ ■仁王杉 (10:18)
仁王の名を冠するに足る風格である。
トロッコの方向転換の場所だろうか?
テツ系は門外漢なので自信がない(^^;
前掲の写真の場所のすぐそばにあったポイント切り替え機 この場所から翁岳が見えるらしい 翁岳遠景
前掲の写真の場所のすぐそばにあったポイント切り替え機。 この場所から翁岳が見えるらしい。
どれどれ・・・。
翁岳遠景。写真中央、2つに割れた巨石を冠する特徴的な山頂が見える。
延々と続くトロッコ道 小休止して行動食を摂取 大株歩道入口に到着
延々と続くトロッコ道 (10:33)
もう、そろそろ終点じゃなかろうか・・・。
小休止して行動食を摂取 (10:38)
写真はドライマンゴーとエナジータブ。
大株歩道入口に到着 (10:54)
ここでトロッコ道から外れ、山道に入る。
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山では時を知ることは太陽を味方につけることと同義である。行動計画の管理、撤退やビバークのタイミングを決断するのに絶対に必要なアイテムだ。選ぶポイントとしては電池の交換で機密性が失われないようにタフソーラー駆動であること。あとは予算と相談だ。方角や高度計測などの機能がついた時計は持っていて楽しいが、そのあたりは別途ハンディGPSにまかせてもよい。
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-らんぼ~流イチ押しの厳選アイテム-
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圧倒的な存在感を放つ縄文杉
■4月30日 (その2)
大株歩道~縄文杉~新高塚小屋

 大株歩道への入口はいきなり急角度の階段で始まる。
 取付きの階段をあがって30分ほどオーソドックスな山道を歩くと、やがて著名杉のひとつである翁杉がある。(注1)
 翁杉は屋久杉の中でも特徴的な外観をしていて、幹を覆っている着生植物の茎や根がまるで古老の髭のように見える。
 「ほほう・・・これはまさしく翁のような杉だなあ」
 樹齢でいえば、まだ年長の著名杉はたくさんあるが、この杉はその風体から特別年老いた印象を受ける。
 翁杉を過ぎると、道はほとんど木道に変化する。
 世界遺産に登録された自然環境を保護するための措置だろう。
 11時40分、有名なウィルソン株に到着。
 同じ大株歩道上にある縄文杉と並ぶ人気観光スポットだけあってやたら人が多い。
 それでもただの切り株に長時間興味を持続させる観光客は希有なようで、ウィルソン株を背景に記念写真を撮った後は周囲に設置されたベンチや木の根に腰を下ろして足を休めている人がほとんどだ。
 一方、らんぼ~流はできるならウィルソン株の中でビバークしたいとまで妄想している変わり種なので、これ幸いとばかりにウィルソン株をしばらく独占させていただいた(^^;
 屋久島で最も古く大きい切り株の内部には、木魂神社という小さなお社が祀られている。
 また、10畳ほどの空洞の中には今でも清冽な清水がこんこんと湧き出している。
 「うーん、やっぱりすごいなあ・・・」
 小休止を含めて20分ほどウィルソン株を堪能した後、再起動。
 ウィルソン株の後もひたすら木道歩きが続く。
 延々と続く木の道は歩きやすい反面、クッション性に乏しく、足にこたえるが、こればかりは我慢するしかあるまい(^^;
 このあたりを歩くには、観光客の履いている底の柔らかい運動靴の方が楽かも知れない。
 それにしても人の数が多い。
 GW中だから仕方がないが、一体何人の人間が山の中に入っているのだろう。
 しばらく歩いていると、次第に逆方向から歩いてくる人の数が増えていった。
 狭い木道だから離合するのも大変だ。
 自然、前に進むよりも止まって待つ時間の方が長くなる。
 特に物事のわかっていない屋久島の一部のガイドくんは、マナーそっちのけで自分の顧客を少しでも早く下山させようと必死になっている。
 ま、ツアーガイドは下山後の交通事情も考慮しなければならないから焦る気持ちも分かるが、そうした無理な行程管理が2009年にトムラウシで起きた大量遭難事故の原因であることを忘れないでおいて欲しいものだ。
 さて、一方的に道を譲りまくり、それでも遅々として進んでいると、進行方向に著名杉のひとつである大王杉が見えてきた。
 大王杉は縄文杉が発見されるまで屋久島最大の屋久杉とされていた個体だが、歩道との位置が悪いのか、それほど迫力があるようには感じない。
 さらに進むと、道の左側に夫婦杉が現れる。
 この杉は特別太くて立派なわけではないが、2本並んだ杉の木の枝が癒合している姿が印象的だ。
 夫婦杉を過ぎてしばらく歩くと、道の向こうに大きな木製の構造物が見えてくる。
 言わずと知れた縄文杉の観察デッキだ。
 入山者の大半を占めている縄文杉見学を目的としたツアー客はここが最終目的地となる。
 13時58分、縄文杉に到着。
 時間が遅いためだろう、デッキの上にはツアー客の姿はなく、フリーの登山者が数名残っているだけだった。
 「おお、これはラッキーだなw」
 一説には樹齢7200年ともいわれる屋久島最大の屋久杉の姿をカメラにおさめようと何度も構図を変えて撮っていたら、やがてデッキの上には誰もいなくなってしまった。
 何という僥倖だろうか・・・らんぼ~流、まさに縄文杉を独占状態であるw
 縄文杉を30分近く愛でた後、名残惜しいが再起動。
 デッキからほんの数分歩いた場所に高床式の休憩所があるが、少しペースをあげて先を急ぐ。
 14時29分、高塚小屋に到着。
 小屋の中を覗いてみたが、誰もいない。
 外のテントサイトには1張だけテントが設営されていたが、それ以外、人の気配は感じない。
 「うーん、少し早いけど、今夜はここで泊まるべきだろうか・・・」
 かなり疲れてきていたが、もう少し先にある新高塚小屋まで足を延ばしておくと、明日の行程に余裕が生まれる。
 「どうすっかなあ・・・」
 そう言いながら、足は自然に先へ先へとのびていた。
 しかし、ここから先がしんどかった。
 途中、何度も立ち止まり、行動食を口の中に放り込みながら息を整えた。
 「くそ、やっぱり、高塚小屋の方で休んでおくべきだったか」
 すでに少々休んだところで体力の回復はおぼつかなくなっている。
 季節が季節なら遭難しているコンディションだ。
 それでも気力で歩き続け、16時12分、新高塚小屋に到着。
 予定時間を1時間近く超過するという有様だが、何とか2日目の行程を終えた。
 それにしても、こちらの小屋の方はものすごい混雑ぶりだ。
 小屋の内部はすでに収容人数を超過しているのではないかというほど寿司詰め状態。
 周辺のテントデッキも完全に占領されていた。
 まあ、今回持ってきたテントはヒルバーグのアクトなのでペグの刺さらない木製デッキの上では設営できないから、もともと地面に張るしかない。
 少し湿っていたが、デッキ下の地面を設営場所と定めた。
 先冬から行ってきたビバーク演習の甲斐あって15分ほどで設営完了。
 早速天幕の中に入って身体を休めつつ、夕食を作る。
 17時13分、バーボンを飲みながら夕食タイム。
 18時12分、シュラフの中に入って目を閉じると、まだ周囲が明るいにも関わらず、いつの間にか眠りに落ちていた。
  • 注1)残念ながら、翁杉は2010年9月10日に樹高約3メートルのところで折れて倒れているのが発見された。
(文・山岡隊員 、写真及び写真説明・山岡隊員)
大株歩道入口 大株歩道への取付き 登山道の様子
大株歩道入口 (10:54)
写真は入口の横にある説明看板。
大株歩道への取付き (10:55)
木製の階段を上がって行軍開始。
登山道の様子。人通りの多いルートらしく踏み跡もはっきりしている。
木の根が網目のように露出している 翁杉 翁杉を過ぎると、地面の保護が目的なのだろう、道はほとんど木道に変化する
木の根が網目のように露出している。
なるべく傷付けないように歩きたい。
■翁杉 (11:22)
着生植物が古老の髭のように見える。
翁杉を過ぎると、地面の保護が目的なのだろう、道はほとんど木道に変化する。
ウィルソン株 ウィルソン株の説明板 ウィルソン株の中に突入
■ウィルソン株 (11:40)
屋久島で一番古い切り株である。
ウィルソン株の説明板。
内部は10畳ほどの空洞になっている。
ウィルソン株の中に突入。
昔は避難所としても使用されたらしい。
ウィルソン株の中にある木魂神社 内部には清水も湧出している 切り株の中から外界を見上げる
ウィルソン株の中にある木魂神社。
小さいが、由緒あるお社である。
また、内部には清水も湧出している。
もちろん、そのまま飲用できる。
切り株の中から外界を見上げる。
何とも現実離れしたスケールだ。
小休止後、再起動 下りのツアー客と何度も離合 途中、トイレの汲み取り清掃のスタッフの一行とすれ違った
小休止後、再起動 (12:02)
この先もひたすら木道が続いている。
下りのツアー客と何度も離合。歩くよりも止まって待つ時間のほうが長くなる。 途中、トイレの汲み取り清掃のスタッフの一行とすれ違った。大変な仕事だ。
大王杉 夫婦杉 縄文杉の観察デッキが見えてきた
■大王杉 (13:14)
屋久島で2番目に大きな屋久杉だろう。
■夫婦杉 (13:21)
2本の杉が手を繋いでいるように見える。
縄文杉の観察デッキが見えてきた。
すでに人の姿はまばらだ (13:56)
縄文杉 縄文杉の説明板 やがて、観察デッキの上には誰もいなくなった
■縄文杉 (13:58)
圧倒的な存在感にしばし見とれた。
縄文杉の説明板。樹齢については諸説紛々で正確なところはわかっていない。 やがて、観察デッキの上には誰もいなくなった (14:20)
観察デッキで記念撮影 縄文杉を後にして再起動 高塚小屋に到着
観察デッキで記念撮影。
縄文杉を独占するらんぼ~流である(^^
縄文杉を後にして再起動 (14:24)
写真は少し離れた場所にある休憩所。
高塚小屋に到着 (14:29)
思えば、ここに泊まっておくべきだった。
高塚小屋の外観 小屋の内部 小屋から10メートルほど離れた場所にあるトイレ
高塚小屋の外観。
定員20名の小さな小屋だ。
小屋の内部。
今のところ宿泊客は誰もいないようだ。
小屋から10メートルほど離れた場所にあるトイレ。
高塚小屋の周辺にあるテントデッキ まだ時間があるので、少し先の新高塚小屋まで足を伸ばすことに 高塚小屋を過ぎると、道沿いにヤクシマシャクナゲの群落が目立ち始めた
高塚小屋の周辺にあるテントデッキ。
写真左、一張のテントが張られていた。
まだ時間があるので、少し先の新高塚小屋まで足を伸ばすことに (14:43) 高塚小屋を過ぎると、道沿いにヤクシマシャクナゲの群落が目立ち始めた。
ヤクシマシャクナゲのつぼみ 新高塚小屋に到着 小屋の内部
ヤクシマシャクナゲのつぼみ。
開花まで、あと10日くらいだろうか。
新高塚小屋に到着 (16:12)
収容人数は40名程度。
小屋の内部。
すでに先客で満員であった。
小屋周辺のテントデッキもすでに占領されていた 仕方がないので、デッキ下の地面をテントサイトに定めた テント設営完了
小屋周辺のテントデッキもすでに占領されていた(^^; 仕方がないので、デッキ下の地面をテントサイトに定めた。 テント設営完了 (16:39)
使用したテントはヒルバーグのアクト。
早速夕食を作る 夕食 明るいうちから就寝
早速夕食を作る (17:03)
今夜の献立はお手軽焼きそば(^^b
夕食 (17:13)
スキットルの中身はアーリータイムズ。
明るいうちから就寝 (18:12)
相当に消耗していたのだろう、目を閉じるとすぐに眠りに落ちていた。
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